2012年08月20日

ツユクサ

ツユクサ2.jpg

あいかわらず、毎日暑いです。
1週間のお盆休みで、毎日、本の原稿を描いていました。フランスで缶詰状態になったらすごく仕事が沢山出来たので、今回も期待したのですが、そうはうまくいきませんね。
そうじと洗濯、食事作りに買い物、なにせ家族5人分ですので、結構な量があります。

で、昨日庭のすみにツユクサを見つけました。植えた覚えはありませんが、いつのまにか生えています。
とても綺麗な色ですが、よく見ると花の形は 変 です。 
切り花にするとあっという間にしぼむので、前日つぼみのついたもの切っておくと、こんなふうに咲いてしばらく持ちます。(けして水から出さないように。水から出すとしぼみます)
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2012年08月10日

フランスの画材

先日のフランスで買ってきた本を少し訳してみました。
日本の入門書に出てくる画材と少し違うものがありますね。
ダーマトグラフは、学生の時にデッサンに使っていた記憶がありますが、ここ30年ばかり使ったことがありません。鉛筆削りも、最近はシャープペンシルばかりで、ほとんど使いません。
あとは、まあ似たようなものですが、4Hや6Hの鉛筆も個人的には使わないですね。

画材写真1.jpg

des crayons secs
直訳すると乾いた鉛筆
その後に出てくる、油性の鉛筆との対比で、たぶん普通の鉛筆
彩色前のデッサン用 紙の繊維に入り込まないので、パンで簡単にぼかすことができる

des crayons gras
日本で売っている ダーマトグラフ
ガラスやプラスチックに描ける芯が太くて軟らかい色鉛筆
複写するために使う

液体マスキングゴム
おしべや葉脈などの細かい部分を白く残すために使う

鉛筆削り
指を綺麗に保つために

消しゴムはいつも清潔にしておくこと
白いゴムは比較的固い
使うときはできるだけとがった角を使う
必要に応じてカッターナイフで切る
注意:ケシゴムは使いすぎると紙を傷めてしまうので気をつけて使う

水彩画では、白は紙の色 
どんな紙を使うかによって、異なる白になる
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2012年08月08日

夏休み

明日から植物画の教室は8月いっぱいお休みです。

例年8月はお花も痛みやすいし、家族の行事で忙しい主婦業のみなさま(私も含めて)に配慮して教室はお休みですが、今年は7月はじめのフランス行きの分を8月前半に回したので、最後のクラスは今日まで講座がありました。

暑い中、教室まで来てくださった受講生の皆様、ありがとうございました。

しかし、今年の暑さはすごいですね。室内でも34度です。
今日はプールに行ってきたのですが、水にはいっても顔のほてりがなかなかおさまりません。

で、夏休みの予定ですが、とりあえず来年のカレンダー制作です。今年はBクラスの皆さんの作品11枚に私の絵をプラスして、12か月のポストカードカレンダーを作ります。例年好評のカレンダー、今年は裏面も印刷して、より高級感のあるものになりそうです。

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2012年08月07日

ボードフレーム

図書館などのショーケースに展示する場合、大きな額縁を入れるのは無理があるので、シンプルな挟み込み式のフレームを使うようにしています。

ボードフレームjpg.jpg

2枚のアクリル板の間に絵を挟み込むだけなので簡単。余白がマットのかわりです。
背景色がグレーなので、何をいれてもそれなりになります。縦でも横でも、壁に掛けることも出来るので、小さな作品を複数飾るときに重宝しています。

額縁を揃えると、たくさんあってもごちゃついた感じがしないので、見栄えも良くなります。
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2012年08月06日

赤磐図書館 宝箱2

2012赤磐図書館.jpg

展示をするときは、必ず記録用に写真を撮ります。次回の展示の参考になります。
でも、先日はカメラを忘れていました。私は写真を撮るのが苦手なので、めったにカメラを使いません。

で、仕方がないので携帯のカメラで撮影しました。逆光なので見えにくいですが、雰囲気は分かると思います。ぜひ実物をごらんになってくださいね。

めったに使わないカメラ機能なので、撮った写真がどこに保存されているのかわからなくて、探すのに苦労しました。携帯を持つようになって5年です。お店に行くと当然機種の変更を進められますが、電話とメールしか使わないのに、はやりの新機種は不要です。というより、きっと操作が覚えられません・・・・

「そんなこともわからないの〜」と小馬鹿にする息子には、「餃子の中身が作れるか〜」と言い返しています。餃子が大好きな家族のために、月に2回くらい、一度に80個くらい作るのですが、中身を作るのが私の仕事で、包むのは息子、焼くのは主人の分業。



