2013年03月16日

パッチワーク in 宙

2013 宙 パッチワーク案内状.jpg

先日まで、赤磐教室生が作品展を行っていた宙で、義母がパッチワークの展示をします。
タペストリー 6点 
ベッドカバー 1点 
バッグ    8点

私の大好きなトープカラーの柔らかな色合いのタペストリーと和布の小物が優しい空間を作っています。半田山植物園から車で5分くらいですから、はしごすることも可能です。店長さん自慢の手作りキャラメルアイスも美味しいです。こちらも是非足をお運びください。

手縫いのミニポーチを販売しています。 1個 1000円 
大島紬や訪問着などの端切れを使ったものもあります。
とても柔らかいので、アクセサリーなどを入れて運ぶのに重宝しています。

会場のごあいさつより

母 西本淳子がパッチワーク教室に通い始めて10年が経ちます。最初は小さなポーチやクッションカバーから始まったのですが、今では大きなタペストリーを何枚も作るようになりました。
 ここにある作品はその中のほんの一部、私の家に飾られたり、私自身が使っているものです。スパイシーなトープカラー( 和名 赤鈍色(あかにびいろ) トープはフランス語でモグラ: 明るいセピア色に少し赤みのあるグレイっぽい色。)が大好きで、いつもこの色を中心にした配色で作ってもらっています。
 中でも大きなベッドカバーは、「パッチワーク通信」に載っていた写真に一目惚れして、制作者の店から布を取り寄せ、写真を頼りに布を組み合わせたお気に入りの作品です。
 今年喜寿の記念に、小さな作品展が出来ましたことを嬉しく思います。どうかごゆっくり、見ていただけると幸いです。



会期:3月16日土曜日 〜27日水曜日
時間:9時〜16時半  木曜定休
場所:画廊喫茶  宙
   岡山市北区津島新野2−1−4
   086−253−8418
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水彩と色鉛筆で描く花と鳥

2013二人展案内.jpg

先日もお知らせしましたが、鳥の細密画を描く越山洋三さんとの二人展がいよいよ来週水曜日から半田山植物園で始まります。
私は今回、花の絵はがきコレクション原画 をテーマに、昨年〜今年にかけて作った絵はがき18種の原画とその他12種、計30点を展示・販売します。ハガキサイズから三三まで、バラエティに富んだ作品をぜひご覧ください。

また、今回初めての試みで、ピエゾグラフを販売します。ピエゾグラフというのは、エプソンの商標で、非常に高画質のインクジェットプリントです。専門のオペレーターが作った画像は本物そっくりで、描いた本人もびっくりしています。1枚4000円〜(額つき8000円〜) と安くはありませんが、耐光性が強く、気軽にかけることが出来ます。

23日には、体験講習も予定しています。例年好評の塗り絵教室です。今回はカサブランカ系の、ソルボンヌというピンクのユリを描きます。道具は全部用意されていますので、ほぼ手ぶらで参加できます。(筆記具はあったほうが便利です) 材料費300円

定員は30名ですが、まだ余裕がありますので、興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。
申し込みは、この記事にコメントで連絡くださるか、半田山植物園に直接電話でお申し込みください。

ご来場記念に 絵はがき を一枚さしあげています。受付でお受け取りください。




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2013年03月11日

植物画展 in 宙2

今日もフランス語教室帰りに、「宙」に立ち寄ってきました。
お昼を少し過ぎていて、お客様も半分くらいでしたので、ゆっくりと絵を見ることができました。
ちょうど、教室の生徒さんの一人が、近所の方を連れてこられていて、おしゃべりに花が咲きました。(私たちが一番うるさかったかも)おしゃべりに熱心な余り、写真を撮るのを忘れました。今日こそはブログで店内の様子を紹介しようと思っていたのですが・・・・・残念です。

水曜日までですので、まだの方はお急ぎください。
芳名帳にお名前を書いてくださった、岡山教室の皆さん、ありがとうございました。

水曜日もプールの後、3時半くらいに立ち寄る予定です。
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2013年03月06日

赤磐植物画野会作品展 in 宙

2013.jpg

平成25年3月2日〜13日
画廊喫茶 「宙」(そら)
9:00〜16:30
木曜定休
岡山市北区津島新野2−1−4
(駐車場2台)


