
今日は、半期に一度の生物学実験。岡山理科大学で2年生にペン画を教えます。
植物や動物や昆虫など、将来の専攻はまだ決まっていませんが、細密に手早く描写する技術は何かの役に立つはず! ということで、数年前から2週続き、1回2コマの授業です。
第1回目は鉛筆の持ち方から始まって、線の弾き方、ディバイダーや練りゴムの使い方を覚えるために、ペン画の模写をします。
題材はミニスイセン。もちろん今頃咲いていませんから、写真です。

お手本の絵を見ながら、とにかくそっくりに描いていきます。
今期は例年よりも受講生が少なくて、19名。
うち高校で美術を履修していた学生は3名です。
絵を描くのは中学校以来という学生が大半ですが、ディバイダーを使って大きさを測り、鉛筆で下書き。ペンで輪郭を少し描いたところで時間切れで、陰影をつけるのは宿題になりました。
posted by 西本眞理子 at 23:57
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日記