2012年05月19日

フェルメール光の王国展で買ったもの

展覧会に行くとよく買うもの。
1 絵はがき
2 図録
3 ポスター
4 画集

絵はがきはたいてい買います。というか、展覧会を見る時、もしも一つ持って帰るとしたら・・・・と、一番気に入った作品を決めて、(まさか本物は買えないので)その絵はがきを買います。

この方法は、「自分の好み」のみを判断の基準にするので、一般の評価とは何の関係もありません。でも、もしも自分の部屋に飾るとしたら、毎日眺めるとしたら、あの壁に掛けるとしたら、もちろん買える範囲の値段ならば、それも考慮に入れて眺めると、本当にわくわくしてくるのです。

今回、絵はがきはすでに買っていたので、B2のポスターを買いました。
これだけ大きいと、迫力あります。残念ながら、一番気に入った黄色いガウンの少女の絵はなかったので、後ろ向きのフェルメールの自画像を買いました。

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アトリエで絵を描いているフェルメール。本当にこんな服装をして描いていたのかどうかは疑問ですが。(普通は汚れてもいい、タブリエを着ていると思います)
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2012年05月17日

フェルメール 光の王国展

フェルメール-1.jpg

先週末は植物画倶楽部の総会で東京へ行ってきましたが、ついでに銀座ソトコトロハス館で開催中の、フェルメール光の王国展を見て来ました。

この展覧会、ちょっと異色です。というのも、原画ではなく、最新の技術で原画が作成された当時の状態を再現した、デジタル版画を展示しているのです。

昔は画面の保護のために、ニスを塗るのが当たり前だったのですが、このニスが年月とともにヤニ色に変化して、絵を暗くしてしまいます。古くなったニスを薬品ではがせば、また昔の色が取り戻せるはず・・・・とはいえこれには膨大な時間と熟練の作業がいるので、なかなか実施するのは難しいものがあります。薬品のせいで原画が傷つくかもしれないという心配もありますし。

その点デジタル処理ならば原画には触れることなく、色を調整し、剥落した部分を埋め直すことも出来ます。

データだけ送ってもらえば、原画を移動させる必要もありません。

ということで、現存する37点の作品が一堂に会するという、夢のような展覧会となっているわけです。

原画の放つ、えもいわれぬオーラには及びませんが、鮮やかに蘇った色彩は十分に楽しめます。
宮沢りえと小林薫が吹き込んだ音声ガイドもわかりやすくて、おすすめです。

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2012年05月15日

浦安体験講習

ペチュニア 赤紫 彩色.jpg

今日は、浦安で体験講習でした。あいにくの天気でしたが、申し込まれていた11名が全員参加。
ペチュニアのハガキを塗り絵しました。

ペチュニアはポット苗で仕入れたのですが、こういうタイプのものはアソートといって、1ケース40入り、4色セットで入荷します。同じ色がそろわなかったので、この際4色取り混ぜて、みなさんお好きな色で塗ってもらいました。

私が塗ったのは赤紫。脈がはっきりしていて、鮮やかな印象です。

まったくの初心者を対象でしたので、講習の中心は色作り。みなさん目の前の花を見て色を作るのですが、わずか数滴で全く違う色になってしまうことに驚かれていました。

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2012年05月14日

国立科学博物館 第28回植物画コンクール入選作品展

植物画倶楽部の総会で東京へ行ってきました。
総会は午後なので、午前中は同じ上野公園内にある国立科学博物館へ。

日曜日なので、なかなかの人出です。

おめあては第28回植物画コンクール入選作品の展示です。

http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/2012/02botanical/

上記サイトでチラシが見られます。

小学生から一般まで、100点余りが展示されています。
子供達の作品を見る機会は少ないので、よい刺激になります。

私は以前小学校の教員をしていましたが、たぶん、ここで入選するようなタイプの絵を描くと、あまり良い評価は得られません。子供の絵はもっと自由に、のびのびとしたものがいい、と思っている大人は多いですから。

でも実際には、まじめにていねいに、「大人っぽい絵を描く」子供は確かにいます。
そんな子供達は認められることが、植物画ではあるんだと思い、感慨深いものがありました。

展示場所が少しわかりづらくて、お客が少なかったのが残念でした。
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2012年05月10日

体験講習 ペチュニア?

