久しぶりに、フランス語の話題です。
岡山駅西口でフランス語の教室を開いていつのまにか20年です。
ひととおりの文法ができて、フランスの文化や歴史に興味がある方向けの応用クラス。
ネイティブのフランス人がついて、1ヶ月4000円のリーズナブルな教室です。初級会話だけでは物足りない方、ぜひ一度見学に来てください。題材は2週に1話の割合で進んでいくので、いつからでも参加できます。
岡山駅西口 徒歩3分。
岡山コープ オルガビル5F
毎週 月曜日 11:20〜12:30
入会金 3000円
月謝 4000円
テキスト代 年間 3000円
興味のある方は この記事にコメントを入れてください。
8月の課題
8課 闘牛と憲法 試訳
闘牛といえばすぐにスペインが思い出されますが、世界では、それ以外の地域でも闘牛は行われています。
フランスでも、およそ50の都市に闘牛場があります。それらはすべて、フランス南部にあります。闘牛で有名な都市は、バイヨンヌやニーム、アルル、ベジエ、ダックスなどがあげられます。
定期的に、闘牛は議論の種になります。一方には反対派がいて、彼等は牛に対する暴力や残虐性を口にします。他方、賛成派もいて、地域の伝統や文化を唱えます。
それでは、闘牛は野蛮なものでしょうか? それとも文化でしょうか? 禁止すべきもの、それとも保存すべきものでしょうか?
かつての文科省大臣であったフレデリック・ミッテランは、2011年に闘牛術をフランスの無形文化財に指定しました。「闘牛術」は「闘牛」と同じ意味ではありません。闘牛術の中に闘牛があり、闘牛で雄牛が死にます。しかしまた、ランド地方の闘牛やカマルグ地方の闘牛のように、雄牛が死なない闘牛もあります。
闘牛術は、雄牛と戦う技術です。しかし、スペインの闘牛と、ランド地方や、カマルグ地方の闘牛には大きな違いがあります。とりわけ雄牛にとって。
反闘牛協会は、告訴しました。彼等によると、闘牛は憲法違反です。なぜならフランスの法律は動物に対する虐待が禁じています。動物を虐待すると、2年の懲役と罰金30,000ユーロが課されます。
しかし、この法律には二つの例外があります。それが闘牛と闘鶏で、伝統的な地方行事で中断されることなく続けられている場合は例外とされます。
憲法委員会は闘牛がフランスの憲法に合致するかを検討しました。その見解は肯定的なものでした。伝統的に闘牛を行ってきた一部の地域では、闘牛を合法とするというものです。
闘牛反対派にとって、唯一の解決方法は法改正です。しかし、誰が変えるというのでしょう。左派にも右派にも、賛成派と擁護派がいます。それは文化的と言うよりは政治的問題です。
議論はおさまりそうにありません。
2014年08月20日
2014年08月12日
今月の花 グロキシニア
2014年08月09日
カルドン
2014年07月29日
2014年07月26日
フウランの学名
フウランの学名が、2013年から変わっています。
新学名 Vanda falcata
新学名 Vanda falcata
2014年07月25日
今月の花 フウラン
2014年07月24日
今月の花 クチナシ
2014年06月26日
ダンスパーティ 塗り絵途中
ダンスパーティ 塗り絵2
2014年06月20日
2014年06月12日
ダンスパーティ 塗り絵
2014年06月09日
ダンスパーティ2
2014年06月07日
今月の花
ガクアジサイ「ダンスパーティ」
新学期に入って、授業の準備やら観察会、たまっていた山田養蜂場のイラストなど、連日忙しくてブログの更新が出来ていませんでした。 6月になって少し落ち着いたので、また記事を書いていきたいと思います。
今月の花は ガクアジサイの一種、ダンスパーティ。 2008年頃から流通し始めた、新しい品種です。
花の形は 以前に描いた スミダノハナビ に似ていますが、色がかわいいです。
実は5月の母の日用に店頭に並んでいたのがすごく淡いピンクで、ぜひ6月にと注文を掛けていました。で、今月入荷したのですが、5月に見たときよりも一回り大きくて、色も濃いし、以前の可憐さよりは元気印のお嬢さん、という感じ。なるほど、5月のは温室育ちのお嬢様だったのねと、勝手に納得しています。
2014年05月09日
根っこも描いてみました
2014年05月02日
今月の花 アルストロメリア
アルストロメリア ユリズイセン科
南米に60〜100の野生種が分布。原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名があります。和名は「ユリズイセン※1」。以前はヒガンバナ科に分類されていましたが、現在では新たに設けられたユリズイセン科に属します。
地下茎を伸ばして地中に白くてやや細長い球根(塊根※2)をつくります。花の最盛期は5月〜6月ですが、四季咲き性の品種は春〜晩秋まで花を咲かせます。花色は白、オレンジ、ピンク、赤などカラフルで花びらには条斑(じょうはん)というすじ状の模様がはいるのが特長です。茎はやや太めでまっすぐ立ち上がり、葉っぱはなぜか180℃くるりとねじれて裏側が上を向きます。
-来歴・由来-
日本にお目見えしたのは1920年代。
アルストロメリアの名前はスウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)に由来します。
※1 ユリズイセン…正確にはアルストロメリア・プシッタキナ(プルケラ)という特定の品種のことを指す
※2 塊根…根が肥大して球根上になったもの
ヤサシイエンゲイ より抜粋
春休みをはさんで、クラスによっては少しずれてしまいましたが、4.5月の課題です。展覧会や観察会で忙しくて、なかなか仕上がらなかったのですが、ようやくだいたいの形になりました。
2014年05月01日
大阪市立大学付属植物園に行ってきました
2014年04月30日
観察会の花
2014年04月21日
二人展 ありがとうございました
2014年04月05日
搬入しました
今回で3回目となる、越山洋三さんとの二人展。いよいよ今日からです。
金曜日は夕方から、いつも展示の助手を務めてくれる息子といっしょに搬入してきました。
物語館での展示は初めてでしたので、ちょっと手間取りましたが、なんとか予定通りに作品を収めることができました。
本日10時から開始です。今回は二日間の展示ですが、お濠の桜も見頃ですし、お散歩がてらぜひ見に来てくださいね。新作もたくさん出しています。マルタゴンリリー以外はすべて販売します。
耐光性の強いピエゾグラフも種類が増えました。マット付きで 太子サイズ4000円、四つサイズ5000円です。
場所 倉敷物語館多目的ホール
時間 4月5日 10:00〜18:00
6日 10:00〜16:00
金曜日は夕方から、いつも展示の助手を務めてくれる息子といっしょに搬入してきました。
物語館での展示は初めてでしたので、ちょっと手間取りましたが、なんとか予定通りに作品を収めることができました。
本日10時から開始です。今回は二日間の展示ですが、お濠の桜も見頃ですし、お散歩がてらぜひ見に来てくださいね。新作もたくさん出しています。マルタゴンリリー以外はすべて販売します。
耐光性の強いピエゾグラフも種類が増えました。マット付きで 太子サイズ4000円、四つサイズ5000円です。
場所 倉敷物語館多目的ホール
時間 4月5日 10:00〜18:00
6日 10:00〜16:00