2006年09月29日

ヒメヒオウギ

〓〓〓〓〓〓??????.jpg 9月24日朝日新聞掲載

ヒメヒオウギ  あやめ科
南アフリカ原産の球根植物。学名はラペイルージア・クルエンタ。高さ20cmくらい。花色は紅、または白。白花は、中心部が鮮やかな紅色で、とてもかわいらしく、大好きな花の一つです。
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2006年09月23日

ミズヒキ

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ミズヒキ    タデ科
山地や山ぎわ、林の草むらに多く生える多年生草本。高さ50〜80cm。花びらのように見えるのは がく。「水引」の意味で、花穂の形から名付けられました。
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キンミズヒキ写真

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散歩の途中、とあるお宅の前庭にキンミズヒキとミズヒキを見つけました。細い花茎が風に揺らぐので、なかなかピントをうまく合わせられず、ちょっとぼけていますが・・・・何分カメラは超初心者ですので、すみません。
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2006年09月18日

baikautugi バイカウツギ

〓〓〓〓〓〓.??jpg.jpg  9月12日朝日新聞掲載

バイカウツギ  ゆきのした科
本州、四国、九州の山地に生える落葉低木。高さ2mくらい。花期は6〜7月。花の色は白。「梅花ウツギ」の意味で、花が梅の花に似ているところから名付けられました。実際には、梅の花びらは5枚ですので、そっくり、というわけではありませんが、ふっくらと丸い花びらや約20本もある雄しべ、上向きに咲く様子が梅を思い出させます。
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2006年09月07日

キンミズヒキ

〓〓〓〓〓〓??.jpg  9月5日 朝日新聞掲載

キンミズヒキ  ばら科
 多年生草本。高さ50〜150cm。細長い黄色い花穂が金色のミズヒキに似ているところから名付けられました。葉は、バラと同じ奇数羽状複葉ですが、小葉の大きさが極端に不揃いで、とても1枚の葉とは思えません。がくには小さなとげがたくさんあって、人や動物にくっついて種を運ばせます。
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2006年08月30日

ヒメヒオウギズイセン

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〓〓〓〓〓〓??.jpg  8月29日朝日新聞掲載

ヒメヒオウギズイセン  アヤメ科
通称モントブレチア。春植球根。グラジオラスを小型にしたようなイメージです。1880年頃からフランスで改良が進められ、花色が黄色から橙、朱赤の品種があります。

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2006年08月24日

ヤブミョウガ彩色

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大きな葉は、裏と表で色がちがい、裏の方がずいぶん白っぽい感じです。実はまだ熟していないので、うっすら青くなっています。ひょろりと伸びた柱頭が、カトチャンの頭のようで、ユーモラスですね。
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2006年08月22日

ヤブミョウガ

〓〓〓〓〓〓〓〓????.jpg 8月22日朝日新聞掲載

ヤブミョウガ  つゆくさ科
 林の中に生える大型の多年草。高さ50〜100cm 関東以西の本州、四国、九州、済州島、中国、インドシナ。
 ミョウガとは何の関係もありません。地下に細長い根を出して、どんどん拡がります。小さな白い花は1日でしぼんでしまうので、開いた花を描くのが大変でした。写真ではまだ白い、丸い実は、やがて藍紫色になります。 


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2006年08月15日

ホップ

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〓〓〓syou .jpg 8月15日 朝日新聞掲載

ホップ  クワ科
西アジア原産のつる性宿根草。雌雄異株。ビールの苦み、香りを付けるために欠かせない植物。ドイツではビールの魂と呼ばれるそうです。まだ若い花を乾燥させたものがビールの醸造に用いられます。






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2006年08月10日

ハンゲショウ 写真

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切ってからしばらくたっているので、少し元気がありません。花穂はもう少し立ち上がっていたのですが・・・・

そしてその後1ヶ月。花と白い葉は枯れて茶色くなってしまったのですが、葉はあいかわらず元気で、なんと根が出てきました。このまま涼しくなるまでおいておいて、庭に植えてみようかと思っています。
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ハンゲショウ

