2013年04月10日

今月の花 マーガレット

今月の花は、甘いピンクがとてもかわいらしいマーガレット。
モリンバという品種です。

http://www.syngenta.co.jp/flowers/prod/molimba.html

詳しい育て方はこちらのサイトで見てください。

マーガレットって、こんなにたくさん色があるんですね。ずっとイメージ白でしたけど。
上手に育てれば12月まで咲く! というので、とりあえず二回り大きい鉢に植え替えました。

元肥もたっぷりなので、キッと元気に咲くはず・・・・です。
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2013年03月31日

NHK福山 搬出しました

今日はNHK文化センター福山での植物画教室作品展の搬出でした。
ふつう、展覧会は土日が賑わうものですが、こちらのギャラリーは日曜日がお休み。2階の講座も開講しているところが少ないので、土曜日というのに一日で入場者数が30名に届かず、少々寂しかったです。平日は多い日で60名くらいの来場があるのですが・・・・・

また来年もこの時期に、春を先取りして展示を行う予定です。
その時はまた、よろしくお願いします。

お昼間はとても暖かかったので、セーターを着ずに出かけたら、帰りは少し寒かったです。
ことわざにあるように、「4月は糸一本脱ぐな。5月になればなにをしてもよい」ですね。
ちなみにこれはヨーロッパの話ですから、岡山なら1か月くらい前倒しです。

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2013年03月30日

今月の花  シラン

シラン写真.jpg

遅くなってしまいましたが、今月の課題はシランです。

シランは、日本(本州・四国・九州・沖縄)、台湾、中国などに分布するランの仲間。漢字で書くと「紫蘭」で、紫色の花の蘭です。花壇や庭先などでごく普通に見られます。
品種に花が白いシロバナシラン〔f. gebina〕や葉に白い縁取りが入るフクリンシラン〔f. albomarginata〕、花の先端に紫紅色が入る口紅シランなどがあります。

ふつうは6月頃に咲く花ですが、温室育ちで3月に鉢植えが売られていました。
背丈も20cmくらいしかなくて、ホントにミニシランとでも呼びたい雰囲気です。

でもって、温度が足りないのか、部屋の中ではなかなか開きません。
でも、外に出すにはまだ寒いし〜 困った困った。
至近距離でスタンドをつけっぱなして、なんとか一輪咲かせることに成功しました。
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2013年03月28日

宙 パッチワーク展 終了しました

今日、宙 で展示していたパッチワークを搬出してきました。期間中は半田山の動植物画展とのはしごで店を訪れてくださる方がたくさんいて、店内も賑わったそうです。和布で作ったミニポーチも好評で、16個が売れました。お買い上げ頂いたみなさん、ありがとうございました。

タペストリーやバッグも、売って欲しいと言ってくださる方もいたのですが・・・・・・それに費やす膨大な時間を思うと値段がつけられません。義母も売ることに消極的だったので、今回は値段をつけませんでした。

また次回、機会があれば販売も考えた展示をしたいと思います。

遠いところご来場頂いた皆様に、心よりお礼申し上げます。
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2013年03月27日

福山展に行ってきました

2013年福山ギャラリー展2.jpg

今日は雨だったのですが、午後から福山までギャラリー展を見に行ってきました。少々寒くて、お客の入りはいまひとつ・・・・・でも、2階の講座の入れ替え時間には、他教室の生徒さんが立ち寄ってくださいます。
みなさん、どんな画材を使うのですか?とか、1枚の制作にどの位時間がかかるのですか? と興味を持ってくださいます。 まあ、画材はともかく、制作時間に関しては個人差もあるし、絵の大きさにもよるしで、明確な答えは出来ないのですが。

最後にお会いした方は、自分にも出来るかしら、と熱心に見てくださいました。
お花が好きで、根気のある方なら誰でも出来ます。
思い立ったが吉日と申します。とりあえず始めて見ませんか。

現在 
自分でスケッチするボタニカルアートクラスは 残席わずか
下絵を使う 初心者のためのボタニカルアートクラスは 残席有り 
です。申し込みは下記urからできます。

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_528103.html
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2013年03月26日

NHK福山、ギャラリー展 土曜日までです

2013年福山ギャラr-展.jpg

先週の月曜日から始まった福山のNHK文化センターギャラリー展、今週の土曜日までです。
今回も 彩色画45点、塗り絵27点の充実した展示です。

お城のサクラもそろそろ開き始めました。きっと週末には見頃を迎えます。お花見ついでにぜひギャラリーにもお立ち寄りください。
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半田山 二人展終了しました

日曜日で、半田山での二人展終了しました。
まだサクラには早かったのですが、春休みと言うことで散策に来られた観光客の方々も立ち寄ってくださって、5日間で約800名の方が来場くださいました。

東京や大阪、四国からも来てくださった、植物画倶楽部の皆様にも感謝です!

