2011年07月20日

ロタレ峠

ロタレ峠 高原のお花畑.jpg

ロタレ峠 氷河.jpg

アルプス3日めです。 森林限界を超えて、丈の短い草しか生えることのできない高山にやってきました。さすがに寒い!! でも、主人を含めたフィールドワーカー達はいそいそとゴアテックスの上下を着て、どこからか取りだしたバナナやチョコバーをほおばり、(朝食の残り??)水分と糖分を補給して嬉しそうに歩きはじめます。

道らしきものはあるような、ないような。花を踏むのが申し訳なくて、ぐずぐず歩いていると、またしても置いてけぼりをくいそうで、慌てて歩くと息切れが・・・・・空気が薄いです!

やがてガスが出て、あたりは暗くなり、お花畑も消えて氷河を渡り、岩だらけの斜面を歩くことに。ガイドの話を聞きながらも、バシャバシャ写真を撮りながら歩いていくのですが、2時間歩いているのにみなさんまったく疲れが見えないのがさすがです。

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2011年07月18日

ロタレ植物園

ロタレ植物園.jpg

昼食のため、レストランに向けて歩く.jpg

ロタレ植物園から見た風景.jpg

2日目は、グルノーブルの近く、ロタレ峠にある、高山植物園です。
お天気も良くて、遠くの山には氷河が見えます。遠くに見える山は4000m弱。富士山よりも高い!

花を見るには最も良い季節とあって、観光客がたくさん来ていました。
もちろん私たちは現地の専門家のガイドがついてまわります。

植物園ですので、世界の、さまざまな地域で見られる花が整理して植えられています。
ピレネー、ヒマラヤ、アンデス・・・・・ そして日本!(もちろん、高山植物)

お昼は植物園の外にあるレストランで食べたのですが、ここでちょっとアクシデント。花に見とれてグループからはぐれてしまい・・・・きっと出口で待っていたらみんなが通ると待っていたのですが、ガイド付きのみなさんは裏道を通ってレストランに直行。私は出口で待ちぼうけ。30分くらい待って、さすがにおかしいと思ったのですが、携帯は圏外で使えないし、事務の方にレストランに連絡してもらったら、もうみんな食事中。あわてて山を下ったら、探しに来た事務の方に出会いました。

研究者でもないおまけの同行者の立場で、ほんと、申し訳なかったです。




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2011年07月16日

アルプス1

サン・ローラン・アン・ボーモン.jpg

6月27日、いよいよアルプスへ出発です。集合はリヨン大学。ホテルからは4km位の距離ですが、通勤時間帯に荷物を抱えてメトロを乗り換えるのは気が引けたので、タクシーで。荷物代こみで19ユーロ20 チップ込みで20ユーロ支払いました。

最近はほとんどサービス料こみの値段で、そのうえに加算する必要もないのですが、やはり長年の習慣というか、細かいおつりをもらうのもなんだかな〜と思って、端数は切り上げてしまいます。

この日はリヨンからグルノーブル近くのフォー峠と氷河が刻んだサン・ローラン・アン・ボーモン峡谷へ。途中、森林の再生事業の見学をしましたが、ほとんどの移動がバスでした。エメラルドグリーンの川に切り立った断崖絶壁はこの世のものと思えない光景です。

この写真は吊り橋の上から撮ったのですが、強い風が吹いて、下をのぞくと吸い込まれそうでした。
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2011年07月15日

リヨン3

リヨン 旧市街 散策.jpg

美術館を見学した後、午後は旧市街へ。

ローヌ・アルプ地方の中心都市として、南北ヨーロッパを結ぶ交通の要所として、古代から栄えたリヨン。ローマ時代にはガリアの首都でもありました。

数々のローマ遺跡と中世の都市が融合した町並みは歴史地区として世界遺産にも登録されています。

細い路地を散歩していると、小さなギャラリーで植物画の個展をやっていました。ちょうど作家のヴァンサンがギャラリーにいたので、自己紹介をしてカードの交換をしました。

ヴァンサンのしおり.jpg

素敵な絵の見られる、彼のホームページはこちら

www.vincentjeannerot.com

合唱演奏会−リヨン2011-6-26 (1).jpg

そして夕方からは、本日のメインイヴェント。 リヨン大聖堂聖歌隊のコンサートです。
このコンサートはまったく予期していなかったのですが、前日に教会に貼ってあったポスターを見て、ネットで調べてみたら、旧市街の中にある小さな教会でコンサートをすることがわかったのですね。最近はたいていのホテルで無線ランが使えるので、まるで自宅にいるように調べ物ができます。