ペチュニア写真.jpg

来週の火曜日は浦安で植物画の体験講習です。
まったくの初心者対象と言うことで、ハガキ大の塗り絵をします。
2時間ですのでそんなに凝ったものは出来ません。
さて、何をしようと、花屋で物色。

ピンクのかわいいペチュニアを見つけました。
これなら薄塗りで、短時間で仕上がるかも?

脈を描くのは少し手間がかかりますが、下絵に線を入れておけばなぞるだけでうまくいきそうな気がします。
葉の毛を描くのが少々面倒ですが、分量が少ないので、なんとかなりそうです。

まだ受講生を受け付けています。
FAX 086−265−5354へ、
塗り絵から始める超初心者のための植物画受講希望と、住所、氏名、電話番号を記入して送ってください。

日時 5月15日 10:00〜12:00
受講料  400円(材料費)
画材は総て準備されています。手ぶらで気軽にご参加ください。

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2012年05月07日

生物学実験 花のスケッチ〜ペン画へ

1年に2回、大学で植物のスケッチとペン画を教えています。
講座名は 生物学実験。 2年生が対象です。複数の先生が分担して、様々な「実験」のための予備知識を身につけさせます。で、私が担当するのは 「植物を観察して、絵で説明する」ということ。全2回で、1回目は模写をして、スケッチの手順やペンの使い方を学びました。

明日は2回目で、本物の花を使って写生をします。ポイントは

生の花のスケッチ〜ペン画へ
1.モデルとなる花を観察する。
花の形を幾何学的な形で言うと  (          ) 
花びらの数 (           )
おしべ、めしべの数 (       )(       )
斑点、や毛はどこにあるか (                )
葉の形を幾何学的な形で言うと (                )
その他気がついたこと



2.構図を決める
  花の形がよくわかる位置をさがす。 
  完全な形の葉が1枚以上あること。
前向き、横向きなど、異なる向きの花があるとなおよい
つぼみや葉の付き方など、情報を多くもりこむ

モデルとなる花は、構内の生け垣のヒラドツツジ。今、まさに満開です。
昨年描いたペン画と彩色画です

ヒラドツツジ.jpg

ヒラドツツジ彩色.jpg


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2012年05月05日

今月の花

デンドロビウム フォーミダブル.jpg

デンドロビウム    ラン科
 先月の支払に立ち寄った花屋で、ふと目が合ってしまいました。母の日前の、この時期にしかお目にかからない、白いデンドロビウムです。 インドやタイの高温地帯に自生しているデンドロ・フォーモーサムと、同じ国の山岳地帯の高冷地に自生しているデンドロ・インファンデブラムを交配させて、日本で作られたそうです。

 これほど長く花を買っていると、1000円以下で買える鉢植えはほとんど顔見知りで、毎月の花探しには本当に苦労しています。(もちろん、私だけではなく、仕入れ担当の花屋さんも、毎月頭が痛いそうです)
で、このデンドロ。母の日のギフト用に予約販売中と言うことで、とりあえず花屋から仕入れ先に電話を掛けてもらって、在庫を確認。それから2本立ちだと予算的に難しいからと、1本ずつにしてくれと無理難題。なんとか全クラス分を確保しました。

 本当はセリで買ってもらった方がずっとお値段は安くなるのですが、数が足りないと困るので、高くても予約注文をとりました。先月のスズランは小さいくせにお高くて、でもまあ、その前のオダマキやチューリップがそこそこだったので、まあいいかと。

