スマートフォン専用ページを表示
西本眞理子 花の絵日記
はじめまして。
朝日新聞岡山県版に連載中の植物画の解説を中心に、描き方や画材などの実用的な情報を紹介しています。絵の好きな方、花の好きな方、あなたも描いてみませんか?
TOP
/ 日記
<<
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
>>
2006年11月16日
ラベンダー
11月14日朝日新聞掲載
ラベンダー(フレンチタイプ) しそ科
半耐寒性常緑小低木。地中海沿岸からフランス、イタリア、スペイン山地に自生。古代ローマの時代には入浴料として広く利用されました。属名のラバンドゥラは、ラテン語で「洗う」を意味します。
posted by 西本眞理子 at 18:41 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年11月12日
チャ(実)
11月7日朝日新聞掲載
チャ(実) つばき科
中国および日本原産の常緑低木。ふつうは葉をとるために茶畑に植えられていますが、暖かい地方の山には自生しているものもあります。秋になると白い、平べったいツバキのような花が咲きます。堅くて大きな実は、次の年の秋に熟します。
posted by 西本眞理子 at 12:45 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年10月31日
サンゴバナ写真
posted by 西本眞理子 at 22:13 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
サンゴバナ
10月31日朝日新聞掲載
サンゴバナ きつねのまご科
ブラジル原産の低木。高さ60〜150cm。江戸時代末期に輸入され、当時はユスチシアと呼ばれて観賞用に栽培されました。日本名は花の色にもとずいて珊瑚花と名付けられました。
posted by 西本眞理子 at 22:11 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
シュウメイギク写真
posted by 西本眞理子 at 22:06 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年10月25日
朝日新聞に本が紹介されました
10月24日掲載
シュウメイギクの載った岡山歌壇、俳壇、柳壇 の右がわに、今月出版された植物画の本が紹介されています。お目にとまったでしょうか。表紙はおいしそうな実をつけたオランダイチゴ。前回の「初心者のための植物画」と同様に、制作の手順を詳しく解説しています。
posted by 西本眞理子 at 21:07 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年10月24日
シュウメイギク
10月24日朝日新聞掲載
シュウメイギク きんぽうげ科
山野に生える多年生大型草本。観賞用に、庭などによく植えられています。高さ70cm位で、長い地下茎を伸ばして繁殖します。先日テレビの園芸相談を見ていると、庭に植えたシュウメイギクが増えすぎて困っているという人がいました。実際そのお宅では、庭だけでなく、塀の下をくぐって、道にまでシュウメイギクがあふれだしていました。
漢字は「秋明菊」。秋に咲く、さわやかな印象の菊という意味で名付けられたようですが、菊の仲間ではありません。
タグ:
シュウメイギク
posted by 西本眞理子 at 19:57 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年10月17日
シコンノボタン写真
posted by 西本眞理子 at 11:48 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
シコンノボタン
10月17日朝日新聞掲載
シコンノボタン のぼたん科
ブラジル原産の小低木。花は直径約7cm。濃いすみれ色がとても綺麗です。葉にはビロードのように長い毛がびっしりと生えています。花期は夏から秋。曲がった長い葯が蜘蛛の足のように見えるので、「ブラジリアン・スパイダー・フラワー」とも呼ばれています。
posted by 西本眞理子 at 11:47 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年10月05日
センニチコウ
10月3日朝日新聞掲載
センニチコウ ひゆ科
熱帯地方原産の一年草。高さ40cmくらい。漢名は千日紅。花が長持ちすることからつけられました。花びらのように見えるのは2枚の翼状の小ほうです。(花は小ほうの中にあります)今年は、梅雨の頃に小さなポット苗を10個買って花壇に植えたのですが、夏の暑さにも負けずどんどん拡がって、花壇いっぱいになりました。
posted by 西本眞理子 at 21:38 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年09月29日
ヒメヒオウギ
9月24日朝日新聞掲載
ヒメヒオウギ あやめ科
南アフリカ原産の球根植物。学名はラペイルージア・クルエンタ。高さ20cmくらい。花色は紅、または白。白花は、中心部が鮮やかな紅色で、とてもかわいらしく、大好きな花の一つです。
posted by 西本眞理子 at 13:49 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年09月23日
ミズヒキ
ミズヒキ タデ科
山地や山ぎわ、林の草むらに多く生える多年生草本。高さ50〜80cm。花びらのように見えるのは がく。「水引」の意味で、花穂の形から名付けられました。
posted by 西本眞理子 at 10:31 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
キンミズヒキ写真
