2022年05月25日

フクシア 彩色途中

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描き始めて2週間になりますが、化粧品のパンフレットイラストが優先で、なかなか前に進みません。
とりあえず、花だけでも彩色しておかないと枯れてしまうので・・・

細かい葉っぱをたくさん描いたので、よく見るとつじつまがあわないところが出来ていて、その修正にも時間がかかっています。
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2022年05月12日

フクシアの花を切り開いてみました

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筒状になった花は、そのままでは中が見えないので、とりあえず切り開きます。

フクシアはがくが硬いので、きれいに開くことが出来ました。 開きにくいときは、両面テープを使って固定します。
今回は開いておいただけです。

めしべが、がくの底から伸びていることがよくわかります。
おしべはがくの上部でくっついてます。長短計8本。

雌しべの先は、この倍率ではよく見えないですね。
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2022年05月10日

今月の花 フクシア

フクシア ルージュブランDSC06659.jpg

今月は紅白の花がめでたいフクシア 「ルージュブラン」です。
フランス語で ルージュは赤 ブランは白で、見たままの名前ですね。

赤い部分はがくです。脇芽がいっぱい出ているので、そのまま描くとごちゃごちゃになってしまいそう。
まだ咲いている花が少ないので、もう少し咲いてから描きたいです。
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2022年05月03日

ムギワラギク カラーペン画

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教室でいつも使っている、ハガキサイズの塗り絵を使ってカラーペン画にしました。
下着は薄く色鉛筆で塗っています。
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2022年04月29日

ナンゴクウラシマソウ

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仏炎苞の中から、長く伸びた付属体を浦島太郎の釣り竿に見立てて、この名前がついたといわれています。ナンゴクウラシマソウは、ウラシマソウより小型で、奈良県以西〜九州に分布しています。

高さ30〜40cm。葉は1枚で、13〜15枚の小葉が鳥の羽のようにつきます。小葉は細くて先は尖り、主脈の付近が白く筋状になっています。仏炎苞の中にある、付属体の下が白くて、しわがあるところがウラシマソウと異なっています。(同定のキーになるので、大きく目立つように描きました)

花が終わったら、空いている左下部に、球根を掘り出して描こうと思っています。
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2022年04月26日

ムギワラギク 完成

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ようやく完成しました。
ちょっとコントラストを強めに塗ったので、派手な感じになりました。
画面下部がさみしくなったので、脇芽を描き足してみました。
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2022年04月20日

ムギワラギク 彩色途中

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今月の課題のムギワラギクですが、ちょっと目を離した隙に水が切れて、みるみる葉っぱが枯れてしまいました。
で、とりあえず花を塗りました。 黄色から暗い赤まで、少しずつ塗り重ねて、ちょっと時間がかかっています。
問題の葉っぱは、前の方から描いて、後ろは適当に埋めていく予定です。
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2022年04月18日

万葉の植物画展

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奈良県で開催される植物画展です。
今回私は出品していません。

万葉集に登場する植物から 77点 が展示されます。
英国キューガーデンの専属ボタニカルアーティスト の作品も2点展示されます。
会期が長いので、いってみたいとは思っているのですが、先週から急激に増えたコロナの感染者数で、様子見中です。 
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2022年04月07日

3月の花  エラチオール・ベゴニア

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ブログの更新が遅くなり、申し訳ありません。

エラチオール・ベゴニア、ようやく仕上がりました。

ピンクと赤の複色がかわいくて、ちょっと高かったのですが奮発しました。

多くの園芸品種がそうであるように、バラを思わせる花姿です。

光沢のある葉はさわるとすぐに傷が付いて、折れてしまうので、形を整えるのに苦労しました。
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2022年03月13日

赤磐公民館ロビー ボード展

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先週金曜日に、赤磐公民館ロビー ガラスケースに赤磐教室受講生の作品23点を搬入しました。
今回は、「実」をテーマにしています。

私も一昨年、化粧品のパンフレット挿絵として描いた クリ を出品しました。
ようやくオミクロン株の脅威も下火になり、通常の活動が再開できそうです。
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2022年03月09日

植物画で彩る美しい花言葉

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ナツメ社から先月発行された、新しい本です。
主に植物画倶楽部のメンバー18人が絵を提供しています。

私も  タンポポ  マーガレット  キンモクセイ  コチョウラン  ケマンソウ
   アザミ  カスミソウ を描いています。

画集と違って、デザイナーが大胆に絵をカットして構成しているのが新鮮です。
挿絵 と聞いていたので、思ったよりもずっと大きく絵が取り入れられています。
構図の参考にと、教室でも多くの生徒さんが買ってくださいました。

紙はアート紙ではないので、インクの発色は今ひとつですが、作品数も多く、読み物としても楽しむことが出来ると思います。
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2022年03月04日

今月の花 エラチオール・ベゴニア

エラチオールベゴニア写真DSC06570.jpg

先月の花の価格を抑えたので、(コロナのため教室の開催が危ぶまれたため) 今月はちょっと奮発してベゴニアの鉢植えです。
赤とピンクが微妙に混じり合った、エラチオール・ベゴニアです。