 上手に育てればきっと日持ちするはず〜 と期待してます。
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2012年05月01日

植物画体験講習 浦安

岡山市公園協会の担当者から依頼されて、植物画体験教室を開きます。
超初心者 を対象に、ハガキ大の植物画塗り絵体験です。


日時:  5月15日(火曜日) 10:00〜12:00
場所   浦安総合公園西地区管理事務所
     岡山市南区浦安西町148
     電話 086−261−8588
塗り絵から始める超初心者のための植物画
参加費  400円

持ち物  絵の具や筆など、必要なものはすべて準備されています。
     手ぶらで気軽に参加ください。

申し込み 往復ハガキ、またはFAX(086−265−5354)で、講習会名、住所、氏名、電話番号、FAX番号を記入の上、同相談所へ。 先着順(定員20名)

申し込み締め切り  5月12日

 
        
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2012年04月29日

観察会の花 彩色

2012春の観察会彩色.jpg 配付資料

土曜日の観察会第二回目
先週のスケッチに、彩色しました。

13時〜17時の4時間ですので、ほとんどの方が自分の作品を仕上げることが出来ました。

私も、授業の合間にちまちま塗って、コバノミツバツツジとクサイチゴ、ミツバアケビを仕上げました。
もちろんこれらの絵はみんな別々の紙に描いています。昔はひとつひとつコピーを取って、貼り合わせて、またコピーを取って、(コピーのコピーはすごく画質が悪くなって見られたものではなかったのですが)ホントに大変でした。

今はパソコンですべて出来るので、元の絵に近い、とてもきれいな印刷が出来ます。
先日新しく買ったエプソンのプリンターは9色すべて顔料インクで、発色はなかなかのものです。

ただ一つ、インクがセットで1万6千円もすること。1か月使って、もう黄色がほとんどありません。
まったく、まんまと企業の戦略にはまっています。今年のインク代が怖いです。
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2012年04月25日

絵はがき新作

先月から、のびのびになっていた新しい絵はがきの刷り取りが出来上がってきました。画集掲載作品に加えて新しい作品を入れて、3枚組のシリーズにします。

自分では出来ないのですが、最近の印刷技術の進歩には驚きます。
ほんの少し前まで、原画と印刷の落差は埋めがたいものがあると思っていたのですが・・・・今ではぎょっとするほどそっくり。 ほんと、写真はあてにならないものだなあと実感です。顔の入れ替えなんてあっという間。写真はまったくアリバイになりませんね。
(推理ものの映画が大好きなのですが、これからは見方を変えなくっちゃと思います)

納品はあさってなので、土曜日の観察会で販売開始です。

絵はがき3枚セット 各300円
バラ:ラベーラ、マナナ、グラハムトーマス
野の花:ササユリ、アマドコロ、ビッチュウフウロ
夏:アサガオ、アジサイ、マツモトセンノウ

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2012年04月22日

観察会の花

今日は日曜日。
昨日の観察会の花の続きを描いています。

なにせ、茎の細い野の花は水あげが悪くて大変です。
床には桜の花びらが大量に散っていますし、コバノミツバツツジからもどんどんおしべが落ち、洗面台には切り刻んだ枝や茎が散らばり・・・・悲惨な状況。

足の踏み場がなくなってきたので、とりあえず掃除機をかけることにしました。
掃除機は、1昨年の冬に買った、今はやりのルンバです。文句も言わず、毎日働くお利口さんですが、苦手なものもいくつかあって・・・

で、今日の発見。乾燥して軽い桜の花びらは、勢いよくまわる小さなブラシの風圧で飛び散り、よけいに散らかっています。やはりここは、ガムテープの出番のようです。

学生時代、掃除機を持っていなかったので、ガムテープを丸めてそうじしていました。洗濯機も、クーラーもなくて、3畳の部屋に一人用のミニこたつとペーパーダンスと本箱だけでしたが、みんな似たようなものでした。その時の引っ越しは軽トラ1台で済みましたが、さて、現在の荷物を考えると気が遠くなりそうです。