土曜日から、赤磐植物画野会作品展 が画廊喫茶「宙」で始まっています。今回も16名の会員が1点ずつ、私の作品も含めて17点が展示されています。
今日もプールの帰りに立ち寄ったのですが、ちょうど岡山Aのクラスの方達が来てくださっていました。

今年で4回目ですが、4年間の進歩には目を見張るものがあります。
よく見て、丁寧に描かれた作品を見ていると、植物の生きる力が伝わってきます。13日水曜日までですので、ぜひ足をお運びください。(明日木曜日は定休日ですので、ご注意ください)

前回来たときはキャラメルアイスクリームを食べましたが、今日はプールの後だったので、冷たいものは避けて ホットレモン を注文しました。 シンプルにレモン半個をしぼってお湯をいれただけ。ガムシロップで甘さを調節します。自分の好みの甘さに出来るところがいいです。思い切り酸っぱくて、美味しかったです。
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2013年02月28日

ライン川

フランス語講座 3月のテーマはライン川。ローレライの伝説で有名です。
ドイツへは行ったことが無いのですが、学生時代にオランダへ行ったときに河口を見たことがあるような・・・ 冬に行ったせいでもあるのですが、黒ずんだ水であまりいい印象はありません。

18課 ライン川 試訳
 
ライン川は、西ヨーロッパで最も長い河だ。全長1230kmで、ほぼ東京ー熊本間長さに相当する。通過、または自然の国境となる国は6カ国だ。源流はスイスアルプスある。ライン川は、リヒテンシュタインに沿って進み、コンスタンス湖に入る。この湖スイスとオーストリア、ドイツの国境になっている。ついで、東へ向かう。バーゼルで0度北に向きを変える。そこから、フランスとドイツの国境に沿って流れる。ストラスルグの脇を抜け、ボン、ケルンへと続く。そしてオランダを通って海へ注ぐ。なんとい旅だろう!
 
 ドイツ国内では、ビンゲンとコブレンツの間の谷はユネスコの世界遺産に登録されてる。歴史的、地理的、文化的にも、ここは比類無き場所だ。2000年前から、この水路地中海地方と北ヨーロッパの交易をになってきた。岸辺には、中世の城、葡萄畑といっ美しい風景が広がる。多くの芸術家や作家、画家がロマンティックラインと呼ばれるこ地方にインスピレーションを受けた。とりわけ彼らはローレライの伝説に心を動かされた。 
 ローレライは高さ132mの岩の上に座る美しい乙女だ。このあたりのライン川は大危険だ。川幅は狭く、流れは速く、多くの岩がある。ローレライは美しい声で歌い、そ声を聞いた船乗りは心を奪われてしまう。そして、水深25mの水の底に引き込まれてまう。今日、多くの観光客が、美しい風景とこの伝説のためにこの地とローレライの岩壁を訪れる。
 
 しかし、ライン川がすべてロマンティックというわけではない。かつてラインは都市の生活排水や産業廃棄物、家畜の糞、環境破壊などでひどく汚染された。幸いなことに、人々は河の清掃を決め、状況は改善した。

 ライン川以外に、どのようなヨーロッパの河川を知っていますか?
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おかゆ鍋でチーズフォンデュ

3日に一度はブログを更新しようと思っているのですが、なかなかうまくいきません。
理由の1つは、写真が苦手なことです。

最近のブログはみなカラフルに写真がいっぱいあるのがあたりまえで、文章だけだと気後れがします。
でも、写真を撮って、パソコンに取り込んで、良い大きさに加工したりするのは私にとっては一大事。それだけで何分もかかってしまうので、ついついおっくうになるんですよね。

そうこうするうちに日だけが過ぎていって・・・

さて、今日は植物画とは何の関係もありませんが、フランス関係ということで、チーズフォンデユの話題。
最近は日本でもけっこうメジャーなメニューになっています。

でも、日本のレストランで食べるチーズフォンデユはパンだけでなく野菜やソーセージなど様々な具?が入って、ちょっと「チーズ鍋」な雰囲気。昔フランスで食べたのは、見事にパンだけだったので、ちょっとイメージが違います。(どっちかというと固くなったパンを食べるための庶民の知恵という感じです)

で、たまたまスーパーで半額になったフォンデユセットを買ったので、久しぶりに作ってみました。
使った道具は「おかゆ鍋」 母のご飯を炊くために買ったものですが、大きさと深さがぴったりです。