実はこの花、数年前にも買ったことがあるのですがその時は管理を誤って、早々に腐らせてしまいました。

とにかく、水の管理が大変で・・・・ でも、今回は底面給水鉢なので、きっと大丈夫! 温度も20度くらいはあった方がいいということで、現在私のアトリエはエアコンをつけっぱなしにしています。

上手に管理すればほとんど年中咲かせることが出来るらしいので、楽しみです。
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2022年02月18日

2月の花 デージー

デージー写真DSC06564.jpg

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今月はデージー(ヒナギク)です。
デージーにもいろいろな種類がありますが、ポット苗で買ったので札がついていません。

赤紫、濃いピンク、薄いピンク といろいろアソートだったのですが、最も育ちの良い薄ピンクを描きました。
お安いポット苗ですが、ちゃんと鉢に植え替えるとそれなりに見えます。
これからどんどん咲いてくれるのではないかと楽しみです。

写真は上から撮りましたが、絵にするときは横から、伸び上がった茎が綺麗に見えるように描いています。
中央がまだツボミだったのですが、バランスを見てよくさいた花に取り替えました。

実は複数のポットを置いて、綺麗にさいた花を選んで描いています。葉も枯れかけたものは取り除いて、形の良いものに置き換えました。

よく植物画は見たまま、正確に描く、と言われますが、何が正確かは基準があいまいです。私は長らく図鑑の絵を描きましたが、ひとつの個体を写生するのではなく、複数の個体から花、葉、根、種子など、最も平均的な形をしている物を選んで合成していました。(もちろん、選ぶのは監修者ですが)

お店で買う花はみな園芸的に交雑したものですのですし、「目の前にある個体」に神経質にならなくても良いと思っています。


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2022年02月09日

スイセン 彩色解説

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オミクロンの影響で、教室もお休みの方が多いので、スイセンの彩色解説です。

使用した色
花  
@ レモン+イエロー  花全体
A イエロー+ディープイエロー  副花冠  花びらの影
B イエロー+ヴァーミリオン  副花冠内側 おしべのやく
C ウルトラマリン+ブラック  花びらのヒダの影
D ローアンバー    副花冠の影  花びらの重なりの影
E ライトグリーン+グリニッシュイエロー 花の底

はじめに花全体に@を塗ります。乾いたら、花びらの表にだけ@をもう一度塗ります。

花びらのふっくらとした影と副花冠をAで塗ります。このとき、おしべやめしべは塗らないようにします。

副花冠の内側をCで塗ります。

花びらのヒダを薄いCで塗ります。

副花冠の影と花びらの重なりをDで塗ります。

おしべとめしべを残して、花の底をEで塗ります。

おしべのやくをBで塗ります。

ヒダの影はごく薄くつけるのですが、やり直しができませんので、スケッチの時に少し影をつけておくといいでしょう。

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2022年01月22日

パフィオペディルム 仕上がり

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先日途中まで色を塗っていたパフィオペディルム、とりあえず仕上がり? 
葉の彩色にはまだ、手を入れるところがあるのですが、この辺でちょっと休憩です。

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2022年01月11日

ミニスイセン 彩色

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ミニスイセンを彩色しました。電気の下で描いたので、葉の影がすごく濃くなってしまいました。

葉と花を別々に描いて組み合わせています。
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2022年01月10日

1月の花  ミニスイセン

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12月のランがちょっとお高いので、毎年1月は少々小さめの花になっています。
今年は、春を告げる黄色がまぶしい、ミニスイセンです。

品種名をあらわす タグ は付いていなかったので、名前はわかりません。
入荷したときは高さ10cmほどしかなかったのですが、一晩暖房の部屋に入れたら翌日びっくりするくらい背丈が伸びて、花も咲きました。

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2022年01月07日

点描画4 ハナミズキの実完成

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明けましておめでとうございます。
ここのところ、すっかりブログの更新をさぼっていました。
なんとか、週1の更新を目指したいと思います。

10月の体験講習からはや2ヶ月半。完成した作品のアップを忘れていました。

赤と緑のペンだけで描いています。

ステッドラーのペンはどこで売っているの? と聞かれたのですが、私はアマゾンで買っています。
体験講習で使う分は、単色10本セットを買いました。

たぶん、東京でしたら店頭で好きな色を買えるのだろうと思うのですが・・・・・ウサギ屋には何色かは単品でも置いているそうです。

地方に住んでいると、通販での買い物が多くなります。実際に手に取ってみたいのはやまやまなのですが、仕方が無いです。

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2021年12月21日

12月の花  パフィオペディルム

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12月は、毎年恒例のランです。
今年は久しぶりに 、別名女神のスリッパ という名前のつく、パフィオです。
品種名は 「サタン」 

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パフィオは一株に一つしか花が咲きません。 鉢には4つ株が入っているのですが、花はひとつです。

で、向きをかえて ふたつ咲いているように描いてみました。

右側の花はまだ下塗りで、仕上がっていません。
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2021年11月19日

今月の花 オキザリス

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11月の花は 鮮やかなピンクのオキザリス。 秋咲きの品種で、春まで咲き続ける予定。
小さな鉢ですが、たくさんのツボミがついているので今から楽しみです。

植え替えようとしたら、端の一株が小さな球根つきでころりと外れました。
ちょうどいい形だったので、そのまま剣山にのせて描きました。

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