2024年10月04日

初心者のためのペン画体験講習

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半田山教室の作品展に合わせて、初心者のためのペンが体験講習を開催します。

細密な植物画を描くために、まず大切なのはきれいな線を描くこと。鉛筆ではどうしても線が多くなり、細部があいまいになります。やり直しのきかないペンを使うことによって、一本の美しい線を描くことができるようになります。

0.3ミリのペンを使って、細部まで詳しく描く練習をします。下絵付きのハガキを使いますので、初心者でも大丈夫です。

興味のある方は、この記事のコメント欄に 受講希望のお知らせをください。 

定員15名 締め切り10月24日 先着順 材料費500円は当日会場で集めます。


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2024年09月27日

赤磐植物画の会作品展 高月公民館祭り

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赤磐植物画の会 13名が 高月公民館祭りで作品展示をします。
一人3点を目安に出品します。

中央公民館が改修中のため、高月公民館で教室を開いているので、公民館祭りもこちらでお世話になります。

岩田の交差点の手前で曲がってすぐ。近くには農協が運営するわか姫もあります。
新鮮な野菜や果物が格安で売られています。岡山市内に比べると確実に1〜2割は安いです。

お買い物ついでに、ぜひおいでください。私も日曜日の午後に会場に出向く予定です。
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2024年09月24日

セロシア スマートルックロマンテイカ

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今月の花のセロシアです。
小さなポット苗なので、少し拡大して描きました。
右下の空間には、花の拡大図を描くつもりです。

葉っぱのでこぼこが気になって、少々やりすぎてます。
もっと大きくなれば、でこぼこは少なくなると思います。
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2024年09月19日

半田山植物画の会展案内状

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案内状ができました。ちょっと季節がずれるのですが、数年前に木ノ葉画廊カレンダーに掲載された、スイセンの花束です。
岡山教室の生徒さんに、自宅で栽培しているスイセンを数種類いただきました。白い花を目立たせるために、背景に葉を配置しています。

ペンで描く植物画の体験講習も予定しています。
定員は15名 ですので、ご希望の方は早めに 私の携帯にショートメール090-8245-2830を入れるか、この記事にコメントをお寄せください。  こちらから折り返し、連絡します。

ペン、練けし、画用紙、プリントはこちらで準備します。 鉛筆HB(シャープペンシルでも可)1本をお持ちください。

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2024年09月14日

沖縄に行ってきました

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先週は久しぶりに(なんと8年ぶり)に沖縄に行ってきました。

8月は暑いし、人が多いし、値段も高いので、旅行は9月の初めに行きます。
台風の隙間をねらって出かけるので、直前まで飛行機が飛ぶかどうか、ドキドキです。

今回は運よく、迷走する台風がうまく進路を変えてくれたので、滞在中はずっと快晴でした。

南部の糸満市に3泊四日で滞在しましたが、周囲は外国人ばかりで、(ほとんどが台湾からの旅行者、欧米人もちらほら)日本人は少数派。

すごく遠くに来たような気分。目的はダイビングでしたが、予約した船が故障で乗れず、代わりの船は小さくて、台風のうねりの残る海で波の上を飛ぶように走るので、久しぶりに船酔いしました。結局予定を早めに切り上げて帰りました。潜れたのは1回だけです。でも、泳いでいるウミガメを初めて見ることができました。

ダイビングができなかった分はビーチで泳いだり、レンタカーで海辺を走ったり、バカンス気分を満喫しました。
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2024年09月02日

ハブランサス

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ヒガンバナ科ハブランサス属の球根植物。
教室の生徒さんから、いただきました。
球根から一輪だけ咲いていたのを、右から左からと角度を変えて描きました。

もともとの花びらは6枚なのですが、園芸品種なので、少し花びらの別れ方が多いです。

よく似た花に「ゼフィランサス」があります。
子供の頃住んでいた家では、祖母が花壇の端に植えていました。雨上がりに一気に咲くので、驚きました。
ゼフィランサスの花は上向きに咲きますが、ハブランサスは横向きに咲きます。

花が終わると細い葉が出てきました。
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2024年08月31日

クリスマスローズ2

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先日のクリスマスローズ、もう少し点を追加しました。
水彩絵の具と違って、カラーペンは混色することが出来ません。

微妙な色合いの表現に苦労しています。
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点描画 グラハムトーマス コピーライトについて

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来年のカレンダーにも使った、バラ「グラハム・トーマス」です。
本当に綺麗な黄色のバラです。

ご近所の私設バラ園から頂きました。

今回から、画像にコピーライトのマークを入れることにしました。

これまでにも多くの画像をブログにアップしていますが、時折無断で挿絵として使ったり、他の絵と組み合わせて二時制作されたりすることが増えています。個人的に画像を印刷して参考にされたりするのはかまわないのですが、無断で複数印刷するチラシや文書に使われると、著作権の侵害として違法になります。

営利を伴わない、教育的な目的に使われる場合は基本無料で画像を提供しています。使用を希望する場合はブログのコメント欄にご一報ください。

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2024年08月29日

半田山植物画の会作品展

前回10月末の予定・・・とお知らせして、続報をアップするのを忘れていました。
遅くなりましたが、

2024年10月25日〜27日
で展示ホールの予約が取れました。

毎年恒例の岡山植物画の会のカレンダー原画展も同時開催されます。

紅葉にはまだ早いですが、秋の花が咲いていると思われます。
ぜひ、足をお運びください。
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2024年08月26日