さて、明日は理大で生物学実験。学生相手にペン画を教えます。




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2012年04月21日

岡山理科大学自然観察会

今日は午後から、恒例のワンコイン植物画体験講習。 
心配された天気も、風は強かったものの、雨は降らず、暑いくらいの陽気でした。
25号館からエレベーターに乗って正門へ上り、21号館まで下りました。

先日の下見で私は気がつかなかったヤエザクラが満開で、桜餅のようなピンクの花をたわわにつけた枝を採集しました。また、コバノミツバツツジの下にはコバノガマズミが小さな白い花を咲かせていました。ようやく咲き始めたヒラドツツジや、小さな小さな青い花を咲かせるノヂシャ。白いスズメノエンドウもありました。

野の花は茎が細いので水あげが悪く、すぐにしおれてしまいます。何度も水切りをして、オアシスに固定しますが、なかなか良い状態で描くのは難しいものです。

13時〜17時まで、みっちり描いてなんとか線がきを終えました。

次回は絵の具で彩色です。私もいろいろ描いてみました。

2012春の観察会.jpg
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ハートのカーネーション

カーネーション マーブルチョコ.jpg

花びらにハートマークの斑が入る、珍しいカーネーションです。2009年に作出されました。チョコレートの代わりにプレゼントしましょう、ということのようです。でもって、名前がマーブルチョコ。

きれいなハートの形は何枚かに1枚で、四つ葉のクローバーを探すような楽しみもあります。
日本の切り花生産ランキングでは常に上位を占めているカーネーションですが、鉢植えもいいですね。

いつもお願いしている花屋さんが市場で見つけて仕入れてくれたのですが、店先に置いているとたくさんのお客さんから欲しい!と声がかかったそうです。でも、私が全部予約していたので・・・・今年の母の日にはこのカーネーションが一杯並ぶかもしれません。
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2012年04月17日

観察会下見

今日は朝から、土曜日に岡山理科大学で行われる、「春の植物画体験教室」の下見に行きました。植物園の職員3名と21号館前に集合、25号館のエレベーターで7階にあがって、そのまま道なりに1階まで歩きました。

知らない方には想像が付きにくいかもしれませんが、山を切り開いて作った大学ですので、階段状の土地に建物がたくさん建っています。谷底にある25号館の7階は、正面玄関のある1学舎の1階につながっているんですね。

以前、この25号館が無かったときは、谷底から急な坂道を上って、上の建物に移動するのはけっこう大変でした。今はエレベーターですいすいです。(休み時間は大渋滞ですが)

ハナニラ、ムスカリ、ワラビ、イモカタバミ、オオイヌノフグリ、タチイヌノフグリ、オランダミミナグサ、キュウリグサ、コナラ、コバノミツバツツジ、クサイチゴ、ミツバアケビ、カラスノエンドウ、ハルジョオン、カスミザクラ などを採集してきました。

21日の観察会にはまだ数名入れるそうです。週末に予定のない方、この機会に、参加してみませんか?

詳細は 右下のリンク 岡山理科大学植物園のホームページよりご覧ください。
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2012年04月16日

オルガ フランス語初級 ただいま満席です

先週から、岡山駅西口 フランス語オルガ教室が始まりました。昨年少しお休みしていらした方が復活し、新規会員も増えて、総勢15名。ありがとうございます。(講師2名でこの人数は少ないようですが、お互いの顔が見えるようにコの字型に机を配置しているので)

先週は最初の授業で、二人ずつ組になってお互いに自己紹介しました。セリフは簡単ですが、総当たりしますのでけっこう時間がかかります。でも、何回も繰り返すからこそ身につくというものです。

私も、もちろん私の名前は○○です〜 神戸出身です〜 というセリフがすらすら言えないわけがありませんが、問題は15人の名前と出身地を聞いて、それを全部覚えているかというと・・・・・・実はかなり怪しい!

