2008年05月24日

ペン画体験講習

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今日は半田山植物園でペン画の体験講習でした。募集は30名でしたが、先週には応募が定員を超えてしまって、今週申し込んでくださった方は残念ながらおことわりさせていただきました。本当に申し訳ありません。
2時間の体験講習でしたが、旭川のオオキンケイギクと植物園玄関のサツキを1輪ずつスケッチして、ペンで仕上げました。ペンは0.28mmの極細水性ゲルインクペンを使いました。(写真は製図用のロットリングです)ペン画は初めてという方がほとんどでしたが、楽しく、充実した時間を過ごせました。

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2008年05月23日

個展がはじまりました

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21日から半田山植物園で個展が始まりました。ちょうど、植物園のロックガーデンでヒマラヤの青いケシが咲いたというニュースがテレビで放送されたこともあって、多くの方が来てくださっています。朝日新聞掲載のペン画の展示は今回が初めて。この機会に、ぜひおいで下さい。  最終日26日16時まで
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2008年05月21日

ナニワイバラ

ナニワイバラ小.jpg5月20日朝日新聞掲載

ナニワイバラ   ばら科

 名前の由来は、難波商人によって日本に持ち込まれたからだそうです。中国、台湾原産の、原種のバラのひとつ。白の大きな花です。とても丈夫なことから、古くから庭木として利用されています。
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2008年05月16日

ミツバアケビ

ミツバアケビ花小.jpg5月13日朝日新聞掲載

ミツバアケビ

 北海道から九州、中国に分布する落葉性のツル植物。よく似た仲間にはアケビ(小葉が5枚)があります。4月から5月頃、濃紫色の花を咲かせます。はねつきのはねのような形の小さな雄花が多数と、花びらのように広がった萼の雌花が数個つきます。

 果実が熟すと割れて中の果肉が見えるようになり、その姿を「開け実」とよんでいたことから名前がつきました。種が多くて食べにくいですが、びっくりするほど甘くておいしいものです。
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2008年05月11日

理大観察会受講生作品

4月19日と26日に行われました、岡山理科大学自然植物園春の観察会、植物画体験講習受講生の作品が、植物園のホームページにアップされました。右下のリンクの項目からみて下さい。

二日間の講習でしたが、一日目は天気にも恵まれて、21号館周辺を散策して植物を観察したり、採集したり。昨年の秋に実を描いたハナミズキの花が綺麗に咲いていました。こんなふうに、季節を変えて同じ場所を訪れると、植物の変化が実感できて、興味深いです。今年の秋は何を描こうか、今から楽しみですね。
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2008年05月03日

季節を綴る植物画展

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季節を綴る植物画展

ブログで紹介しています、ペン画の原画展です。ふだんあまりお目にかかることとのない、白黒の世界へようこそ。
近著「花のポートレイト」に掲載された作品の中からペン画70点余りに彩色画を加えて 約100点を展示します。

是非一度 見に来て下さい。

期間  5月21日〜5月26日
時間  10:00〜16:30 (最終日16:00まで)
場所  半田山植物園展示ホール
    岡山市法界院3−1 
問い合わせ 086−252−4183 (半田山植物園)


ペン画体験講習 5月24日 10:00〜12:00
        参加費 200円
        申し込み 往復ハガキで半田山植物園へ

 
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ヒメキンギョソウ

ヒメキンギョソウ小.jpg4月29日朝日新聞掲載


ヒメキンギョソウ   ごまのはぐさ科

 花壇などによく植えられています。花色は紅、黄、白、ピンク等さまざまで、花の大きさや花つきの多少等、種類も多いです。
 ヒメキンギョソウはリナリアとも呼ばれていますが「リナリア」は、ウンランソウ属の総称でもあります。芝生や空き地によく見かけるうす紫色の帰化植物 マツバウンラン も同じ仲間です。
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2008年04月23日

ハナミズキ

ハナミズキ小jpg.jpg4月22日朝日新聞掲載

ハナミズキ  ミズキ科

アメリカ原産の落葉高木

 別名アメリカヤマボウシ。日本からワシントンに贈られたソメイヨシノの返礼として日本にやってきました。近年は園芸品種も多く作られ、花色も白からピンク、赤に近いものまで様々。初夏に樹冠いっぱいに咲く花や、美しい秋の実と紅葉など、1年を通して楽しめます。
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2008年04月19日

モミジバゼラニウム

モミジバゼラニウム小.jpg4月15日朝日新聞掲載

モミジバゼラニウム  ふうろそう科

 常緑多年草。1986年にカナダのイアン・ギラム(Ian Gillam)氏によって作出された「ゼラニウム」の園芸品種。(そういわれてみると、葉っぱの形がカナダの国旗にそっくり!)高さは30〜45センチほどですが、モミジのような暗赤色に黄緑色の覆輪のある葉が特徴で、観葉植物として売られていることもあります。ほんとに丈夫で、たいした世話もしなくても4月から11月ごろまで、朱赤色の花をつぎつぎに咲かせて楽しませてくれます。