大阪ボタニカルアート展

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2024年9月26日〜29日まで、堺市のアルフォンス・ミュッシャ館で開催される大阪ボタニカルアート展のお知らせです。
今年も点描画を出品します。

28日の土曜日10時〜12時はお当番で受付に座っています。

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2024年08月22日

植物にかけた夢 裏面

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牧野富太郎とともに、日本の植物分類学の先駆けとなった 伊藤篤太郎 の二人が出版した「大日本植物図譜」と「大日本植物志」原画が展示されます。経年劣化で少し紙は黄ばんでいますが、大切に保管された色彩は静謐で、部分図の一つ一つに作家の息づかいが聞こえてくるような、すばらしさです。
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2024年08月19日

牧野記念庭園 企画展

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東京の牧野記念庭園から、企画展のお知らせがきました。
小さな展示室ですが、牧野博士ゆかりの植物画が丁寧に並べられて、見応えがあります。

ちょっと遠いですが、いろいろな用事を重ねて、出かけてみるのもいいと思います。

植物にかけた夢
2024年8月3日から10月6日
入場は無料です。
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2024年07月29日

クリスマスローズ 点描

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少し前に、スケッチしたままになっていたクリスマスローズ。色鉛筆とカラーペンで彩色しました。
今回は輪郭線を点ではなく実線で描いています。

色鉛筆の彩色と、カラーペンの組み合わせがなんとなく、ビミョー。
もう少し色を複雑にしたいと思ってはいるのですが。

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2024年07月25日

ニチニチソウ 大体完成?

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花の形がはっきりとわかるように、葉なの後ろの葉を濃くしました。

白い花はいかに塗らないか、が大切です。いまさらですが、マスキングをしておけば良かったかなーと思っています。
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2024年07月20日

2024年半田山植物画の会作品展 予定

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長らくコロナで展覧会活動を停止しておりました。半田山植物画の会も、5年ぶりの教室展です。
現在11名の教室生も、作品の仕上げに追われています。

それなのに、なぜ予定? なのかというと、数年前から植物園の方針が変わり、会場の予約が2ヶ月前からしか出来なくなったからです。以前は1年前から予約が出来たので、余裕を持って案内状も作れたのですが、10月の予約は8月2日からです。

最近は展示するグループも少ないので、たぶん日がとれるとは思うのですが、10月のどこかで予約が取れると思います。
予約が取れれば、また詳しくお知らせします。
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2024年07月17日

マンリョウの花を描きました

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ずっとベランダに置いてあったマンリョウが花を咲かせました。
網戸があるので鳥が食べに来られません。そのためいまだに実はそのままです。

せっかくなので、昨年描いたマンリョウの絵に花を描き足しました。
遠目には真っ白い花に見えるのですが、拡大するとグレーの斑点があります。
おしべやめしべにもあります。
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ニチニチソウ 夏花火 彩色

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2週間ほど前から描き始めたニチニチソウですが、途中でどうにも上手くいかなくて、2枚目です。

賞を取ったという、ホワイトレッドアイ

見たままの名前ですね。花屋では、アカメと呼ばれていました。

1日花、と言うわけでも無いのですが、花は次々咲いて、ぽろぽろと落ちていきます。

まだ8割くらいの仕上がりです。

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2024年07月11日

7月の花 夏花火

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今月はニチニチソウの小型品種 夏花火です。
左の白い花は、ホワイトレッドアイ と言って、2017−2018年 ジャパンフラワーセレクション優秀賞「ベストフラワー賞」受賞した品種です。

小さな花が花束のように沢山咲いて、本当に可愛らしいです。
上手に育てれば10月くらいまで咲き続けるそうなので、これからが楽しみです。
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玉島展、終了しました

昨日ようやく搬出で、今は部屋が額縁であふれています。

毎度思うのですが、美術は準備と片付け、力仕事が多いです。
学生時代に、飲兵衛の教授が言っていました。彼氏は3人作れと。

創作意欲をかき立てる美形と経済を支える金持ちと、雑用を任せられる力持ちをと。

そういえばアトリエの掃除もしばらくしていません。(足の踏み場が無いので)

とにかく、交通の便が微妙にわるいにもかかわらず、足を運んでくださった皆様に感謝です!
次は10月の半田山植物画の会作品展です。まだ部屋の予約は出来ていませんが、少しずつ準備を進めて行きます。
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2024年06月27日

玉島文化交流センター 個展2

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玉島文化交流センターでの個展、始まりました。すでに何人かの生徒さんが足を運んでくださったようで、ありがとうございます。

コロナでずっとお休みしていた個展です。 今回は文化センター側からの要望で、牧野博士に関連のある作品や、図鑑や植物関係の書籍挿絵、を集めました。

まず、入ってすぐの壁には、学術的に意味のある絵を並べました。
最初のパネルは 図鑑の絵を描くと言うことの意味と制約について。

二つ目のパネルは、葉なのポートレート「春・夏」2008年 日貿出版社から、ペン画の描き方。

日本植物画倶楽部発行の、絶滅危惧植物図譜 固有植物図譜 帰化植物図譜 に掲載された絵です。
すべて野生生物で、売っている物ではないので描くためのモデルさんを集めるのに苦労しました。

カヤツリグサ科の彩色画に関しては、岡山理科大学(学内で栽培)や自然保護センター(現地でスケッチ)など、とにかく実物を見て描きました。
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