また次回は倉敷で、来年の春を予定しています。
その時はまた、倉敷観光も兼ねて、是非おいでください。

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2013年03月22日

展覧会 ごあいさつと体験講習のお知らせ 

会場に用意した ごあいさつ から


 第2回 動物画と植物画のコラボレーション。水彩と色鉛による花と鳥にご来場ありがとうございます。岡山という小な町で偶然に出会った二人の画家は、描く対象こそ異なっても学術的なアプローチとていねいな画風で意気投合。それぞれ持ち味を尊重しつつ、互いに切磋琢磨しています。

 自然の姿をそのままに、「見て、調べて、描く」ことは簡単はありません。何度もスケッチをして形を決め、薄い紙を重るように繰り返し塗って立体感を出していきますので、とにく時間がかかります。葉っぱ1枚に2時間かかることもありす。でも、普段は見過ごしてしまいがちな細部の形にも、意や法則があります。宝探しのつもりで、ゆっくりとご覧くだい。きっと新しい発見があるはずです。 

 また週末には、超初心者を対象とした体験講習もありますで、ぜひご参加ください。

体験講習 (2階 研修室)
植物画 23日 10時〜12時
    持ち物:筆記具
野鳥画 24日 10時〜12時
   持ち物:12色以上の色鉛筆・ 消しゴム
ともに参加費300円
お申し込みは、直接半田山植物園窓口へお願いします。
  2013年3月 越山洋三・西本眞理子
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水彩と色鉛筆で描く花と鳥、始まりました

20日 水曜日から、半田山植物園で 越山先生と私の二人展が始まりました。いろいろあって、結局出品作品は二人合わせて55点。水曜日は小雨交じりの悪天候にも関わらず、200名を越える方が来てくださいました。

そして、午後〜はなんと山陽放送のラジオ 「らじまる」 にも生出演。わずか5分ほどのことでしたが、緊張しました。その時の様子が、アナウンサーのブログで紹介されています。

RSKのブログ です、
http://www.rsk.co.jp/razimaru/date/2013/03/21

是非見てください。
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2013年03月16日

パッチワーク in 宙

2013 宙 パッチワーク案内状.jpg

先日まで、赤磐教室生が作品展を行っていた宙で、義母がパッチワークの展示をします。
タペストリー 6点 
ベッドカバー 1点 
バッグ    8点

私の大好きなトープカラーの柔らかな色合いのタペストリーと和布の小物が優しい空間を作っています。半田山植物園から車で5分くらいですから、はしごすることも可能です。店長さん自慢の手作りキャラメルアイスも美味しいです。こちらも是非足をお運びください。

手縫いのミニポーチを販売しています。 1個 1000円 
大島紬や訪問着などの端切れを使ったものもあります。
とても柔らかいので、アクセサリーなどを入れて運ぶのに重宝しています。

会場のごあいさつより

母 西本淳子がパッチワーク教室に通い始めて10年が経ちます。最初は小さなポーチやクッションカバーから始まったのですが、今では大きなタペストリーを何枚も作るようになりました。
 ここにある作品はその中のほんの一部、私の家に飾られたり、私自身が使っているものです。スパイシーなトープカラー( 和名 赤鈍色(あかにびいろ) トープはフランス語でモグラ: 明るいセピア色に少し赤みのあるグレイっぽい色。)が大好きで、いつもこの色を中心にした配色で作ってもらっています。
 中でも大きなベッドカバーは、「パッチワーク通信」に載っていた写真に一目惚れして、制作者の店から布を取り寄せ、写真を頼りに布を組み合わせたお気に入りの作品です。
 今年喜寿の記念に、小さな作品展が出来ましたことを嬉しく思います。どうかごゆっくり、見ていただけると幸いです。



会期:3月16日土曜日 〜27日水曜日
時間:9時〜16時半  木曜定休
場所:画廊喫茶  宙
   岡山市北区津島新野2−1−4
   086−253−8418
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水彩と色鉛筆で描く花と鳥

2013二人展案内.jpg

先日もお知らせしましたが、鳥の細密画を描く越山洋三さんとの二人展がいよいよ来週水曜日から半田山植物園で始まります。
私は今回、花の絵はがきコレクション原画 をテーマに、昨年〜今年にかけて作った絵はがき18種の原画とその他12種、計30点を展示・販売します。ハガキサイズから三三まで、バラエティに富んだ作品をぜひご覧ください。