散歩の途中、とあるお宅の前庭にキンミズヒキとミズヒキを見つけました。細い花茎が風に揺らぐので、なかなかピントをうまく合わせられず、ちょっとぼけていますが・・・・何分カメラは超初心者ですので、すみません。
posted by 西本眞理子 at 10:02 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年09月18日
baikautugi バイカウツギ
9月12日朝日新聞掲載
バイカウツギ ゆきのした科
本州、四国、九州の山地に生える落葉低木。高さ2mくらい。花期は6〜7月。花の色は白。「梅花ウツギ」の意味で、花が梅の花に似ているところから名付けられました。実際には、梅の花びらは5枚ですので、そっくり、というわけではありませんが、ふっくらと丸い花びらや約20本もある雄しべ、上向きに咲く様子が梅を思い出させます。
posted by 西本眞理子 at 14:34 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年09月07日
キンミズヒキ
9月5日 朝日新聞掲載
キンミズヒキ ばら科
多年生草本。高さ50〜150cm。細長い黄色い花穂が金色のミズヒキに似ているところから名付けられました。葉は、バラと同じ奇数羽状複葉ですが、小葉の大きさが極端に不揃いで、とても1枚の葉とは思えません。がくには小さなとげがたくさんあって、人や動物にくっついて種を運ばせます。
posted by 西本眞理子 at 15:54 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年08月30日
ヒメヒオウギズイセン
8月29日朝日新聞掲載
ヒメヒオウギズイセン アヤメ科
通称モントブレチア。春植球根。グラジオラスを小型にしたようなイメージです。1880年頃からフランスで改良が進められ、花色が黄色から橙、朱赤の品種があります。
posted by 西本眞理子 at 18:34 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年08月24日
ヤブミョウガ彩色
大きな葉は、裏と表で色がちがい、裏の方がずいぶん白っぽい感じです。実はまだ熟していないので、うっすら青くなっています。ひょろりと伸びた柱頭が、カトチャンの頭のようで、ユーモラスですね。
posted by 西本眞理子 at 09:38 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年08月22日
ヤブミョウガ
8月22日朝日新聞掲載
ヤブミョウガ つゆくさ科
林の中に生える大型の多年草。高さ50〜100cm 関東以西の本州、四国、九州、済州島、中国、インドシナ。
ミョウガとは何の関係もありません。地下に細長い根を出して、どんどん拡がります。小さな白い花は1日でしぼんでしまうので、開いた花を描くのが大変でした。写真ではまだ白い、丸い実は、やがて藍紫色になります。
posted by 西本眞理子 at 17:14 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年08月15日
ホップ
8月15日 朝日新聞掲載
ホップ クワ科
西アジア原産のつる性宿根草。雌雄異株。ビールの苦み、香りを付けるために欠かせない植物。ドイツではビールの魂と呼ばれるそうです。まだ若い花を乾燥させたものがビールの醸造に用いられます。
posted by 西本眞理子 at 13:46 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
2006年08月10日
ハンゲショウ 写真
切ってからしばらくたっているので、少し元気がありません。花穂はもう少し立ち上がっていたのですが・・・・
そしてその後1ヶ月。花と白い葉は枯れて茶色くなってしまったのですが、葉はあいかわらず元気で、なんと根が出てきました。このまま涼しくなるまでおいておいて、庭に植えてみようかと思っています。
posted by 西本眞理子 at 15:38 |
コメント ( 0 )
|
トラックバック ( 0 )
|
日記
<<
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
>>
記事検索
<<
2026年08月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
新着記事
(08/19)
バラ カリナ 色鉛筆で彩色
(08/18)
バラ「カリナ」ペン画線描
(08/18)
オステオスペルマム 部分図を描きました
(08/16)
ガーベラ ペン画
(08/08)
斑入りツユクサ
最近のコメント
フランス語講座 岡山西口コープオルガビル
by 西本 (03/29)
フランス語講座 岡山西口コープオルガビル
by 時岡真美子 (03/23)
新規 ペン画教室始めます
by 稲葉 (03/04)
新規 ペン画教室始めます
by 稲葉 (02/25)
新規 ペン画教室始めます
by 西本 (02/25)
カテゴリ
日記
(1432)
プロフィール
(1)
フランス語教室案内
(1)
植物画教室案内
(1)
過去ログ
2026年08月
(5)
2026年07月
(9)
2026年06月
(12)
2026年05月
(7)
2026年04月
(9)
2026年03月
(5)
2026年02月
(5)
2026年01月
(8)
2025年12月
(6)
2025年11月
(10)
2025年10月
(7)
2025年09月
(4)
2025年08月
(3)
2025年07月
(5)
2025年06月
(6)
2025年05月
(8)
2025年04月
(4)
2025年03月
(7)
2025年02月
(6)
2025年01月
(6)
出版物
「やさしく学ぶ植物画」日貿出版
「初心者のための植物画」日貿出版
「花のポートレイト 秋・冬」日貿出版
「花のポートレイト 春・夏」日貿出版
リンク
NHK文化センター福山
すげブログ
日貿出版社
岡山県自然保護センター
岡山理科大学自然植物園
絵ごころショップ