〓〓〓〓〓〓??.jpg  8月8日朝日新聞掲載

ハンゲショウ  どくだみ科
別名 かたしろ草 水辺に生える多年生草本。6〜7月頃、先端の2〜3枚の葉が白くなり、白くなった葉と向き合うように、穂状の花が出ます。白い小さな花がたくさん咲きますが、花びらはなく、おしべとめしべが小さなほうに包まれています。
半夏至=夏至から11日目ごろに白い葉をつけるからとか、葉の半分だけが化粧をしたように白いから、その名が付いたといわれています。
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2006年08月04日

シモツケ

〓〓〓????1.jpg 8月1日朝日新聞掲載
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2006年08月03日

新講座と一日体験のおしらせ

10月から、おかやま社会保険センターで植物画の新講座が始まります。
細密な植物画を描いてみたいけれど、久しく絵を描いたことがない・・・・
という超初心者を対象に、ハガキ大の塗り絵からはじめる講座です。実際、水彩絵の具というのはお手軽に見えますが、やり直しがききません。ある程度基礎知識がないときれいに描けない画材です。学校では習わなかった、絵の具の性質を生かした色作りを一から始めてみませんか?

ということで、8月31日10時から、一日体験教室をします。
下絵付きのハガキと水彩絵の具一式、モデルの花はセンターで準備されていますので、鉛筆と消しゴムだけ持って参加してください。

問い合わせと申し込みは、
岡山社会保険センター 
岡山市昭和町12−15 岡山駅西口より徒歩7分 
086−252−1101

受講料 1500円
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シモツケ

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シモツケ  ばら科
本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に自生する小型の低木。和名のシモツケは、「下野=栃木県」で発見されたため。庭木、鉢花、切り花。花期は6〜8月。直径5mmくらいの、小さな淡紅色の花を多数つける。
おしべが長く、数が多いので、ピンクの毛玉のように見えます。
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2006年07月27日

ジニア

ジニア彩色.jpg

ジニア  きく科
 メキシコ原産の1年草。百日草の名前で親しまれています。花言葉は「不在の友を思う。」 子供の頃、小学校の校庭にはいつもこの花がありました。夏休みの水やり当番を忘れて数日後、おそるおそる出かけると、白っぽく乾燥しながらもそのまま咲き続け、ほっとしたおぼえがあります。

ようやく雨があがったと思ったら、蒸し暑いですね。
暑中お見舞い、申し上げます。
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2006年07月23日

ネジキ

ネジキ 彩色.jpg

ネジキ  つつじ科
本州、四国、九州の山地に生える落葉低木。幹がねじれているので、ねじきという名前がついています。花は白。8〜10mm。壺形。細かな毛が生えています。
ツツジ、というと、先日のヤマツツジのように、赤やピンクの大きな花を連想しますが、アセビやドウダンツツジのように、豆粒ほどの小さな白い花がびっしりと咲くタイプのものもけっこうあります。
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2006年07月17日

カンパニュラ

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7月4日のカンパニュラの写真です。花の直径は約2cm。一つ一つの花は小さいですが、鈴なりに咲くと見事です。
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2006年07月15日

ムラサキツメクサ

ムラサキツメクサ 彩色.jpg

ムラサキツメクサ (アカツメクサ) まめ科
 ヨーロッパ原産の多年生草本。明治維新頃に渡来したと考えられています。牧草、または緑肥として利用されますが、現在では各地で野生化。
 同じ仲間で花の白い、シロツメクサというのもあります。こちらは江戸時代に、ヨーロッパからガラス器具を輸入する際に、クッション材としてこの枯れ草が箱に詰められていたので、「詰め草」と呼ばれるようになりました。
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カナメモチ

カナメモチ 彩色.jpg

カナメモチ (アカメモチ) ばら科
 西日本の温暖な地に生える常緑の小高木。一般に「あかめ」と呼ばれて、人家の生け垣によく用いられています。新芽の鮮やかな紅色からこの名前がつきました。花期は5〜6月。小さな白い花がたくさん、円錐状に拡がって枝先につきます。
 
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