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2012年08月05日

赤磐図書館 宝箱

毎日、暑いです。室温が33度で、何にもやる気が起きません。
かといって冷房をつけると、とたんに足の甲が痛くなります。仕事に出るときはいつも靴下をはいて、洋服も重ね着しているので大丈夫なのですが、家ではゆったりドレスに素足で過ごしたい! そうすると冷房には「耐えられない・・・・膝の古傷もあるし、なかなか冷房との共存は難しいですね。

とまあ、ブログがお休みがちな「いいわけ」です。

8月1日に、赤磐中央図書館 ショーケース(通称宝箱)に 赤磐植物画の会 会員作品を搬入しました。今回は14名15点の展示です。 月末までの1ヶ月間の展示ですので、赤磐方面へお出かけの際はぜひお立ち寄りください。 平成の大合併の時に立て替えられた図書館は、明るくてとても綺麗! パソコンもいっぱいあるし、一日ゆったり過ごせます。

ついでに、赤坂の青空市場や、岩田の 稚媛(わかひめ)の里 で、生産者直売の桃やぶどうを買うのもいいですね。私も今日、東京の息子に頼まれて、清水白桃を二箱買って送りました。外のテントで売っているB級品は安いけど(4キロ箱が1500円からあります) やっぱり進物用は高いですね〜。少々小さめを1箱5000円で買いました。

家では「ジャム用」として売っている桃を食べてます。みかけは悪いですが、おいしいんですよ。
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2012年07月25日

ロタレで買ってきた本

植物画の本.jpg

ロタレの植物園で、植物画の入門書。お手本に書かれている絵の雰囲気が気に入ったので、買ってきました。A4より少し縦が短いくらいの大きさで95ページ、18ユーロ。ユーロが安いので、割安です。

20年以上植物画を描いていて、今更「入門書」??という気もしますが、実は結構買います。はじめての花を描くときはどんな構図で描こうかとか、実や根はどうなっているのだろうかとか、知りたいことはいっぱいあります。最近はネットで検索すると写真は沢山出てきますが、細かいところはわかりません。やはり、「絵」があると参考になります。

一つの本で説明されている花の数は20〜30種くらいですし、人によって取り上げる花の傾向が異なるので、いろいろな人の入門書を集めています。

フランス語で描かれた入門書を買ったのは今回が初めてなので、フランス語の復習がてら、紹介していきたいと思います。
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2012年07月20日

今月の花

雷が鳴って、梅雨が明けました。暑いです。
今月の花は、熱い太陽をそのままに、ヒマワリです。

品種名 サンリッチオレンジ
切り花用に葉がほとんど処理されています。
花粉もほとんどでません。

ヒマワリ写真.jpg
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2012年07月14日

帰ってきました

11日水曜日、2週間ぶりに無事帰国しました。
リヨンのホテルを出たのが現地時間の12時。岡山の自宅にたどり着いたのが翌日の20時半。時差を差し引いて、まる一日ちょっとかかりました。やはり、遠いですね。

飛行機に乗っている時間と同じ位待ち時間があって、これが少々退屈です。それに、今回はリヨンでフランクフルトまでのチケットしか発券されなくて、乗り継ぎのチケットを手に入れるのにフランクフルト空港内をいったりきたり。

3カ所のカウンター(徒歩5分くらい離れている!)をはしごする羽目に陥りました。どうやら機体の変更があったせいのようです。リヨンの係員は、ここでは出来ないからフランクフルトでやってくれと言うだけだけで、フランクフルト行きのチケットに手書きでnaritaと書いてくれましたが、すっごく不安! 幸いなことに隣に座った日本人も同じ状態だったので、3人でなんとか話をつなぎ合わせてチケットを手に入れました。

めったに乗らない飛行機ですので、こういう不測の事態にはちょっと焦ります。新幹線のように、乗り遅れたら次の便で・・・というわけに行かないですから。

それ以外は特にかわりもなく、スムーズな旅でした。帰りの飛行機で2週間ぶりにふつうのお米を食べました。めずらしく完食です。注文を聞きに来るキャビンアテンダントさんが、「おすすめはサーモン(洋食)です。」という声を振り切って照り焼きチキン(和食)を注文して正解でした。きっと和食が足りなくなったのでしょうね。 でも、ANAで注文するなら、やはり和食でしょう。 去年のJALの機内食も美味しかったし。 失敗!と思ったのは大韓航空のビビンバ。周囲がみんなビビンバを注文するのでつられて注文したのですが、ご飯が冷たくて、香辛料のにおいが鼻につきました。