この聖歌隊は昨年日本に招かれていくつかの都市でコンサートもしたのですが、残念なことに岡山では公演がなかったので、こんなところで(彼らにはホームグラウンドですが)しかもパイプオルガンと弦楽4重奏の伴奏付きで聞けるなんて、本当にラッキーでした。

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2011年07月13日

リヨン2

リヨン美術館.jpg

リヨン2日目。午前中はとりあえず美術館へ。17世紀の修道院の建物を使った美術館は、広い中庭があって、建物ごとタイムスリップしたような雰囲気。古代から現代まで、国内有数のコレクションを誇っています。

入り口で案内図をもらいましたが、やっぱり途中で迷いました。自分がどこにいるかわからなくなったときは、部屋毎にいる監視員のかたに、図を示して場所を聞きます。階段を上がったり、下りたり、中二階があったりするので、混乱します。

歩き疲れたので、市庁舎前広場のカフェでお茶です。

パナッシュとモナコ.jpg

右がパナッシェ。 ビールのソーダわり。左がモナコ パナッシェにグレナディンシロップを加えたもの。 どちらもほのかに甘くて、ビールと言うより炭酸飲料の雰囲気ですが、30度を超える暑さの中ですから、とてもとても美味しかったですね。 お値段はテーブル席に座って 5ユーロくらいです。

リヨンのカフェ.jpg

広場に天幕を張って、大きな扇風機で霧を送り出しています。
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2011年07月11日

フランス旅日記 リヨン1

リヨン・パールデュー駅2011-6-19 (4).jpg リヨン・パールデュー

25日昼前にリヨン到着。

リヨン・パールデュー駅2011-6-25 (3).jpg

何度もフランスに来ているのですが、TGVに乗るのは始めて。で、もうひとつ、びっくりするような体験がありました。シャルル、ドゴール駅から乗ったのですが、突然腕に税関の腕章を巻いた人が数人乗り込んできて、立っている人に椅子に座れと指示。まだ荷物を片付けている人もいたりして、車内はざわざわしていたのですが、有無を言わさずとにかく座れ、「犬が来るから」と。

何のことかわからず、とりあえずみんな座ったとたん、一匹の黒いラブラドールと警官らしき人が数人、すごい勢いで通路を駆け抜けていきました。

もしかして麻薬探知犬?? あっけにとられているうちの、次の車両に走り抜けていったので、確かなことはわからないのですが・・・・

見事に引き締まったラブラドールの姿に、しばしうっとりしました・・・

ベスト・ウェスタンホテル リヨン.jpg

その後は何もなくホテルに到着。赤と白のファブリックがおしゃれですね。ベッドの上の帽子は、今回の旅行のために、南仏の強い太陽に負けない大きなつばのものを探して購入しました。旅行中ずっと快晴だったので、大活躍で、ほぼトレードマークになりました。

フールウィエール寺院2011-6-25 (1).jpg

ホテルで少し休息のあと、リヨンの町を見下ろす丘の上に立てられた 教会へ。階段の前で、大きな帽子をかぶっているのが私です。教会の正門は西を向いて建てられているので、夕方に行くと外壁の石がきらきら光って、荘厳な雰囲気です。 

一年で一番日の長い時期なので、6時を過ぎてもこの空の色!
日が沈むのは10時頃です。

マショヌリ− リヨン2011-6-25 (1).jpg

そしてリヨンと来れば美食の町。夕食は当然地元のレストランでワインを飲みながら・・・
ただし、こちらのレストランは学会の事務局おすすめの店でしたが、私的にはちょっと・・・。コースは30ユーロからとまあ、ふつうでしたが、量がはんぱではありません。最初に出てきたボール1杯のニース風サラダだけで、私はリタイヤしたくなりました。
家族経営の店らしく、暖かい雰囲気です。


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2011年07月07日

無事帰国しました

先月の24日に岡山を出発して、フランスはリヨン、アルプス、プロバンス巡り、昨日夜帰国しました。天気にも恵まれて、充実した10日間でした。

学会でポスター発表した主人は17日に先にリヨン入りしていて、TGVの駅まで迎えに来てくれるというのですが・・・ リヨンはやはり遠いです。 乗り継ぎのトラブルを避けて、パリへの直行便を買ったのですが、羽田での待ち時間が5時間。パリでのTGVの乗り継ぎがまた3時間。

