2007年08月29日

ノカンゾウ

mJ]E.jpg8月28日朝日新聞掲載

ノカンゾウ    ゆり科

 草原に生育する多年草。花は朝開いて夕方しぼむ一日花。花や若芽は食用になります。天ぷら、おひたしなど。有名なニッコウキスゲと同じ仲間です。
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2007年08月23日

カノコユリ

JmR.jpg8月21日朝日新聞掲載

カノコユリ   ゆり科

 和名「鹿子百合」は、鹿の子のような斑点があることから名付けられました。花は下向きに咲き、強く反り返ります。背の高いユリ(1〜1.5m)なので、少し下からのぞき込むような構図で描きました。山地に自生する野草ですが、観賞用によく栽培されます。
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2007年08月18日

ビッチュウフウロ写真

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鉢植えで育てていたものが、ようやく咲きました。
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2007年08月17日

ビッチュウフウロ

rb`EtE.jpg8月14日朝日新聞掲載

ビッチュウフウロ   ふうろそう科

 湿原に生育する多年草。絶滅危惧種。花の直径は約2cm。茎はつる植物のように長く伸び上がる。岡山県の標本をもとに、「備中風露」と名付けられた。
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2007年08月08日

ヤグルマギク

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O}MN.jpg8月7日朝日新聞掲載

ヤグルマギク  きく科

ヨーロッパ原産の1年草。もともとは小麦畑に生える雑草だったようですが、品種改良で切り花用に周年出回っています。たんぽぽのような舌状花はなく、アザミのように筒状花だけです。
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ブラックベリー

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ブラックベリー  ばら科

落葉つる性低木。セイヨウキイチゴ。初夏に赤くなった実は、熟すと黒くなります。今流行のアントシアニンが多く含まれることで有名です。つるにはとげがあるので、防犯?も兼ねてフェンスに巻き付けるのもよさそうです。
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2007年07月24日

2007年07月23日

ホウセンカ

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ホウセンカ  つりふねそう科

東南アジア原産の1年草。観賞用に栽培される。小学校の理科の教科書でおなじみの植物です。熟した果実は触れると勢いよくめくれあがって種を飛ばします。 
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2007年07月12日

ホオズキ写真

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実が大きくて、早く色づく品種なので、先端にはまだ花が咲いているのに、下のほうではもうこんなに綺麗な色になっています。
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ホオズキ

zIYL.jpg.jpg7月10日朝日新聞掲載

ホオズキ  なす科

 7月10日は東京浅草の浅草寺の四万六千日の縁日で、9日と10日にホオズキ市が立ちます。テレビのニュースでしか見たことはないのですが、大きな鉢植えや実のたくさん付いた切り花?の状態のホオズキを売る出店がずらりと並んで、大変なにぎわいでした。せきを鎮めたり利尿、解熱の効果があると言うことで、昔はこれを軒下につるしておいて、根や葉を煎じて飲んだそうです。(昔はより小型のセンナリホオズキが売られていたそうですが、現在はあまり分枝しないふつうのホオズキのほうが主流だそうです)
 花は白で、ナスの花に似ています。大きくふくらんでいるのは実はガクで、実際の果実はその中にあり、プチトマトのような形をしています。
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2007年07月03日

ヤマモモ

}.jpg7月3日 朝日新聞掲載

ヤマモモ    やまもも科

 中国および日本原産の常緑高木。丈夫で痩せた土地にも良く育つ。梅雨のころに赤黒い実をたくさんつけます。生でも食べられますが、果肉がざらざらしているので、大量に食べると舌がいたくなります。
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2007年06月28日

コチョウラン

R`E.jpg.jpg6月26日朝日新聞掲載

コチョウラン  らん科
 台湾からフィリピン原産の着生ラン。蝶が舞っているような花の姿から名付けられました。ちょっと珍しい、薄い黄色のランです。
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2007年06月19日

ユスラウメ

XE3.jpg.jpg6月19日朝日新聞掲載

ユスラウメ   ばら科

 サクラ属の落葉低木。中国原産。花はサクラと同じころに咲きます。初夏に、サクランボに似た赤い実をつけます。サクランボより柔らかくて、甘酸っぱく、子供のころはとても嬉しかった物です。
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2007年06月12日

カシワバアジサイ

JVoAWTC.jpg6月12日朝日新聞掲載

カシワバアジサイ    ゆきのした科

 北米原産の耐寒性落葉低木。葉が柏の葉のように深い切れ込みがあることから名付けられました。色はオフホワイト。八重咲きの品種もありますが、絵は一重の物です。満開になると、大きなソフトクリームのように盛り上がって、ボリュームがあります。
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2007年06月05日

フタマタイチゲ

t^}^C`Q.jpg.jpg6月5日朝日新聞掲載

フタマタイチゲ  きんぽうげ科

 イチリンソウ属の多年草。高さ40〜70cm。平地の湿った原野に生える。白い、花びらのように見えるのはガク片。自生地の北海道では、道ばたに普通にみられるそうです。先日の個展の最中に、切り花で頂いたものをスケッチしました。
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2007年06月01日

テウクリウム・フルティカンス

teBJX.jpg5月29日朝日新聞掲載

テウクリウム・フルティカンス    シソ科

 流通名ツリージャーマンダー。西地中海原産の常緑小低木。若い葉は銀色の毛で覆われていて、ビロードのようなかんじです。花は淡い青紫です。
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2007年05月27日

原画展明日までです

23日から始まった原画展も、明日が最終日です。(月曜日は15時までです)連日100名を超す来場者があり、本当に嬉しく思っています。今回は久しぶりの個展ということもあり、ほとんどの時間会場につめていたので、たくさんの方にお会いすることが出来ました。
 26日の体験講習も盛況で、31名が参加されました。ピンクのバラの塗り絵をしましたが、濃い緑の葉の色がなかなか難しくて、思う色を出すのにみなさんずいぶん苦労していらっしゃいました。
 あっという間の2時間で、何人もの方から次の講習はいつですかと尋ねられました・・・・・すみません、定期講座ではないので次の予定は未定です。でも、11月には朝日カルチャーセンターの受講生を中心としたグループ展を予定していますので、その時にはまた何か楽しい企画ができたらなあ、と思っていますので、またよろしくお願いします。
posted by 西本眞理子 at 21:22 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png