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2008年04月11日

ワサビ

ワサビ小.jpg4月8日朝日新聞掲載

ワサビ   あぶらな科

 道の駅で売っていたワサビの鉢植え。ちゃんと小さな花も咲いています。刺身の薬味としておなじみですが、スーパーでは親指ほどの根が1000円くらいして、なかなかの高級品です。
 というのも、ワサビは根からアリルイソチオシアネートという殺菌剤をだして他の植物が生えないようにしているのですが、ワサビ自身もこの物質によって大きくなれません。栽培しているワサビは、流水と透水性の良い土壌によって根を常に洗い流し、大きく育てているので、とにかく時間がかかるのですね。で、鉢植えのワサビの根は大きくならないので、葉をさっとゆがいてぴりからのおひたしや漬け物にします。

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2008年04月02日

ミツマタ

ミツマタ.小jpg.jpg4月1日朝日新聞掲載

ミツマタ  ジンチョウゲ科

 中国原産の落葉低木。江戸時代から製紙に使われています。岡山県の県北はミツマタの大産地の1つで、山の斜面などを利用して栽培されています。(最近は少なくなっているそうです)大蔵省印刷局への局納ミツマタとして有名。
 ミツマタという和名の由来は、枝が3つ又に分かれるから。ジンチョウゲもミツマタも枝が三叉になり、花の形もよく似ています。
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2008年03月31日

福山教室展

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明日から、NHK文化センター福山 で教室展が始まります。お城の桜も見頃です。お花見がてら、足を伸ばしてみませんか?今回は46点もの作品を並べました。一足先に春爛漫です。

時  平成20年4月1日〜12日
   10時〜17時
場所 NHKギャラリー福山 福山市東桜町1−37
   084−922−7300  
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ゲンゲ

ゲンゲ小.jpg3月25日朝日新聞掲載

ゲンゲ    まめ科

 ゲンゲというのが標準和名ですが,一般にはレンゲあるいはレンゲソウ(蓮華草)と呼ばれています。紅紫色の花が車輪状に並んでいる姿がハス(蓮華)に似ていることに由来するということです。
 水田にレンゲの種を播くのは,マメ科植物の特徴である「空中の窒素を固定する根粒菌」の働きと,レンゲをそのまますきこんで緑肥にするためです。
 我が家の近くにも一面にレンゲが咲いているところがあります。つみ取ると直ぐにしおれてしまうので、大急ぎで描きました。
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2008年03月20日

ウメ

ウメ小.jpg3月18日朝日新聞掲載

ウメ  ばら科

 近所の畑に植えられた白い梅が満開です。そばを通るとなんともいい匂い。そして、これまでのダークな色のセーターよりも、明るい色のブラウスやジャケットを着たくなります。
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2008年03月17日

レウココリネ

レウココリネ小.jpg3月11日朝日新聞掲載

レウココリネ  ゆり科  Leucocoryne purpurea

南アメリカ、チリのアンデス山脈に分布する球根植物。切り花で買ったので、葉は見ていないのですが、長いひも状だということです。4月から5月ごろ、藤紫色の星形の花を咲かせます。花披片の基部は紅紫色になります。夏季には地上部が枯死するそうです。

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2008年03月06日

ツバキ

ツバキ(足守)小.jpg2月26日朝日新聞掲載

ツバキ 

椿は大変品種の多い花で、日本産の品種だけでも2000種以上はあると言われています。白黒のペン画ではわかりませんが、白とピンクの斑入り。枝を接ぎ木した小さな鉢植えで頂きました。高さが25cmくらいしかないのに、ちゃんと花を咲かせるところがすごいです。もう少し暖かくなったら、庭に植えようと思っています。
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ケイオウザクラ

ケイオウザクラ小.jpg3月4日朝日新聞掲載

ケイオウザクラ    ばら科

シナミザクラとカンヒザクラの雑種。花弁はやや細長く、淡紅紫色。萼筒に毛が生えています。温室を利用して正月の切り花用に栽培されています。(枝は切られてもすぐ伸びるそうです)
外はまだ冷たい風が吹いていますが、花瓶に生けたこの花のおかげで部屋の中はすっかり春の気分です。
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2008年02月21日

ミニスイセン写真

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これで500円でした。
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ミニスイセン

ミニスイセン小.jpg2月19日朝日新聞掲載

ミニ・スイセン    ヒガンバナ科

去年植えた花壇のスイセンはまだ小さな芽が顔をのぞかせたところですが、花屋では一足先に見事に咲いたスイセンが売られていました。品種名は「テタテタ」 テットはフランス語で頭で、子供が頬を寄せ合っている様子をイメージした名前だそうです。高さは20cmくらいで、ごく小さなものですが、一つの茎から複数の花が咲くので、にぎやかなかんじです。それにこの寒さなので、買ってからもう1ヶ月半になるのに、花の状態がほとんど変わわらいというのがすごいです。
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2008年02月09日

八重咲きチューリップ

チューリップ八重小.jpg2月5日朝日新聞掲載

八重咲きチューリップ  ゆり科

おなじみのチューリップですが、最近は花だけ見ると??というものが少なくありません。この八重咲きも、牡丹と見まがう豪華さ。暖かいリビングで描くと、それまでつぼんでいた花がぐんぐん開いて、あっという間にこんな姿になりました。
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