家を出たのが日本時間の16時30分で、リヨンに着いたのがフランス時間の12時前なので、トータル27時間。 はい、疲れました。 

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2011年06月23日

旅行に出ます

さて、突然ですが、私は明日から7月5日まで、フランスに行きます。
すでに先週渡仏して、国際学会に参加している主人に合流して、アルプス花巡りのツアーに参加します。

長い間雪に閉ざされたアルプスも、今は花盛り。最もよい季節です。どんな花に出会えるか、とても楽しみです。

ということで、ブログはしばらくお休みです。お土産話を楽しみにしていてください。

西本
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ルー ペン画

ルー小.jpg
6月22日朝日新聞掲載

ルーの花びらは端がまくれあがって、つつみそこねた餃子のようになっています。

(変なたとえですみません。我が家は餃子が好きで、毎週作ります。中身を作るのは私で、包むのは子供達、焼くのは主人と分業です。今はもう、みんな上手に包みますが、子供達が小学生の頃はきちんとしまっていない餃子を焼くのもなかなか大変で・・・・)

拡大してみると、なんとも変な形の花ですが、まあ、実際そういう形をしているんだし、ということで、こういう花もあるんだなあと、思ってみてください。
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ルー

ルー 写真.jpg


ミカン科の多年草です。草丈50〜90p。ヨーロッパでは悔い改めのハーブとして有名で、ミサなどで使われるそうです。

切り花で頂いたのですが、独得の強い香りです。朝、アトリエのドアを開けると、部屋の中に香りが充満していて、アロマテラピーの気分。(私は楽天家なので、悔い改める、にはほど遠いですが)古くは魔除けや消毒に用いられてきたそうです。

現在では、花壇の色どりがメイン。

シェークスピアのハムレットでは、オフィリアが差し出す花束の中にこのルーが含まれているそうです。

父ポローニアスの死因を国王と王妃に問いただしているところへ、オフィーリアがローズマリー、パンジー、フェンネル、オダマキ、ルー、デイジーなどハーブと花の束をもって現れます。

ここで、オフェーリアは、花言葉を強く意識して、1つ1つのハーブを皆に渡します。
王には、「偽善、追従、甘言」といった花言葉のフェンネルと「忘恩、不身持ち、バカ」といった意味を持つオダマキをわたしたそうです。

花言葉がこんなところに使われていたとは知らなかったです。

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2011年06月20日

ナルコスゲ

ナルコスゲ写真.jpg

日本植物画倶楽部 企画展 日本の固有植物のために、久しぶりにすげを描いています。白黒ペン画なら、標本からでも描けますが、やはり彩色画には押し花では難しい。それで、星野研究室に採集した生の植物をお願いしていました。

木曜日に頂いたのですが、金・土と教室忙しかったので、今日ようやくスケッチしています。

ナルコスゲは茎も葉も柔らかいので、自然の状態では大きな株になって、お互いにもたれ合いながら立っているような状態です。ですから、少量で立たせようとすると大変。写真のように、花のついた茎には竹串をそえ、後ろに立てた板にテープで留めて・・・・

涙ぐましい努力で、立たせています!
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2011年06月17日

フェイジョアの花

フェイジョアの花写真.jpg

以前に実を描いた フェイジョア。 今回は花を頂きました。赤い雄しべの軸が独特の雰囲気です。すぐに花びらが反り返ってしまうので、とりあえず写真にとりました。
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2011年06月16日

セイヨウイワナンテン

セイヨウイワナンテン小.jpg 6月15日朝日新聞掲載

セイヨウイワナンテン  Leucothoe catesbaei

先日のセイヨウイワナンテンをペン画にしました。小さな花をひとつひとつ描くのはとても大変そうに見えますが、明暗の点をあまり打たないので、意外に時間がかかりません。

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2011年06月14日

レモンバーム

DSCF0532.JPG

我が家の庭で、ひたすら増え続けるレモンバーム。昨日のサイトで簡単な利用法が紹介されていました。

レモンバーム
レモンバームは安眠ハーブピローにすると肩凝り・不眠に効きます。逆さにつるしてパリパリになったら茶こしパックにつめて枕カバーに入れるだけで、OK。


平均睡眠時間が6時間弱なので、不眠とは無縁(ぎりぎりまで起きているので、横になったら即寝ます)な私ですが、肩こりに効くとなるとうれしい。

日曜日は草刈りして、束ねて吊してみましょう。これくらいならできるかも。
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2011年06月12日

岡山ハーブの会

母を連れて、半田山植物園で開催されている、岡山ハーブの会の展示に行ってきました。(12日まで)
展示室にはハーブのいい香りがいっぱい。

hotlips.jpg

なかでも目を引いたのがこのセージ。チェリーセージの園芸品種で、ホットリップスというそうです。見事な紅白がとてもかわいらしいです。

生の植物だけでなく、ハーブを使った匂い袋やリース、お菓子、お茶などもたくさんありました。日替わりのハーブティーのサービスもあります。今日はハイビスカスとローズヒップ、ローズ・・・なんとか、の3種類のブレンドティー。綺麗な赤紫で、少し酸味があります。雨降りでちょっと寒かったので、熱いお茶がありがたかったです。

