教室の話題がチーズなので・・・ついつい買い込んでしまいます・・・
先週は ラクレット というチーズを買いました。
ラクレットとはフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味する。チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどに絡めて食べることから、この名が付いた。
大元は丸い、大きなものですが、当然スーパーでは10cm角に切って売られています。
厚さ5mmくらいのが3枚で500円くらいしますので・・・安くはないです。
大きなかたまりをあぶって、溶けたところから食べるのが醍醐味ですが、ほんのちょっぴりなのでふつうにパンに乗せてオーブンで焼きます。チーズの上にハムやベーコンをのせても美味しいです。
昔、牧場で野外パーティーをしたとき、フライパンにかまぼこのように切ったチーズを豪快に放り込んで、柔らかくなったところをパンでこそげるようにして食べたことがあります。ちょっと肌寒い季節だったので、暖かいチーズはなによりものごちそうでした!
2020年08月02日
2020年08月01日
赤磐市中央図書館 ボード展
2020年07月31日
カランコエ 月兎耳
2020年07月28日
フランス語で学ぶ フランスの文化1
先月から、ようやく通常の活動に戻ったフランス語教室。テキストが新しくなりました。
1課の話題はチーズです。(フランス語ではフロマージュ)
日本語訳は私が適宜やっています。訳文を作るのに大切なことは、言葉の背景にある歴史や生活。今回は大好きなチーズなので比較的わかりやすかったですが、見たこともないものが話題になると、結構大変です。いっぱい検索して、いろいろな記事に目を通して、それでもよくわからないこともあります。解釈を間違うこともありますので、気になることがありましたら是非コメントでお知らせください。
そして、いっしょに勉強する方、絶賛募集中です。
お問い合わせもコメントにお願いします。
1課 フロマージュ
パン、ワインと並んで、チーズはフランスの美食の基本である、「神聖な三角形」の一辺を担っています。実際、フランスで素晴らしい昼食と言えば、これら三つの食材と、ブラックオリーブ、しっかり味付けされたグリーンサラダなどの組み合わせを思いつくでしょう。
フランスには、地方毎に、伝統的な独自の手法で作られる、およそ400種のチーズがあります。例えばノルマンディーのカマンベール、モーのブリー、オーヴェルジュのカンタル、アヴェロンのロックフォールなどです。ワインと同様に、品質を保証する、原産地統制名称(AOC)がつけられたチーズもあります。製造には、牛と山羊、羊の三種類の乳が使われます。 伝統的なコース料理では、チーズは4番目、すなわちアントレから始まってメイン料理とサラダの後、デザートの前に出されます。数種類のチーズがチーズボードに乗せられてサービスされた場合、ふつうマイルドなものからくせのある濃厚なものの順に、パンと一緒にいただきます。
学生時代、パリに留学していた私は、ワインこそ余り飲まなかったのですが、パンとチーズにはまりました。パンは勿論フランスパンですが、カリカリの皮が好きで、バゲットを押しつぶしたような形の、中身がほとんどないフィセルというパンが大好物でした。
休日には市場に行って、量り売りのチーズを買い込み、焼きたてのパンにバターを塗って、チーズをのせて、ちょっと酸っぱい木の実のジャムを載せて食べるのがお気に入りで・・・・・(この話をするといっしょに仕事をしているフランス人(男)がいやそうな顔をしますが、この食べ方は当時生活していた女子寮ではふつうでした!!) で、あっという間に5kg太りました。
チーズの中では、山羊の乳で作った物が一番好きですが、日本ではなかなかお目にかかれませんし、値段もとても高いので、残念です。
1課の話題はチーズです。(フランス語ではフロマージュ)
日本語訳は私が適宜やっています。訳文を作るのに大切なことは、言葉の背景にある歴史や生活。今回は大好きなチーズなので比較的わかりやすかったですが、見たこともないものが話題になると、結構大変です。いっぱい検索して、いろいろな記事に目を通して、それでもよくわからないこともあります。解釈を間違うこともありますので、気になることがありましたら是非コメントでお知らせください。
そして、いっしょに勉強する方、絶賛募集中です。
お問い合わせもコメントにお願いします。
1課 フロマージュ
パン、ワインと並んで、チーズはフランスの美食の基本である、「神聖な三角形」の一辺を担っています。実際、フランスで素晴らしい昼食と言えば、これら三つの食材と、ブラックオリーブ、しっかり味付けされたグリーンサラダなどの組み合わせを思いつくでしょう。
フランスには、地方毎に、伝統的な独自の手法で作られる、およそ400種のチーズがあります。例えばノルマンディーのカマンベール、モーのブリー、オーヴェルジュのカンタル、アヴェロンのロックフォールなどです。ワインと同様に、品質を保証する、原産地統制名称(AOC)がつけられたチーズもあります。製造には、牛と山羊、羊の三種類の乳が使われます。 伝統的なコース料理では、チーズは4番目、すなわちアントレから始まってメイン料理とサラダの後、デザートの前に出されます。数種類のチーズがチーズボードに乗せられてサービスされた場合、ふつうマイルドなものからくせのある濃厚なものの順に、パンと一緒にいただきます。