また、今回初めての試みで、ピエゾグラフを販売します。ピエゾグラフというのは、エプソンの商標で、非常に高画質のインクジェットプリントです。専門のオペレーターが作った画像は本物そっくりで、描いた本人もびっくりしています。1枚4000円〜(額つき8000円〜) と安くはありませんが、耐光性が強く、気軽にかけることが出来ます。

23日には、体験講習も予定しています。例年好評の塗り絵教室です。今回はカサブランカ系の、ソルボンヌというピンクのユリを描きます。道具は全部用意されていますので、ほぼ手ぶらで参加できます。(筆記具はあったほうが便利です) 材料費300円

定員は30名ですが、まだ余裕がありますので、興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。
申し込みは、この記事にコメントで連絡くださるか、半田山植物園に直接電話でお申し込みください。

ご来場記念に 絵はがき を一枚さしあげています。受付でお受け取りください。




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2013年03月11日

植物画展 in 宙2

今日もフランス語教室帰りに、「宙」に立ち寄ってきました。
お昼を少し過ぎていて、お客様も半分くらいでしたので、ゆっくりと絵を見ることができました。
ちょうど、教室の生徒さんの一人が、近所の方を連れてこられていて、おしゃべりに花が咲きました。(私たちが一番うるさかったかも)おしゃべりに熱心な余り、写真を撮るのを忘れました。今日こそはブログで店内の様子を紹介しようと思っていたのですが・・・・・残念です。

水曜日までですので、まだの方はお急ぎください。
芳名帳にお名前を書いてくださった、岡山教室の皆さん、ありがとうございました。

水曜日もプールの後、3時半くらいに立ち寄る予定です。
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2013年03月06日

赤磐植物画野会作品展 in 宙

2013.jpg

平成25年3月2日〜13日
画廊喫茶 「宙」(そら)
9:00〜16:30
木曜定休
岡山市北区津島新野2−1−4
(駐車場2台)


土曜日から、赤磐植物画野会作品展 が画廊喫茶「宙」で始まっています。今回も16名の会員が1点ずつ、私の作品も含めて17点が展示されています。
今日もプールの帰りに立ち寄ったのですが、ちょうど岡山Aのクラスの方達が来てくださっていました。

今年で4回目ですが、4年間の進歩には目を見張るものがあります。
よく見て、丁寧に描かれた作品を見ていると、植物の生きる力が伝わってきます。13日水曜日までですので、ぜひ足をお運びください。(明日木曜日は定休日ですので、ご注意ください)

前回来たときはキャラメルアイスクリームを食べましたが、今日はプールの後だったので、冷たいものは避けて ホットレモン を注文しました。 シンプルにレモン半個をしぼってお湯をいれただけ。ガムシロップで甘さを調節します。自分の好みの甘さに出来るところがいいです。思い切り酸っぱくて、美味しかったです。
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2013年02月28日

ライン川

フランス語講座 3月のテーマはライン川。ローレライの伝説で有名です。
ドイツへは行ったことが無いのですが、学生時代にオランダへ行ったときに河口を見たことがあるような・・・ 冬に行ったせいでもあるのですが、黒ずんだ水であまりいい印象はありません。

18課 ライン川 試訳
 
ライン川は、西ヨーロッパで最も長い河だ。全長1230kmで、ほぼ東京ー熊本間長さに相当する。通過、または自然の国境となる国は6カ国だ。源流はスイスアルプスある。ライン川は、リヒテンシュタインに沿って進み、コンスタンス湖に入る。この湖スイスとオーストリア、ドイツの国境になっている。ついで、東へ向かう。バーゼルで0度北に向きを変える。そこから、フランスとドイツの国境に沿って流れる。ストラスルグの脇を抜け、ボン、ケルンへと続く。そしてオランダを通って海へ注ぐ。なんとい旅だろう!
 