フランスでのご飯は量も多いし、毎食デザートも付くしで、少々体重が増えました。今週はちょっと控えめにして、もとにもどしたいですね。






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2012年07月06日

ロタレから2

植物園の仕事も明日で終わりです。朝9時から夕方6時まで、普通に仕事をして、3枚の絵を仕上げました。時間があったので、4枚目を描いています。さすがにこれを仕上げるのは難しいかも。
今日は雨が降って、ものすごく寒いです。こちらで買ったもこもこフリースを着てちょうど良いくらい。

食事は朝晩はホテルで、昼食はスタッフと一緒に近所のレストランです。
今日は誰かの誕生日だったのか、デザートに大きなミルフィーユがでました。こちらのデザートは日本の倍くらいのサイズがあります。これを食事の後すぐに食べるのは、ほんとに胃が疲れます。

食事の方は15人くらいで大皿に盛りつけたものを取り分けるので、適当に食べられる量をとればいいのですが、数のあるものはちょっとね。 とりあえず主人と二人でひとつでいいから、と2回に1回はお断りしています。(でないとお腹がもちません)

お孫さんのいる庭師のかたから、大学に入ったばかりの学生、先生方、植物園の職員と年齢も立場もばらばらですが、大きな家族のように仲が良くて、居心地がいいです。

1週間があっという間で、本当に去りがたい気持ちです。
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2012年07月01日

ロタレから

自宅を出発してから丸一日半かかって、ロタレにつきました
。予定より半日多くかかってしまいました。というのも、グルノーブルまで迎えに来てくれるはずの担当者が忙しくて、バスに乗ることになったのですが、なんとこのバスが本数が少なくて。お昼にグルノーブルに着いたのですが、夜の7時までバスがありません。時間ができたのでグルノーブルの町を散策しました。

グルノーブルは、古い町並みが残る、静かな町です。35年前に行った美術館は新しく建て直されて、校外学習の子供たちが何組も先生に連れられて来ていました。フランスにいるとこういう光景はよく見ます。7〜8人に一人の割合でおとながついて、お行儀良く絵の説明を聞いたり、模写をしたりします。

40人の生徒を連れて、館内では自由行動の日本の遠足とはちょっと、雰囲気が違いますね。
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2012年06月23日

植物園へ

昨年行った、ロタレ植物園からの招待で、29日〜7月11日まで、フランスに出かけます。
Jardin botanique alpin du Lautaret ロタレ高山植物園
Col du Lautaret-05480 Villar d’Arene

http://sajf.ujf-grenoble.fr/spip.php?rubrique18

標高が高いので、とても涼しいです。昨年は氷河の名残まで登ったので、フリースにジャンパーにレギンスと完璧冬衣装でしたが、今年は植物園にこもって絵を描くので、ふつうに夏服でよさそう。(もちろん、防寒を兼ねたレインスーツとセーターは持って行きますが)

旅費と滞在費をもってもらう代わりに、現地で2枚絵を描いてギフトするという、おもしろい企画。
植物園は7月が最も良い季節。
どんな花を描こうか、いまからとても楽しみです。

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2012年06月16日

今月の花 半田山

ダリア写真.jpg

半田山植物園教室の今月の花  ダリアです。
メキシコからグアテマラにおよそ15種が分布する球根植物。

ダリアは、様々な花色や形などがありますが、もともとは高地に自生するものが多いので、日本の夏は苦手のようです。

花屋ではこの季節に売っていますが、夏場は休憩して、気温の下がる秋になると、再び花を咲かせます。
うまく育てられるといいのですが。
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2012年06月13日

今日は福山

毎月第2火曜日はNHK文化センター福山での植物画教室です。課題の花は花屋から直接宅急便で送ってもらいます。以前は前日の月曜日に着くように送ってもらっていたのですが、どうしても花が痛んでしまうので、最近は当日の朝に着くように送ってもらっています。

梱包はベテランの店員さんにやってもらうのですが・・・・その手間には本当に頭が下がります。なんと言っても「生もの」ですし。冬にコチョウランを送ってもらったときは、箱にホッカイロを貼り付けて温度が下がらないようにしていました。(コチョウランは5度を下回るとぶよぶよになって、凍死してしまいます)
それでも具合の悪くなるものもありますが・・・・

今日はペチュニアでした。動かないようにぎっしり詰めて、この箱にこんなに入っていたのかと驚きでした。
F野さん、ありがとう! 
無事着いていましたよ〜!