学生時代、パリに留学していた私は、ワインこそ余り飲まなかったのですが、パンとチーズにはまりました。パンは勿論フランスパンですが、カリカリの皮が好きで、バゲットを押しつぶしたような形の、中身がほとんどないフィセルというパンが大好物でした。
休日には市場に行って、量り売りのチーズを買い込み、焼きたてのパンにバターを塗って、チーズをのせて、ちょっと酸っぱい木の実のジャムを載せて食べるのがお気に入りで・・・・・(この話をするといっしょに仕事をしているフランス人(男)がいやそうな顔をしますが、この食べ方は当時生活していた女子寮ではふつうでした!!) で、あっという間に5kg太りました。
チーズの中では、山羊の乳で作った物が一番好きですが、日本ではなかなかお目にかかれませんし、値段もとても高いので、残念です。
2020年07月20日
フランス語教室 応用 テキストが変わりました
7月の花 マリーゴールド
2020年06月28日
nurie 塗り絵で楽しむ
2020年06月20日
新しい塗り絵 ポストカードブック
4月に、新しい塗り絵本を出版しました。
6月20日 現在
Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 88,560位 (本の売れ筋ランキングを見る)
18位 ─ 絵手紙 (本)
なかなかいい感じです。
塗り絵は16種類ついています。
ふつうにハガキとして使えますので、塗った後は季節の便り使ってください。
ちなみに裏表紙にも同じカトレアがあるのですが、私が色鉛筆で塗っています。
本当に久しぶりに色鉛筆を使いました。
まじめに色鉛筆を使ったのは、大学の時以来で、3回ほど描き直しました・・・・
24色の色鉛筆で、まあ、なんとか完成(途中経過がわかるように、7割くらい塗った状態で、という注文でした)
本屋で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね!
2020年06月06日
2020年05月28日
スイカのタネはなぜ散らばっているのか
文庫 スイカのタネはなぜ散らばっているのか: タネたちのすごい戦略 (草思社文庫)
稲垣 栄洋、 西本 眞理子
単行本から電子書籍を経て、文庫本が出版されました。
久しぶりに見ると、3ヶ月弱で約60点、よく描いたなあと思います。
朝日新聞でずっとペン画を描き続けて、結構な量のストックがありましたので、なんとかなりました。
原稿を何度も読んで、著者の言わんとする内容を絵で表していくのは、図鑑の絵と同じで制約はありますが楽しい作業です。
作画の際は、できる限り生の植物を探して集めるのですが、季節をはずすとそれもなかなか難しくて。過去の作品や写真、標本などを集めて描きます。
自分の手持ちだけでは足りなくて、多くの人に写真や素材を頂きました。
あらためて、お礼申し上げます。
書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
2020年05月22日
赤磐中央公民館講座再開しました
昨日より、ようやく赤磐中央公民館の使用が許されるようになり、1ヶ月半ぶりに講座を再開しました。
なんだかんだで、長かったです。お休み続きですっかり外出がおっくうになってしまって。
ひさしぶりの講座で人が集まるか心配だったのですが、なんと全員出席。ありがたいことです。
マスク着用、接触禁止、入室前の体調チェック・・・・慣れない手順に少々手間取りましたが、何とか無事進めることが出来て良かったです。この調子で少しずつ元に戻るといいのですが。
課題は4月の続きでデルフィニウムです。さわやかな色合いを上手く出せるといいのですが。
なんだかんだで、長かったです。お休み続きですっかり外出がおっくうになってしまって。
ひさしぶりの講座で人が集まるか心配だったのですが、なんと全員出席。ありがたいことです。
マスク着用、接触禁止、入室前の体調チェック・・・・慣れない手順に少々手間取りましたが、何とか無事進めることが出来て良かったです。この調子で少しずつ元に戻るといいのですが。
課題は4月の続きでデルフィニウムです。さわやかな色合いを上手く出せるといいのですが。
2020年04月29日
講座の停止について
非常事態宣言の発令を受けて、多くの施設が閉鎖になっています。
岡山コープのオルガ や福山文化センターも無期限の活動自粛状態に入りました。
残念ですが、5月の講座をすべて停止します。
再開に関しては、これからの状況を見て連絡します。
残念ですが、ステイホーム で乗り切りたいと思います。
岡山コープのオルガ や福山文化センターも無期限の活動自粛状態に入りました。
残念ですが、5月の講座をすべて停止します。
再開に関しては、これからの状況を見て連絡します。
