2012年07月20日

今月の花

雷が鳴って、梅雨が明けました。暑いです。
今月の花は、熱い太陽をそのままに、ヒマワリです。

品種名 サンリッチオレンジ
切り花用に葉がほとんど処理されています。
花粉もほとんどでません。

ヒマワリ写真.jpg
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2012年07月14日

帰ってきました

11日水曜日、2週間ぶりに無事帰国しました。
リヨンのホテルを出たのが現地時間の12時。岡山の自宅にたどり着いたのが翌日の20時半。時差を差し引いて、まる一日ちょっとかかりました。やはり、遠いですね。

飛行機に乗っている時間と同じ位待ち時間があって、これが少々退屈です。それに、今回はリヨンでフランクフルトまでのチケットしか発券されなくて、乗り継ぎのチケットを手に入れるのにフランクフルト空港内をいったりきたり。

3カ所のカウンター(徒歩5分くらい離れている!)をはしごする羽目に陥りました。どうやら機体の変更があったせいのようです。リヨンの係員は、ここでは出来ないからフランクフルトでやってくれと言うだけだけで、フランクフルト行きのチケットに手書きでnaritaと書いてくれましたが、すっごく不安! 幸いなことに隣に座った日本人も同じ状態だったので、3人でなんとか話をつなぎ合わせてチケットを手に入れました。

めったに乗らない飛行機ですので、こういう不測の事態にはちょっと焦ります。新幹線のように、乗り遅れたら次の便で・・・というわけに行かないですから。

それ以外は特にかわりもなく、スムーズな旅でした。帰りの飛行機で2週間ぶりにふつうのお米を食べました。めずらしく完食です。注文を聞きに来るキャビンアテンダントさんが、「おすすめはサーモン(洋食)です。」という声を振り切って照り焼きチキン(和食)を注文して正解でした。きっと和食が足りなくなったのでしょうね。 でも、ANAで注文するなら、やはり和食でしょう。 去年のJALの機内食も美味しかったし。 失敗!と思ったのは大韓航空のビビンバ。周囲がみんなビビンバを注文するのでつられて注文したのですが、ご飯が冷たくて、香辛料のにおいが鼻につきました。

フランスでのご飯は量も多いし、毎食デザートも付くしで、少々体重が増えました。今週はちょっと控えめにして、もとにもどしたいですね。






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2012年07月06日

ロタレから2

植物園の仕事も明日で終わりです。朝9時から夕方6時まで、普通に仕事をして、3枚の絵を仕上げました。時間があったので、4枚目を描いています。さすがにこれを仕上げるのは難しいかも。
今日は雨が降って、ものすごく寒いです。こちらで買ったもこもこフリースを着てちょうど良いくらい。

食事は朝晩はホテルで、昼食はスタッフと一緒に近所のレストランです。
今日は誰かの誕生日だったのか、デザートに大きなミルフィーユがでました。こちらのデザートは日本の倍くらいのサイズがあります。これを食事の後すぐに食べるのは、ほんとに胃が疲れます。

食事の方は15人くらいで大皿に盛りつけたものを取り分けるので、適当に食べられる量をとればいいのですが、数のあるものはちょっとね。 とりあえず主人と二人でひとつでいいから、と2回に1回はお断りしています。(でないとお腹がもちません)

お孫さんのいる庭師のかたから、大学に入ったばかりの学生、先生方、植物園の職員と年齢も立場もばらばらですが、大きな家族のように仲が良くて、居心地がいいです。

1週間があっという間で、本当に去りがたい気持ちです。
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2012年07月01日

ロタレから

自宅を出発してから丸一日半かかって、ロタレにつきました
。予定より半日多くかかってしまいました。というのも、グルノーブルまで迎えに来てくれるはずの担当者が忙しくて、バスに乗ることになったのですが、なんとこのバスが本数が少なくて。お昼にグルノーブルに着いたのですが、夜の7時までバスがありません。時間ができたのでグルノーブルの町を散策しました。

グルノーブルは、古い町並みが残る、静かな町です。35年前に行った美術館は新しく建て直されて、校外学習の子供たちが何組も先生に連れられて来ていました。フランスにいるとこういう光景はよく見ます。7〜8人に一人の割合でおとながついて、お行儀良く絵の説明を聞いたり、模写をしたりします。

40人の生徒を連れて、館内では自由行動の日本の遠足とはちょっと、雰囲気が違いますね。
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2012年06月23日

植物園へ

昨年行った、ロタレ植物園からの招待で、29日〜7月11日まで、フランスに出かけます。
Jardin botanique alpin du Lautaret ロタレ高山植物園
Col du Lautaret-05480 Villar d’Arene

http://sajf.ujf-grenoble.fr/spip.php?rubrique18

標高が高いので、とても涼しいです。昨年は氷河の名残まで登ったので、フリースにジャンパーにレギンスと完璧冬衣装でしたが、今年は植物園にこもって絵を描くので、ふつうに夏服でよさそう。(もちろん、防寒を兼ねたレインスーツとセーターは持って行きますが)