ほんと、語学は頭の体操です。



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2012年04月15日

行ってきました

大津京の琵琶湖会館、行ってきました。
京都駅から湖西線で10分。タクシー5分。(600円でした)
あいにくの曇り空でしたが、通りのサクラがとても綺麗で、思いがけないお花見にもなりました。

久しぶりに会った野田さんは相変わらずスリムで、ちっとも変わりません。
やはり何か打ち込むものがあると、年を感じさせなくなりますね。

古いホテルを改装したギャラリーはとてもいい雰囲気で、しっとりとした植物画によく似合います。岡山で描きためた絵と滋賀へ引っ越してからの絵がずらりと並んで、すばらしい個展でした。お花見にきて、何となくきたというお客さんも、予期せぬ花との出会いに感激していました。

せっかくの桜並木なので、帰りは駅まで歩いたのですが、近そうに見えて結構距離があり(ちょっと道を間違えたのかも)こちらも良い汗をかきました。
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2012年04月10日

野田ゆき子−初めての植物画展

野田ゆき子植物画展案内状.jpg

朝日カルチャーセンター教室で、私の植物画教室を受講されていた野田さんが初めての個展を開かれます。大津はちょっと遠いですが、気候も良いし、おでかけにはぴったりの季節。私は週末東京なので、その途中で寄り道しようかと思っています。(大幅な寄り道になりそうですが)
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2012年04月08日

今月の花 スズラン

スズラン.jpg

スズラン  ユリ科
 
植物画教室今月の花は、白い釣り鐘型の花がかわいいスズランです。草丈は20cmほど。白い花なので、写真に撮るときは後ろにグレーのボードを立てています。 花の角度を修正するために、少々無粋ですが支柱を立てています。
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2012年04月07日

植物画体験教室 春の観察会

恒例のワンコイン体験講習です。
山を切り開いて作った理科大学は、里山の自然がそのまま残っています。
植物の解説を聞きながら構内を散策し、採集してスケッチする、楽しい講座です。
絵のうまいヘタは問いません。植物が好きで、描いてみたいと思われる方ならどなたでも大歓迎です。ふるってご応募ください!


平成24年度 岡山理科大学自然植物園主催
「第74回自然観察会:春の植物画教室」
(岡山県生涯学習大学 連携講座)

〜スケッチから始める植物画〜

日  時 春の植物画教室1 4月21日(土) 13:00〜17:00

     春の植物画教室2 4月28日(土) 13:00〜17:00

     ※2回続けての講座です。

内  容 スケッチから彩色(透明水彩絵の具)まで。

講  師 西本 眞理子(日本植物画倶楽部会員) ブログ「花の絵日記」http://blog.hananoe.net/

場  所 岡山理科大学第21号館4階生物学実験室 

対  象 一般及び本学の教職員、学生

定  員 30名(先着順)

受付開始 3月21日(水)から、平日の9:00〜17:00の間でお願いします。

申込締切 4月20日(金)まで。

実  費 500円×2回

準 備 物 鉛筆B、Hの各1本、消しゴム、ティッシュペーパー

申 込 先 〒700-0005 岡山市北区理大町1−1
岡山理科大学自然植物園

TEL&FAX:086−256−8462
     担当 松尾
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2012年04月03日

ボタニカルアート交流展

2012交流展京王プラザ.jpg

日本各地で活躍している植物画家36名が一同に会する初めての展覧会です。
私も、昨年出版した画集の中から、チューリップ、ノボタン、プラム の3点を出品します。
14日土曜日の午前中は、お当番で会場にいますので、来られた方は声を掛けてくださいね!

会期  4月11日(水)から19日(木)
    10:00〜19:00  
    最終日  16:00まで

会場  京王プラザホテル ロビーギャラリー
    東京都新宿区西新宿2−2−1
    03−3344−0111 
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