残念ですが、ステイホーム で乗り切りたいと思います。
2020年04月11日
岡山駅西口 フランス語講座 新規教室生募集中
2020年04月06日
4月.5月 の教室開講日について
連日のコロナウィルスの報道に、外出するのも不安な日々が続いています。
岡山県は医療体制にも余裕が有り、感染者数も少ないので、外出禁止令が発動されることはないだろうとは思うのですが・・・
とりあえず、4月、5月の開講数を半分にします。
今後の開講日は
フランス語は月2回 4月6日/20日 5月 11日/25日
植物画は月1回 岡山オルガB 4月 8日 5月27日
赤磐 4月10日 5月22日
岡山オルガA 5月20日
半田山 5月15日
よろしくお願いします。
岡山県は医療体制にも余裕が有り、感染者数も少ないので、外出禁止令が発動されることはないだろうとは思うのですが・・・
とりあえず、4月、5月の開講数を半分にします。
今後の開講日は
フランス語は月2回 4月6日/20日 5月 11日/25日
植物画は月1回 岡山オルガB 4月 8日 5月27日
赤磐 4月10日 5月22日
岡山オルガA 5月20日
半田山 5月15日
よろしくお願いします。
2020年04月01日
2020年03月29日
スイセンの花束
庭で咲いたスイセンをいただきました。
スイセンは、春を告げる花です。 10年くらい前の3月、パリからベルサイユまでバスで行った時、道路脇の法面に沢山の黄色いスイセンが咲いていました。まだまだ肌寒く、枯れ草が広がる斜面に所々、こんもりと黄色い花が咲いていて、ガイドさんが「春一番に咲く花ですよ。」と教えてくれました。バスの窓からなのではっきりとは見えなかったのですが、小さなラッパ水仙だと思います。
園芸では秋に球根を植え付けて、春に花を楽しむ「秋植え球根植物」ですが、たいていは植えっぱなしでも球根を増やして広がっていく、丈夫な花です。自宅の花壇には、数年前に描いた テタテタ を植えたところ、何の世話もしていないのですが、毎年律儀に花を咲かせています。
あまり知られていないのですが、全草に毒があります。食べると嘔吐などの中毒症状をおこします。葉っぱがニラに似ているのでうっかり食べてしまった・・・と先日のニュースでみました。よく見ればニラよりも肉厚で、先がねじれるスイセンの葉を間違うはずがないようにおもいますが、ニラ畑(うちの近所にはいっぱいあります)の近くに植わっていて、いっしょに刈り取ってしまったら、きっとたべてしまいますね。
球根も、小さなタマネギか、わけぎに見えますので、花壇ならともかく、畑に植わっていたら、うっかり間違うのは無理ないでしょう。植える場所に注意しないといけません。
今回描いたのは、
フサザキスイセン〔N. tazetta〕
地中海沿岸や近辺の諸島に分布し、日本や中国で野生化。多くの亜種や変種があり、ニホンズイセンもそのうちのひとつです。花びらは白〜黄色、副花冠は白〜オレンジ色と色幅があります。小輪の房咲きで強い芳香が特長です。種小名のタゼッタは「小さなカップ」の意で、副花冠の形によります。
ラッパズイセン〔N. pseudonarcissus〕
イベリア半島やフランスに分布。花は黄色〜白。副花冠がラッパのように長く発達するのが特長で、様々な亜種や変種があります。一本の花茎から1輪の花が咲きます。種小名のプセウドナルシッサスは「偽物のスイセン」の意です。古い時代は「クチベニスイセンこそ本物のスイセン」とされていたため、似ているけど違うという意味で付いた名前とされます。 参考 やさしい園芸
ラッパズイセンの変種 の大杯スイセン です。
2020年03月25日
日本植物画倶楽部展 中止
連日、コロナウィルスが話題になっていますが、3月31日から4月5日にかけて西宮北口ギャラリーで開催予定だった日本植物画倶楽部展が中止になりました。今年は関西で行われる、最大の植物画展だったのですが、とても残念です。
私も、ぜひ行こうと思っていたのですが・・・・ 予定されていた方、すみません。今後どうするかについては、まだ何も聞いていません。
とりあえず、お知らせです。
私も、ぜひ行こうと思っていたのですが・・・・ 予定されていた方、すみません。今後どうするかについては、まだ何も聞いていません。
とりあえず、お知らせです。
2020年03月17日
行ってきました コンサート
先日お知らせしました、自然派ワインショップ プレブナン で行われた、 Bix&Marki にコンサートに行ってきました。 フランス語のオリジナル曲を歌う(作曲 Marki 歌 Bix )のアコースティックデュオ です。試飲会の間を利用して行われた約1時間のコンサートで、軽やかなリズムと明るい歌声を堪能しました。
お客は8名+スタッフ4名で、小さな店内にはころあいです。コロナウィルスの影響で、開け放しのドアからの風が少し冷たかったですが、ちょっとほろ酔いで、楽しい時間を過ごしました。
二人は東京で語学やギターの教室を開いています。年に一度は1週間ほどのツアーで全国を回ってコンサートを開いているそうです。
翌日は四国中央市でのコンサートがあると言うことでした。またいつか、岡山に来てもらいたいです。