旅費と滞在費をもってもらう代わりに、現地で2枚絵を描いてギフトするという、おもしろい企画。
植物園は7月が最も良い季節。
どんな花を描こうか、いまからとても楽しみです。

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2012年06月16日

今月の花 半田山

ダリア写真.jpg

半田山植物園教室の今月の花  ダリアです。
メキシコからグアテマラにおよそ15種が分布する球根植物。

ダリアは、様々な花色や形などがありますが、もともとは高地に自生するものが多いので、日本の夏は苦手のようです。

花屋ではこの季節に売っていますが、夏場は休憩して、気温の下がる秋になると、再び花を咲かせます。
うまく育てられるといいのですが。
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2012年06月13日

今日は福山

毎月第2火曜日はNHK文化センター福山での植物画教室です。課題の花は花屋から直接宅急便で送ってもらいます。以前は前日の月曜日に着くように送ってもらっていたのですが、どうしても花が痛んでしまうので、最近は当日の朝に着くように送ってもらっています。

梱包はベテランの店員さんにやってもらうのですが・・・・その手間には本当に頭が下がります。なんと言っても「生もの」ですし。冬にコチョウランを送ってもらったときは、箱にホッカイロを貼り付けて温度が下がらないようにしていました。(コチョウランは5度を下回るとぶよぶよになって、凍死してしまいます)
それでも具合の悪くなるものもありますが・・・・

今日はペチュニアでした。動かないようにぎっしり詰めて、この箱にこんなに入っていたのかと驚きでした。
F野さん、ありがとう! 
無事着いていましたよ〜!

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2012年06月11日

クリの花

クリの花.jpg

近所の栗の木に花が咲きました。
白い房が仕掛け花火のように垂れ下がって、見事なものです。

昨年描いた実に、花を描きたそうと思いました。
クリの花には雄花と雌花があります。

白い房はすべて雄花です。雌花は雄花の付け根に、ぽつんと一つ付いています。
極小サイズのイガに守られてます。写真中央にある雌花、わかりますか?
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2012年06月07日

ヘビイチゴ2

ヘビイチゴ2.jpg

北海道から琉球、中国からジャワに至る広い地域に分布する多年草。

古い時代に渡来した植物のようですが、岡山ではどこにでもあります。花は4月から5月。葉の色はきれいな黄緑色。明るい緑の絨毯に、赤い実が並ぶとなんともかわいらしいです。



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2012年06月06日

ヘビイチゴ彩色

ヘビイチゴ彩色.jpg

ヘビイチゴの花はあっという間にしぼんでしまいます。大急ぎで描きました。
ついでに実も描きました。
いちおう、食べられます。子供の頃はそれなりに美味しいと思って食べていたのですが、今食べると酸っぱいです。口が贅沢になったのでしょうね。

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2012年06月04日

ヘビイチゴ

ヘビイチゴの花.JPG

来年の干支は巳です。つまり、蛇。

「ヘビ」のつく植物を描こうと思って、最初に浮かんだのがヘビイチゴ。
我が家の浄化槽の周囲には、グランドカバーのようにヘビイチゴが群生しています。
つい先日までは黄色い花畑だったのですが、あっという間に赤い小さな実になりました。

今日はあわてて、残り少ない花をかきあつめて、(スコップで表土と一緒にすくいとってさらに入れました)スケッチしました。
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2012年06月01日

植物学2

さて、長年主人の本棚から読みかじりしている植物学ですが、今回矢野君の本を読んでいてへえーと思ったことをいくつかあげてみたいと思います。

そのいち 絶滅危惧種で、寄島で活発に保存活動が進められている アツケシソウ が外国では野菜として食べられていること。 そんなばかな、と思って調べてみたら、実際食べている人の話がぞくぞくと出てきました。

パリに住む料理研究家の 塩田ノア さんのブログでは、こんなふうにふつうに料理してます。
以下、塩田さんのブログから引用


s004.jpg スズキのグリルとアツケシソウ・トマトのバター炒め

 この間からfacebookでも、またブログの読者の方からも「サリコルヌ=アツケシソウ」に興味を持っていただいているようで、ウレシイです。

好奇心の強いわたしは「何でも食べてみる」のですが、「食わず嫌い」の知り合いも多くて、珍しいモノの話をしても反応がナイことも多いのでね。

 先日生の状態&オリーブオイルとレモン汁で和えたのをご紹介しました。で、きょうのはトマト(湯むきして大きめに刻んだ)とバター炒め。

 サリコルヌは別名「海のインゲン」と呼ばれるそうなので、そしてバターを多く使うブルターニュ地方で出来るので、ならばバターでさっと炒めてみようという発想です。サリコルヌは塩辛い植物(繰り返しますが、塩漬けではないので、水に漬けておいても塩抜きはできない)ので、無塩バター、そして味付けは少量のコショーだけ。

