2010年04月15日

ソメイヨシノ

ソメイヨシノ2小.jpg
4月7日朝日新聞掲載

桜 「ソメイヨシノ」  バラ科

 大学の正門付近のソメイヨシノです。今年は春先に気温が下がったので、ずいぶん長く桜を楽しむことが出来ました。卒業式も、入学式も桜、でした。この絵を描いたのが4月のはじめで、今はもうずいぶん葉が伸びてきています。
 私はどちらかというと花より団子で、この季節には桜餅や三色団子をよく食べます。でもって、先日「桜大福」なるものを食べました。桜色の白あんが入っていて、頭に桜の塩漬けが一輪のせられていて、味も香りも桜です。で、塩漬けになっている花は何桜??でしょう。桜茶の桜とおなじものなのでしょうかね ?
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2010年04月06日

オーニソガラム・ドビュウム

オーニソガラム・ドビュウム.小jpg.jpg3月31日朝日新聞掲載


オーニソガラム・ドビュウム「ダイヤモンドミニ」 ユリ科 

 星型のオレンジ色の花がかわいいオーニソガラム。いろいろな品種がありますが、これは、南アフリカ原産でやや耐寒性が弱いそうです。
涼しい玄関に置いていたら、咲き始めから1ヶ月で、ようやく7分咲きと言うところです。

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2010年04月02日

チューリップ

チューリップ小.jpg3月24日朝日新聞掲載

チューリップ「プリティ・ウーマン」  ゆり科


花弁の先がとんがった、ユリ咲きのチューリップ。色は真っ赤です。

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2010年03月22日

ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタ小.jpg3月16日朝日新聞掲載

ヒマラヤユキノシタ   ユキノシタ科

 中央アジアからアジア東部原産地の常緑多年生草本。別名イワウチワ。英名はウインターベゴニア。名前の雰囲気から、高山植物のような印象を持ちますが、多くの園芸品種があり、鉢植えや花壇に植えられています。3月から5月にかけて白〜ピンクの美しい花を咲かせます。
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2010年03月18日

キダチアロエ

キダチアロエ小.jpg3月10日朝日新聞掲載

キダチアロエ   ユリ科

アロエ属の多年草。原産地の南アフリカでは、高さ数メートルのにもなるそうです。花は赤橙色で、長さ4センチほどの筒状の花をたくさん付けます。
 葉は、「医者いらず」の名で民間薬として火傷、切り傷、虫さされ、胃腸薬などに用いられます。義父がたくさん鉢植えで育てていました。私も何鉢かもらったのですが、薬としては余り使わなくて、地味〜にベランダに置いていました。(一度も花は咲かなかったです)
今回、見事に咲いた株をもらいましたが、実物の花を見るのは初めてでした。
 
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2010年03月14日

講座募集申し込みについて

申し込みアドレスが、クリックではつながりません。コピーして、お使いください。この記事のコメント欄で連絡して頂くことも出来ます。


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フランス語講座受講生募集中!

今年度も残りわずかになりました。町を歩くと袴姿の女性の姿が!ああ、卒業式のシーズン、4月からは新学期だ〜。長い間教師生活をしているので、1年は4月〜3月です。地球温暖化の影響か、なんだか今年も暖かくて、すでに桜の開花宣言がなされているところもあります。この分では、岡山でも桜吹雪の卒業式になりそうですね。

さて、岡山駅西口にある、岡山コープのオルガビルでのフランス語講座も4月からの新受講生を募集しています。毎週月曜日、初心者向けクラスは9:30〜10:50(月謝3500円)、経験者向け応用クラスは11:00〜12:30(月謝4000円)です。

ニース生まれのフランス人と、フランス語教員免状を持った日本人の講師2人で、8名くらいの少人数クラス編成。とてもお得なクラスです。
4月からは教科書も変わって、初歩の初歩から始めます。平日午前中のクラスなので、やや平均年齢は高いですが、男性も結構多く、明るく楽しい雰囲気で、全く初めての方でも十分楽しめると思います。頭の体操には、初めての語学が効果的なことは科学的にも証明されています。この機会に、いっしょに学んでみませんか?

