2007年09月19日

タカサゴフヨウ

^JTStE.jpg9月18日朝日新聞掲載

タカサゴフヨウ  アオイ科

南アメリカ原産。別名矢の根梵天花。葉の形が矢尻に似ていることから名付けられたそうです。花の直径は約4cmで、フヨウの仲間としては小さい花です。下部のつぼみのように見えるのは閉鎖花で、自家受粉して種が出来ます。  
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2007年09月17日

ハント国際植物画公募展

3年に一度催される、ハント国際植物画公募展に入選しました。現在入選作品が同財団のホームページに載せられています。この機会に、ぜひ一度アクセスしてみて下さい。
 http://huntbot.andrew.cmu.edu/HIBD/Exhibitions/Exhibitions.shtml
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2007年09月13日

朝日カルチャーセンター新講座

10月6日から、朝日カルチャーセンター岡山で、植物画の新講座が開講されます。全くの初心者を対象に、6ヶ月間で、モチーフの選び方、デッサン、トレース、彩色と植物画を描くのに必要な、一通りの技術を学びます。

講座名 初心者のための植物画
講師  西本眞理子
土曜  10時〜12時

開講日 10月 6,20日
    11月 17,24日
    12月 1,15日
(原則1.3土曜日ですが、祝祭日の関係で11月は変則です)


受講料 6回 一般12600円 会員11970円
モチーフ代  3ヶ月 1500円

絵の具や筆などの画材はカルチャー受付で注文することが出来ます。
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2007年09月11日

大賀ハス

IIKoX.jpg9月11日朝日新聞掲載

大賀ハス

 昭和26年、千葉県落合遺跡で2000年前のハスの種が3粒発見されました。当時関東大学教授だった大賀一郎博士がそのうちの1粒の開花に成功します。その後種は世界中に拡がり、古代の花を現代に咲かせています。(種は皮がとても堅く、やすりで削らないと芽が出ないそうです)
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2007年09月09日

花のポートレイト

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内容の紹介です。巻頭の12頁はカラーで、水彩画または写真です。続く124頁にはペン画とその下絵、簡単な植物解説が載せられています。ペンや色鉛筆で下絵を塗ってみようという場合、そのまま書き込むこともできますが、できれば画用紙などより厚手の紙にコピーやトレースをしたほうがよいでしょう。水彩絵の具で塗る場合は、染料インクのコピーはにじみます。顔料インクのコピーか、鉛筆によるトレースをしてください。
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2007年09月08日

秋の植物画教室

岡山理科大学自然植物園主宰、恒例の秋の植物画教室の受付が来週の月曜日、9月10日から始まります。絵の具や筆など、画材は全部用意されていて、2回の講習料がたった500円!早めに予約してください。
詳しいお知らせは、右下のリンク 岡山理科大学自然植物園 をクリックしてください。

観察会日程 10月13日  13:00〜16:30
      10月20日  13:00〜16:30

参加費  500円
持ち物  筆記用具
学内を散策してモチーフとなる植物を採集します。歩きやすい靴と服装でおいで下さい。 
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2007年09月05日

ペン画が本になりました

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毎週火曜日に、朝日新聞岡山歌壇・俳壇・柳壇に掲載されているペン画が、日貿出版社から「花のポートレイト」として出版されました。これまで新聞に掲載された作品を中心に、75例がおさめられています。ペン画作品は白黒ですが、参考のために75例すべてにカラー写真もしくは水彩絵の具による彩色画をつけました。塗り絵や手芸に使える下絵もついています。全国の書店およびアマゾンで購入できます。

A5版 143p 1500円+税
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ヤブラン

u.jpg9月4日朝日新聞掲載

ヤブラン    ユリ科

日本を含む東アジアに生育する常緑の多年草。冬でも葉が青く、日陰でも良く育つので、庭木の下草としてよく植えられます。一つの花の直径は1cm弱なので、1本ではさみしいですが、たくさん植えるとそれなりに華やかです。園芸品種では、もう少し葉の幅の広いフイリもあります。
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2007年08月29日

ノカンゾウ写真

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自宅で育てた物です。長い茎の先にたくさんつぼみが付いて、下から順番に咲いていきます。たいてい1つずつなのですが、今日は珍しく2つ一緒に咲きました。
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ノカンゾウ

mJ]E.jpg8月28日朝日新聞掲載

ノカンゾウ    ゆり科

 草原に生育する多年草。花は朝開いて夕方しぼむ一日花。花や若芽は食用になります。天ぷら、おひたしなど。有名なニッコウキスゲと同じ仲間です。
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2007年08月23日

カノコユリ

JmR.jpg8月21日朝日新聞掲載

カノコユリ   ゆり科

 和名「鹿子百合」は、鹿の子のような斑点があることから名付けられました。花は下向きに咲き、強く反り返ります。背の高いユリ(1〜1.5m)なので、少し下からのぞき込むような構図で描きました。山地に自生する野草ですが、観賞用によく栽培されます。
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2007年08月18日

ビッチュウフウロ写真

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鉢植えで育てていたものが、ようやく咲きました。
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2007年08月17日

ビッチュウフウロ

rb`EtE.jpg8月14日朝日新聞掲載

ビッチュウフウロ   ふうろそう科

 湿原に生育する多年草。絶滅危惧種。花の直径は約2cm。茎はつる植物のように長く伸び上がる。岡山県の標本をもとに、「備中風露」と名付けられた。
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2007年08月08日

ヤグルマギク

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O}MN.jpg8月7日朝日新聞掲載

ヤグルマギク  きく科

ヨーロッパ原産の1年草。もともとは小麦畑に生える雑草だったようですが、品種改良で切り花用に周年出回っています。たんぽぽのような舌状花はなく、アザミのように筒状花だけです。
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ブラックベリー

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ブラックベリー  ばら科

落葉つる性低木。セイヨウキイチゴ。初夏に赤くなった実は、熟すと黒くなります。今流行のアントシアニンが多く含まれることで有名です。つるにはとげがあるので、防犯?も兼ねてフェンスに巻き付けるのもよさそうです。
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2007年07月24日

2007年07月23日

ホウセンカ

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ホウセンカ  つりふねそう科

東南アジア原産の1年草。観賞用に栽培される。小学校の理科の教科書でおなじみの植物です。熟した果実は触れると勢いよくめくれあがって種を飛ばします。 
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2007年07月12日

ホオズキ写真

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実が大きくて、早く色づく品種なので、先端にはまだ花が咲いているのに、下のほうではもうこんなに綺麗な色になっています。
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ホオズキ

zIYL.jpg.jpg7月10日朝日新聞掲載

ホオズキ  なす科

 7月10日は東京浅草の浅草寺の四万六千日の縁日で、9日と10日にホオズキ市が立ちます。テレビのニュースでしか見たことはないのですが、大きな鉢植えや実のたくさん付いた切り花?の状態のホオズキを売る出店がずらりと並んで、大変なにぎわいでした。せきを鎮めたり利尿、解熱の効果があると言うことで、昔はこれを軒下につるしておいて、根や葉を煎じて飲んだそうです。(昔はより小型のセンナリホオズキが売られていたそうですが、現在はあまり分枝しないふつうのホオズキのほうが主流だそうです)
 花は白で、ナスの花に似ています。大きくふくらんでいるのは実はガクで、実際の果実はその中にあり、プチトマトのような形をしています。
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