 ドイツ国内では、ビンゲンとコブレンツの間の谷はユネスコの世界遺産に登録されてる。歴史的、地理的、文化的にも、ここは比類無き場所だ。2000年前から、この水路地中海地方と北ヨーロッパの交易をになってきた。岸辺には、中世の城、葡萄畑といっ美しい風景が広がる。多くの芸術家や作家、画家がロマンティックラインと呼ばれるこ地方にインスピレーションを受けた。とりわけ彼らはローレライの伝説に心を動かされた。 
 ローレライは高さ132mの岩の上に座る美しい乙女だ。このあたりのライン川は大危険だ。川幅は狭く、流れは速く、多くの岩がある。ローレライは美しい声で歌い、そ声を聞いた船乗りは心を奪われてしまう。そして、水深25mの水の底に引き込まれてまう。今日、多くの観光客が、美しい風景とこの伝説のためにこの地とローレライの岩壁を訪れる。
 
 しかし、ライン川がすべてロマンティックというわけではない。かつてラインは都市の生活排水や産業廃棄物、家畜の糞、環境破壊などでひどく汚染された。幸いなことに、人々は河の清掃を決め、状況は改善した。

 ライン川以外に、どのようなヨーロッパの河川を知っていますか?
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おかゆ鍋でチーズフォンデュ

3日に一度はブログを更新しようと思っているのですが、なかなかうまくいきません。
理由の1つは、写真が苦手なことです。

最近のブログはみなカラフルに写真がいっぱいあるのがあたりまえで、文章だけだと気後れがします。
でも、写真を撮って、パソコンに取り込んで、良い大きさに加工したりするのは私にとっては一大事。それだけで何分もかかってしまうので、ついついおっくうになるんですよね。

そうこうするうちに日だけが過ぎていって・・・

さて、今日は植物画とは何の関係もありませんが、フランス関係ということで、チーズフォンデユの話題。
最近は日本でもけっこうメジャーなメニューになっています。

でも、日本のレストランで食べるチーズフォンデユはパンだけでなく野菜やソーセージなど様々な具?が入って、ちょっと「チーズ鍋」な雰囲気。昔フランスで食べたのは、見事にパンだけだったので、ちょっとイメージが違います。(どっちかというと固くなったパンを食べるための庶民の知恵という感じです)

で、たまたまスーパーで半額になったフォンデユセットを買ったので、久しぶりに作ってみました。
使った道具は「おかゆ鍋」 母のご飯を炊くために買ったものですが、大きさと深さがぴったりです。

おかゆ鍋l.jpg

面倒な温度調節も自動でしてくれるので簡単簡単。
これはなかなか便利です。 ちなみに私のチーズフォンデユはパンだけで、野菜はサラダで別に食べる方が好きです。

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2013年02月20日

トゥールーズ バラ色の町

フランス語オルガ教室 応用クラス 今月のテーマはトゥールーズ。
航空産業で有名な都市です。

テレビではよく見るのですが、実際に行ったことはありません。
カスレの話をしていたら、ジェロームが個人輸入で缶詰を買ったという話になりました。
彼は南仏出身ですから、カスレは大好きだそうです。でも、フランスにいるときはレストランで食べたことはなく、家で食べるものですって。

日本に来て、カスレが食べたくなったので、フランスからお取り寄せしたとか。送料がたかいでしょう!といったら、沢山注文するからいいんだって。で、みんなで注文したらどうかという話で、私も興味津々です。

さて、テキストの試訳です。


17課 バラ色の都市

送信者: サンドラ (sandoraenfrance@gmail.fr)
宛先 :  大輔   (daisukeaujapon@yahoo.jp)

 こんにちは、大輔。
 元気? 大学でのフランス語の勉強はうまくいってる?
 このメール、南西フランスから送っているのよ。暖かくてダイナミックな、町。ここの名物はラグビーとスミレ、それからカスレ! そう、トゥールーズにいます。
 トゥールーズは、およそ10万人の学生が暮らす、フランス第三の学生都市。学生の多くは航空関係のグランゼコールで勉強してます。事実、ここでは航空産業は重要です。1920年から1930年にはもう、初期の飛行機がここトゥールーズからモロッコやセネガル、ブラジルまでも飛んでいました。郵便輸送航空会社アエロポスタル社と、サン・テグジュペリのような有名なパイロットがいた頃の話。それから、1969年には、コンコルドが飛び立ち、最近ではエアバスA380が飛び立ちました。
今日、トゥールーズはエアバスの本拠地です。最近、この会社は多くのイギリス人とドイツ人を雇いました。実際、トゥールーズは古くから多くの新しい住民を受け入れています。スペインの内戦の後には、多くのスペイン人が移住しました。ついでヨーロッパやマグレブ諸国、アジアなどからの移民がやってきました。1990年以降、海外領土に住むフランス人、とりわけレウニオンやアンティーユからの移住者も多いです。また、ブラックアフリカやマダガスカルからの外国人も増えています。人口は急速に増加し、複雑に混血が進んでいます。町は国際色豊かで、スペイン風のバーやフラメンコやサルサ、タンゴが踊れるクラブ、多くのアラビヤ風の店やレストラン、ティーサロン、市場のアフリカ製品、外国産の食料品 があります。
トゥールーズのイメージは明るいものです。好調な景気、質の高い生活、穏やかな気候・・・地理的にも恵まれています。車で1時間でピレネー山脈出られますし、1時間半で地中海です。理想的でしょう?
さて、今日はここまで。今夜はカピトールのオペラ座に行きます。ビゼーのカルメンをやっています。学生はたったの6ユーロ!すごいでしょ!
またね。
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2013年02月19日