お問い合わせ、お申し込みは
macaron@js7.so-net.ne.jp

こちらのアドレスまでお願いします。
4月の最初の授業は5日から始まります。見学も歓迎です。(出来るだけ事前に連絡ください。資料を準備します。)

応用クラスは、時時フランス語を題材に、グループで質疑応答をします。

3月は15日が最終の講座日です。22.29はお休みです。


オルガテキスト初心者.jpgオルガテキスト応用.jpg
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2010年03月05日

クリスマスローズ・リヴィドス

クリスマスローズ・リヴィドス小.jpg3月3日朝日新聞掲載


クリスマスローズ・リヴィドス

 スペインの マジョルカ島原産。花屋で見つけた、珍しい原種です。
開花期は 1月〜3月。高さ15cmほどの小さな苗ですが、いっぱいつぼみが付いていました。種をまいて、翌年から花が咲くそうです。
花のいろは、 灰色をおびた緑から薄い赤。丸い花びらがかわいい、梅花様カップ咲き。 深緑の葉は、脈が白色にぬけ、複雑な模様を描いています。
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2010年03月03日

ビオラ

ビオラ小.jpg2月24日朝日新聞掲載

ビオラ   すみれ科

 19世紀の終わりから育種が行われている、すみれの仲間です。花径が5、6cm以上のものを一般的にパンジー、3、4cm以下のものをビオラと呼ぶようです。ただし、これはあくまでも便宜的なもので明確な境界線はありません。

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2010年02月24日

ヘレボルス 彩色

クリスマスローズ.jpg

先にペン画を描いて、その後色を塗っているうちにつぼみがどんどん開いてきました。
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ヘレボルス・ハイブリッド

ヘレボルス・ハイブリッド.小jpg.jpg3月17日朝日新聞掲載

ヘレボルス・ハイブリッド

冬の貴婦人とも言われるヘレボルス・ハイブリット(レンテンローズ)は、明治から大正にかけ日本に薬用植物として導入されました。和名「寒芍薬」(カンシャクヤク)茶花として茶人達によって茶席を彩り、また日陰に強い植物として和風の庭の下草として使われていました。
ヨーロッパで育種され、品種改良されてきましたが、30年ほど前からイギリスで急速に品種改良が進み、夏の日陰でも健康に育つ植物として人気があります。
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2010年02月14日

ネコヤナギ

ネコヤナギ小.jpg2月10日朝日新聞掲載


ネコヤナギ  やなぎ科

 北海道から九州に分布する落葉低木。山間渓流や中流の流れが急な場所などに自生しますが、庭木としてもよく植えられています。雌雄異株で、今回描いたのは雄花。はじめは葯(やく)が紅色なので、全体が紅色に見えますが、袋が開いて花粉が見えるようになると黄色になります。そして黒色になって長くなるので、変化が楽しめます。雌花序は絹毛が目立つのでふさふさとしたネコの尻尾のようで、和名の由来になりました。
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2010年02月06日

ガーベラ

ガーベラ小.jpg2月3日朝日新聞掲載

ガーベラ  きく科

 南アフリカ原産の品種をヨーロッパで品種改良したものです。背の高い切り花用と、鉢植え用があります。今回描いたのは、鉢植え用品種の代表、”ポットガーベラ”という品種で、切り花用品種を元に日本で改良されました。背丈は低く、大輪の花を咲かせます。色は赤、黄色、ピンク、オレンジ、白などで、それぞれに一重咲きと八重咲きがあります。花屋で注文すると、アソートといって、様々な色と形の花がミックスになった状態で入荷しますので、どれを描こうか目移りします。
 主に春と秋に花を咲かせますが、気温が10℃以上保てれば冬でも花を咲かせるので、けっこう冬の鉢花として売られています。
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2010年01月31日