 トマトの甘酸っぱさがサリコルヌの塩味とマッチして「うんま〜い!」夫もすごく気に入ったみたいです。

 日本のみなさんもアツケシソウの名前ではけっこうご存知の様子→なんとか若芽を手に入れて試して欲しいです。インターネットで調べたらミネラル豊富で健康にも良さそうよ
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2012年05月31日

植物学入門続き

植物学で思い出すのは大学生の時、小学校理科教材研究という授業でミカンの葉を描く課題がありました。たまたま私はその日の授業を欠席して、あとからおくれて課題を提出したのですが、受け取った教授がとても困った顔をして、「これはミカンの葉じゃないんだよね〜。」と。一応美術専攻ですから、絵は綺麗に描けていたと思うのですが、ミカンだと思って描いた葉は何だったのでしょう・・・?

とりあえず単位は頂きました。きっと教授は詳しく説明するのが面倒だったのでしょうね。

今思うと、申し訳ない気持ちで一杯です。今では私が教える側になって、カーネーションの雌しべの頭は2本描いてください〜 なんて言っているわけですから。

今は、まず図鑑で確かめてから描くようにしています。
最も信頼しているのはやはり牧野富太郎の図鑑です。 ペンで描かれているので、細かいところまでよく分かります。写真は、全体のイメージはつかめますが、細部が分からないので参考にはならないです。
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2012年05月29日

本  植物学入門

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岡山理科大学で博士課程を修了した 矢野オキヒト君が植物学の入門書を出しました。
もう、アマゾンででています。(画像をアマゾンの頁から拝借したのですが、ものすごく小さいですね。・・・反省)

主人が本職の植物生態学者なので、この手の本は家の中に複数あります。とりあえずは何冊か読みました。感想は、正直おもしろくありません。字は小さいし、漢字は難しいし、内容は難解だし。

読みかけては途中で投げ出し、また読みかけては・・・・の繰り返しで、あまり身についたとは言えません。

で、今回矢野君の本は、ふつうに「読み物」としておもしろいです。字も大きいし、挿絵もいっぱいあるし)なにより取り上げられる植物画身近です。私の絵も多数挿絵として使われているので、著者割りで購入できるのも嬉しい! 教室では割引価格で注文を取っています。 教室でお会いできない方は・・・1冊だけなら送料を考えるとアマゾンで買った方がお得ですね。 下記のアドレスをクリックするとアマゾンのページに移動します。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860643194/ref=s9_simh_gw_p14_d0_g14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-7&pf_rd_r=1YWSA9V2YPJE2ED76ZNZ&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463485636&pf_rd_i=489986



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2012年05月25日

アマゾンで なか見検索

昨年出版した、画文集「花の絵日記」 アマゾンでなか見検索出来るようになりました。
この制度、徐々に普及していますが、ちょこっと立ち読み気分でいいですね。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%90%BC%96%7B%E1%C1%97%9D%8Eq&x=12&y=16

以前はしょっちゅう本屋によって、あれこれ物色するのが楽しかったのですが、最近はなかなか時間がとれなくて、買い物はもっぱらアマゾンです。でも、知らない本を表紙だけで買うのはすごく勇気がいります。で、この中身検索でとりあえず目次を見て、出だしの数頁をみると、安心して注文をかけられます。

なか見検索は私個人で申し込んだのですが、申し込みは本を一冊送るだけなのですごく簡単でした。(たぶんスキャンするために解体するんでしょうね) 申し込んでから約3週間で画面で見ることができるようになりました。

ただちょっと残念だったのは、ちょうど花の名前を間違えた部分、シチトウイの解説部分にシュロガヤツリをもう一度貼り付けてしまったページが提示されていることで・・・・・(これに関しては、本には正誤表をはさんでいます)

画文集の購入については、私の方に直接申し込んでいただいてもけっこうです。
値段は送料込みで2800円ですが、絵はがきセットをおまけにおつけします。

連絡先  macaron@js7.so-net.ne.jp
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2012年05月19日

フェルメール光の王国展で買ったもの

展覧会に行くとよく買うもの。
1 絵はがき
2 図録
3 ポスター
4 画集

絵はがきはたいてい買います。というか、展覧会を見る時、もしも一つ持って帰るとしたら・・・・と、一番気に入った作品を決めて、(まさか本物は買えないので)その絵はがきを買います。