フランス語教室 岡山西口

岡山駅西口のオルガ教室 フランス語講座からのお知らせです。
赤ちゃんが生まれて、しばらくお休みしていたジェロームが、3月から復帰します。
これで、どちらのクラスも 西本・ジェロームが二人で担当することになります。

ジェロームはニース生まれのフランス人。昨年の夏一児のパパになりました。陽気で元気な南仏気質で教室を盛り上げます。

私、西本はフランス語が専門ではありませんが (一応専門は美術) 学生時代にフランスに留学し、フランス語の教員免許も持っていて、大学でフランス語を教えています。小・中学校での教員経験もあり、文法やドリル練習を楽しく進めることが出来ます。

残席は残り少ないですので、早めにご連絡ください。
   

初級クラス  毎月曜日 9:40〜10:50
       月謝 3500円
       テキスト代  年間 3000円
       定員  15名

       残席2

応用クラス  毎月曜日  11:10〜12:30
       月謝 4000円
       テキスト代 年間 3000円 
       定員  15名

       残席  1

見学は随時受け付けています。
初級・応用の2クラスを同時に受講される場合、月謝は6000円となり、お得です。



時間の都合がつけにくい方には、ジェロームの個人レッスン(1時間 3000円〜 )も紹介しています。

お問い合わせは、まずこの記事にコメントをお送りください。
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2013年02月14日

茨城 植物画展チケット

2013茨城展チケット.jpg

本来月曜日は休館日なのですが、祝日だったので開園していました。
天気は良かったのですが、風が冷たくて・・・・瀬戸内海沿岸の穏やかさに慣れていると、関東は寒いです。

会期は24日までありますので、ぜひどうぞ。博物館らしく、標本や解説が充実していて、「学術的な」植物画を楽しむことが出来ます。
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茨城自然博物館に行ってきました

日本の固有植物展 2013 茨城.jpg

3013茨城 .jpg 

連休は植物画倶楽部の理事会があったので、東京へ行ってきました。
で、せっかく東京まで足を運んだのだから、ついでに茨城自然博物館へ足を伸ばしてきました。

3年前から毎年この時期に企画されている植物画展。今年は「アートで見る日本の固有植物」。
さすがに圧巻です。実は前日まで知らなかったのですが、同じことを考える方達も多くて、守谷のバス停では倶楽部会員14名が集合。まるで研修会のようになりました。

会場では、企画課課長の小幡さんが休日返上でガイドをしてくださいました。

200枚を越える原画を一枚一枚ていねいに見ていくと、時間があっという間に過ぎます。
絵に添えられたパネルには、植物の特徴と作者のコメントがあるのですが、それぞれに制作の苦労話が興味深くて、ますます時間がかかり、足が棒になりました。



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2013年02月08日

今月の花

クリスマスローズ リビダス.jpg

リビダス  Helleborus lividus

マジョルカ島原産  原種系の有形種です。 がくは薄緑色で、周辺はピンクがかっています。
3年位前に花屋で偶然見つけて描きました。大事に育てて、一昨年はこぼれるほど花がついて喜んでいたのですが、昨年急に元気がなくなって枯れてしまいました。すごーく残念だったのですが、このタイプは育てるのが難しいそうです・・・(なぐさめ)

以前から教室で一度使いたいと思っていたのですが、矢部さんの尽力でなんとか実現しました。(岡山でリビダスを作っている生産者は1軒しかないそうです) なにせ5クラス分。ほとんど買い占め状態です。

私の庭は北向きにあるので、クリスマスローズとは相性が良いようで、いただいたものやら、買ったものやら、いくつかの鉢植えが毎年早春を彩ってくれます。

リビダスは、背丈が50cmぐらいになる木立ち性種(茎がある)ですが、絵のものは小さな鉢植えで買ったので とてもかわいいです。 紫がかった葉に銀色の網目模様が入り、この網目を全部白抜きで描いていくのはけっこう手間がかかりました。


自分でスキャンしましたが、色調整がうまくいかず、なんだかえぐい色調になっています。実物はもっと落ち着いた色合いです。
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