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2012年06月11日

クリの花

クリの花.jpg

近所の栗の木に花が咲きました。
白い房が仕掛け花火のように垂れ下がって、見事なものです。

昨年描いた実に、花を描きたそうと思いました。
クリの花には雄花と雌花があります。

白い房はすべて雄花です。雌花は雄花の付け根に、ぽつんと一つ付いています。
極小サイズのイガに守られてます。写真中央にある雌花、わかりますか?
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2012年06月07日

ヘビイチゴ2

ヘビイチゴ2.jpg

北海道から琉球、中国からジャワに至る広い地域に分布する多年草。

古い時代に渡来した植物のようですが、岡山ではどこにでもあります。花は4月から5月。葉の色はきれいな黄緑色。明るい緑の絨毯に、赤い実が並ぶとなんともかわいらしいです。



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2012年06月06日

ヘビイチゴ彩色

ヘビイチゴ彩色.jpg

ヘビイチゴの花はあっという間にしぼんでしまいます。大急ぎで描きました。
ついでに実も描きました。
いちおう、食べられます。子供の頃はそれなりに美味しいと思って食べていたのですが、今食べると酸っぱいです。口が贅沢になったのでしょうね。

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2012年06月04日

ヘビイチゴ

ヘビイチゴの花.JPG

来年の干支は巳です。つまり、蛇。

「ヘビ」のつく植物を描こうと思って、最初に浮かんだのがヘビイチゴ。
我が家の浄化槽の周囲には、グランドカバーのようにヘビイチゴが群生しています。
つい先日までは黄色い花畑だったのですが、あっという間に赤い小さな実になりました。

今日はあわてて、残り少ない花をかきあつめて、(スコップで表土と一緒にすくいとってさらに入れました)スケッチしました。
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2012年06月01日

植物学2

さて、長年主人の本棚から読みかじりしている植物学ですが、今回矢野君の本を読んでいてへえーと思ったことをいくつかあげてみたいと思います。

そのいち 絶滅危惧種で、寄島で活発に保存活動が進められている アツケシソウ が外国では野菜として食べられていること。 そんなばかな、と思って調べてみたら、実際食べている人の話がぞくぞくと出てきました。

パリに住む料理研究家の 塩田ノア さんのブログでは、こんなふうにふつうに料理してます。
以下、塩田さんのブログから引用


s004.jpg スズキのグリルとアツケシソウ・トマトのバター炒め

 この間からfacebookでも、またブログの読者の方からも「サリコルヌ=アツケシソウ」に興味を持っていただいているようで、ウレシイです。

好奇心の強いわたしは「何でも食べてみる」のですが、「食わず嫌い」の知り合いも多くて、珍しいモノの話をしても反応がナイことも多いのでね。

 先日生の状態&オリーブオイルとレモン汁で和えたのをご紹介しました。で、きょうのはトマト(湯むきして大きめに刻んだ)とバター炒め。

 サリコルヌは別名「海のインゲン」と呼ばれるそうなので、そしてバターを多く使うブルターニュ地方で出来るので、ならばバターでさっと炒めてみようという発想です。サリコルヌは塩辛い植物(繰り返しますが、塩漬けではないので、水に漬けておいても塩抜きはできない)ので、無塩バター、そして味付けは少量のコショーだけ。

 トマトの甘酸っぱさがサリコルヌの塩味とマッチして「うんま〜い!」夫もすごく気に入ったみたいです。

 日本のみなさんもアツケシソウの名前ではけっこうご存知の様子→なんとか若芽を手に入れて試して欲しいです。インターネットで調べたらミネラル豊富で健康にも良さそうよ
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2012年05月31日

植物学入門続き

植物学で思い出すのは大学生の時、小学校理科教材研究という授業でミカンの葉を描く課題がありました。たまたま私はその日の授業を欠席して、あとからおくれて課題を提出したのですが、受け取った教授がとても困った顔をして、「これはミカンの葉じゃないんだよね〜。」と。一応美術専攻ですから、絵は綺麗に描けていたと思うのですが、ミカンだと思って描いた葉は何だったのでしょう・・・?

とりあえず単位は頂きました。きっと教授は詳しく説明するのが面倒だったのでしょうね。

今思うと、申し訳ない気持ちで一杯です。今では私が教える側になって、カーネーションの雌しべの頭は2本描いてください〜 なんて言っているわけですから。

今は、まず図鑑で確かめてから描くようにしています。
最も信頼しているのはやはり牧野富太郎の図鑑です。 ペンで描かれているので、細かいところまでよく分かります。写真は、全体のイメージはつかめますが、細部が分からないので参考にはならないです。
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