この方法は、「自分の好み」のみを判断の基準にするので、一般の評価とは何の関係もありません。でも、もしも自分の部屋に飾るとしたら、毎日眺めるとしたら、あの壁に掛けるとしたら、もちろん買える範囲の値段ならば、それも考慮に入れて眺めると、本当にわくわくしてくるのです。

今回、絵はがきはすでに買っていたので、B2のポスターを買いました。
これだけ大きいと、迫力あります。残念ながら、一番気に入った黄色いガウンの少女の絵はなかったので、後ろ向きのフェルメールの自画像を買いました。

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アトリエで絵を描いているフェルメール。本当にこんな服装をして描いていたのかどうかは疑問ですが。(普通は汚れてもいい、タブリエを着ていると思います)
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2012年05月17日

フェルメール 光の王国展

フェルメール-1.jpg

先週末は植物画倶楽部の総会で東京へ行ってきましたが、ついでに銀座ソトコトロハス館で開催中の、フェルメール光の王国展を見て来ました。

この展覧会、ちょっと異色です。というのも、原画ではなく、最新の技術で原画が作成された当時の状態を再現した、デジタル版画を展示しているのです。

昔は画面の保護のために、ニスを塗るのが当たり前だったのですが、このニスが年月とともにヤニ色に変化して、絵を暗くしてしまいます。古くなったニスを薬品ではがせば、また昔の色が取り戻せるはず・・・・とはいえこれには膨大な時間と熟練の作業がいるので、なかなか実施するのは難しいものがあります。薬品のせいで原画が傷つくかもしれないという心配もありますし。

その点デジタル処理ならば原画には触れることなく、色を調整し、剥落した部分を埋め直すことも出来ます。

データだけ送ってもらえば、原画を移動させる必要もありません。

ということで、現存する37点の作品が一堂に会するという、夢のような展覧会となっているわけです。

原画の放つ、えもいわれぬオーラには及びませんが、鮮やかに蘇った色彩は十分に楽しめます。
宮沢りえと小林薫が吹き込んだ音声ガイドもわかりやすくて、おすすめです。

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2012年05月15日

浦安体験講習

ペチュニア 赤紫 彩色.jpg

今日は、浦安で体験講習でした。あいにくの天気でしたが、申し込まれていた11名が全員参加。
ペチュニアのハガキを塗り絵しました。

ペチュニアはポット苗で仕入れたのですが、こういうタイプのものはアソートといって、1ケース40入り、4色セットで入荷します。同じ色がそろわなかったので、この際4色取り混ぜて、みなさんお好きな色で塗ってもらいました。

私が塗ったのは赤紫。脈がはっきりしていて、鮮やかな印象です。

まったくの初心者を対象でしたので、講習の中心は色作り。みなさん目の前の花を見て色を作るのですが、わずか数滴で全く違う色になってしまうことに驚かれていました。

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2012年05月14日

国立科学博物館 第28回植物画コンクール入選作品展

植物画倶楽部の総会で東京へ行ってきました。
総会は午後なので、午前中は同じ上野公園内にある国立科学博物館へ。

日曜日なので、なかなかの人出です。

おめあては第28回植物画コンクール入選作品の展示です。

http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/2012/02botanical/

上記サイトでチラシが見られます。

小学生から一般まで、100点余りが展示されています。
子供達の作品を見る機会は少ないので、よい刺激になります。

私は以前小学校の教員をしていましたが、たぶん、ここで入選するようなタイプの絵を描くと、あまり良い評価は得られません。子供の絵はもっと自由に、のびのびとしたものがいい、と思っている大人は多いですから。

でも実際には、まじめにていねいに、「大人っぽい絵を描く」子供は確かにいます。
そんな子供達は認められることが、植物画ではあるんだと思い、感慨深いものがありました。

展示場所が少しわかりづらくて、お客が少なかったのが残念でした。
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2012年05月10日

体験講習 ペチュニア?

ペチュニア写真.jpg

来週の火曜日は浦安で植物画の体験講習です。
まったくの初心者対象と言うことで、ハガキ大の塗り絵をします。
2時間ですのでそんなに凝ったものは出来ません。
さて、何をしようと、花屋で物色。

ピンクのかわいいペチュニアを見つけました。
これなら薄塗りで、短時間で仕上がるかも?

脈を描くのは少し手間がかかりますが、下絵に線を入れておけばなぞるだけでうまくいきそうな気がします。
葉の毛を描くのが少々面倒ですが、分量が少ないので、なんとかなりそうです。

まだ受講生を受け付けています。
FAX 086−265−5354へ、
塗り絵から始める超初心者のための植物画受講希望と、住所、氏名、電話番号を記入して送ってください。

日時 5月15日 10:00〜12:00
受講料  400円(材料費)
画材は総て準備されています。手ぶらで気軽にご参加ください。

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