そして、お茶請けにでてきたのが ハーブの砂糖がけ。(砂糖漬けではありません)
私はミントの葉とビオラをいただきました。シャリッとした食感と砂糖の甘み、ミントののさわやかな香りで、とてもおいしく思いました。

さっそくネットで作り方を検索してみました。
こちらのサイトで見つけました。
http://otenkinekoya.com/herb/sugar.htm

これなら私にも作れそう。我が家には以前に植えたレモンバームとミント、アップルミントがすでに野生化しています。少しは有効利用できそうです。作り方をコピーしました。

すみれの花の砂糖がけ

作り方


・まず開いて間もない色の綺麗な菫の花を摘みます。
あとあとの作業に便利なので、
花の柄を長く付けたまま摘んでください。

・ざっと洗って花を潰さないように水気をきります。

・はけで卵白を丁寧に花弁の裏と表に塗り付けます。

・砂糖の中に花弁を置き、上からも砂糖をふりかけて
 まんべんなく砂糖をまぶしつけます。

・余分の砂糖をはたき、クッキングシートに乗せて 
 二日ほどよく乾燥させます。

・花弁がかりかりに固まったら出来上がり。    
 
湿気ないよう密封して、冷蔵庫か乾燥剤入りの瓶に
保存します。湿気なければ数カ月くらい持ちます。


使う砂糖

まぶしつける砂糖は、粉砂糖だと可憐な感じ、
グラニュー糖だと豪華な感じになります。
実は粉砂糖は付け過ぎると真っ白になってしまって
折角の菫色が見えなくなってしまうのでなかなか難しい。
グラニュー糖は簡単に出来て、きらきら光って効果的です。

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2011年06月10日

エゴノキ ペン画

エゴノキ小.jpg 6月8日朝日新聞掲載

先日のエゴノキをペン画にしました。ぶら下がったような花の雰囲気を生かすために下から見上げた構図になっています。こういう場合、葉の裏が多くなりますので、表と裏を区別するために裏にはほとんど点を打ちません。
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アジサイ マース

アジサイ・マース.jpg

課題で仕入れてもらったアジサイですが、途中で品種が変わってしまいました。こちらもとても綺麗な覆輪種。紫がかった青です。丸みをおびた飾り花もすごく大きくて、まるでパンジー??

葉っぱのでこぼこについ力が入ってしまって、ちょっとやりすぎ感があります。
まあ、花が大きくて派手だから、このくらいやっても負けないかなあとも思いますが。
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2011年06月07日

神戸植物画会展覧会

2011神戸植物画の会案内状.jpg

今日は神戸、三宮まで、神戸植物画会の展覧会を見に行ってきました。総勢60名、約120点。はがき大の小品から半切の大作まで、それぞれの作者の思いがこもった作品を前にすると、思わず身が引き締まります。ひたすら眺める作者の目が、そこにあるような気がして。

絵の向こうに、実際の花が見えるような気します。眺めて、眺めて、再現する。思ったとおりいかなくて、ため息する。でもまた気を取り直して・・・・・

植物画の中には多くの時間が凝縮されています。展覧会はそれをゆっくり解凍するする場。
静謐で贅沢な時間だと思います。

今日は初日だったので、主催者の小西先生他、旧知の日本植物画倶楽部会員の方達にもお会いすることもできて、楽しい一日でした。

皆さんも、ぜひ足をお運びください。

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2011年06月06日

アジサイ・カミーラ

アジサイ・カミーラ.jpg

2009年のフラワードームで金賞をとった、覆輪のセイヨウアジサイです。
5〜6月の課題。

小さな鉢に6本も花がついているので、朝晩水をやらないとしおれてしまいます。
描きやすそうな花を選んで、1本だけ固定して写真をとりました。
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2011年06月03日

観察会受講生作品

先日の観察会での、受講生作品が自然植物園ホームページにアップされました。

こちらをクリックしてください。
http://okaridai.ous.ac.jp/garden/sakuhin71.html

小さな作品をクリックすると、拡大して表示されます。
今回は、貼り付けた台紙もいっしょに表示されています。

土曜日半日彩色しただけですので、まだ完成していない作品もありますが、ホームページ掲載のためにとりあえずお預かりしました。これから、メール便でお返しする予定です。

きれいな台紙に張り込んだので、そのまま飾ることができます。

次回の予定は10月です。 詳しいお知らせはまた、自然植物園のホームページをご覧ください。受付は先着順ですから、お申し込みはお早めにお願いします。

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