それぞれに個性を持った絵を限られたスペースに飾っていくのは、簡単なことではありません。ひとつひとつ異なった色のピースをつないでパッチワークをしていくようなものです。並べ方によっては、せっかくのピースが台無しになってしまいます。一枚一枚のピースの個性を生かしつつ、全体としての表情を作り出していかなければなりません。
12時30分にサカイ画材から額縁が到着して、パネルを組み立て、パネル毎の作品を集め、バランスを調整しながら掛けていきます。全部の絵が壁に掛かったら、もう3時半をまわっていました。
今日はカメラを持っていなかったので、できあがりをご紹介できませんが、ぜひ会場に来て見てください。まさに百花繚乱、全部名前が言えたらなかなかの植物通ですぞ!