赤磐教室展案内

10赤磐案内状.jpg10赤磐案内状うら-2.jpg

赤磐市公民館植物画教室受講生の作品展が昨日から画廊喫茶「宙」(そら)で始まりました。これまで、公民館祭りの二日間だけの展示でしたが、今回は1ヶ月間(途中で作品の入れ替え有り)の長期展示です。
外はまだまだ寒いですが、喫茶の中は花がいっぱい。一足先に春を感じてください。
私もバラとコチョウランを出品しています。教室展なので、作品の販売はありませんが、前回後楽ホテルで好評だった、高級デジタル印刷による額絵や絵はがき、花乃絵袋、一筆箋などのグッズを販売しています。また、前回額絵を買ってくださった方で、額縁も欲しいと思われる方は、今回2種類の額を用意しています。見て、気に入りましたらご注文ください。お店には数を置いていないので、原則注文になります。

           
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バイモ

バイモ小.jpg1月27日朝日新聞掲載


バイモ    ゆり科

漢字で書くと貝母。球根の形が二枚貝の殻の形に似ているところから名付けられました。下から見上げると花内側に網目状の模様が入っています。
別名の編笠百合は網目の紋がある事からです。背丈が20cmくらいの小さな鉢植えで買ったのですが、暖かい室内であっという間に伸びて、1週間で40cmくらいになっています。
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2010年01月24日

ニホンスイセン

ニホンスイセン小jpg.jpg1月20日朝日新聞掲載


ニホンスイセン   ひがんばな科

ヨーロッパ、トルコなどが原産の秋植球根。12月頃から、房状に咲くニホンスイセンと、3月頃にひとつの茎に大きな花をひとつ咲かせるラッパ水仙系統の2系統があります。園芸品種も多くて、花の大きさや草丈もさまざまです。花の色は黄系統か、白色系統が多く、ラッパ水仙系は、2色咲きが多いですね。とても良いにおいがします。
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2010年01月15日

オーニソガラム

オーニソガラム.小jpg.jpg1月13日 朝日新聞掲載

オーニソガラム 「マウントフジ」  ユリ科 

耐寒性または半耐寒性(種類による)球根植物。原産地は 欧州、南アフリカなど。ヨーロッパ原産・アジア西部原産のグループと、南アフリカ原産のグループに分かれます。種類が多く、約100種もあるそうです。


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2010年01月07日

ツバキ「夢」

ツバキ・夢.小jpg.jpg1月6日朝日新聞掲載

ツバキ「夢」  ツバキ科

ツバキとサザンカの種間雑種。花びらの形はサザンカですが、おしべが筒状になっているところはツバキです。白と薄いピンクの花びらが交互についています。12月のはじめからずっと咲いていて、やっぱりサザンカだなあと思いますね。高さ60cmほどの鉢植えで頂いたのですが、たくさん花が咲きました。
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2010年01月03日

カクトラノオ

カクトラノオ小jpg.jpg

カクトラノオ(ハナトラノオ)

あけましておめでとうございます。今年は寅年。トラの名前の付いた花です。きれいなピンク色で、どこが虎の尾なのか、わかりません。昨年秋に、苗を頂いて花壇に植えました。結構じょうぶな花なので、大きく育つのを楽しみにしています。
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2009年12月26日

コチョウラン 「ロマンス・バレンタイン」

コチョウラン・ロマンス.小jpg.jpg12月22日朝日新聞掲載

コチョウラン「ロマンス・バレンタイン」  ラン科

 コチョウランの花言葉の一つに、「幸福の飛来」というのがあります。そう、この花を持っていると幸福が飛んでくる? 蝶が舞い降りるように、幸福がひらひらと降ってくるような、そんな気持ちになるのかもしれません。とてもかわいいピンク色のランです。
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