おかゆ鍋l.jpg

面倒な温度調節も自動でしてくれるので簡単簡単。
これはなかなか便利です。 ちなみに私のチーズフォンデユはパンだけで、野菜はサラダで別に食べる方が好きです。

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2013年02月20日

トゥールーズ バラ色の町

フランス語オルガ教室 応用クラス 今月のテーマはトゥールーズ。
航空産業で有名な都市です。

テレビではよく見るのですが、実際に行ったことはありません。
カスレの話をしていたら、ジェロームが個人輸入で缶詰を買ったという話になりました。
彼は南仏出身ですから、カスレは大好きだそうです。でも、フランスにいるときはレストランで食べたことはなく、家で食べるものですって。

日本に来て、カスレが食べたくなったので、フランスからお取り寄せしたとか。送料がたかいでしょう!といったら、沢山注文するからいいんだって。で、みんなで注文したらどうかという話で、私も興味津々です。

さて、テキストの試訳です。


17課 バラ色の都市

送信者: サンドラ (sandoraenfrance@gmail.fr)
宛先 :  大輔   (daisukeaujapon@yahoo.jp)

 こんにちは、大輔。
 元気? 大学でのフランス語の勉強はうまくいってる?
 このメール、南西フランスから送っているのよ。暖かくてダイナミックな、町。ここの名物はラグビーとスミレ、それからカスレ! そう、トゥールーズにいます。
 トゥールーズは、およそ10万人の学生が暮らす、フランス第三の学生都市。学生の多くは航空関係のグランゼコールで勉強してます。事実、ここでは航空産業は重要です。1920年から1930年にはもう、初期の飛行機がここトゥールーズからモロッコやセネガル、ブラジルまでも飛んでいました。郵便輸送航空会社アエロポスタル社と、サン・テグジュペリのような有名なパイロットがいた頃の話。それから、1969年には、コンコルドが飛び立ち、最近ではエアバスA380が飛び立ちました。
今日、トゥールーズはエアバスの本拠地です。最近、この会社は多くのイギリス人とドイツ人を雇いました。実際、トゥールーズは古くから多くの新しい住民を受け入れています。スペインの内戦の後には、多くのスペイン人が移住しました。ついでヨーロッパやマグレブ諸国、アジアなどからの移民がやってきました。1990年以降、海外領土に住むフランス人、とりわけレウニオンやアンティーユからの移住者も多いです。また、ブラックアフリカやマダガスカルからの外国人も増えています。人口は急速に増加し、複雑に混血が進んでいます。町は国際色豊かで、スペイン風のバーやフラメンコやサルサ、タンゴが踊れるクラブ、多くのアラビヤ風の店やレストラン、ティーサロン、市場のアフリカ製品、外国産の食料品 があります。
トゥールーズのイメージは明るいものです。好調な景気、質の高い生活、穏やかな気候・・・地理的にも恵まれています。車で1時間でピレネー山脈出られますし、1時間半で地中海です。理想的でしょう?
さて、今日はここまで。今夜はカピトールのオペラ座に行きます。ビゼーのカルメンをやっています。学生はたったの6ユーロ!すごいでしょ!
またね。
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2013年02月19日

フランス語教室 岡山西口

岡山駅西口のオルガ教室 フランス語講座からのお知らせです。
赤ちゃんが生まれて、しばらくお休みしていたジェロームが、3月から復帰します。
これで、どちらのクラスも 西本・ジェロームが二人で担当することになります。

ジェロームはニース生まれのフランス人。昨年の夏一児のパパになりました。陽気で元気な南仏気質で教室を盛り上げます。

私、西本はフランス語が専門ではありませんが (一応専門は美術) 学生時代にフランスに留学し、フランス語の教員免許も持っていて、大学でフランス語を教えています。小・中学校での教員経験もあり、文法やドリル練習を楽しく進めることが出来ます。

残席は残り少ないですので、早めにご連絡ください。
   

初級クラス  毎月曜日 9:40〜10:50
       月謝 3500円
       テキスト代  年間 3000円
       定員  15名

       残席2

応用クラス  毎月曜日  11:10〜12:30
       月謝 4000円
       テキスト代 年間 3000円 
       定員  15名

       残席  1

見学は随時受け付けています。
初級・応用の2クラスを同時に受講される場合、月謝は6000円となり、お得です。



時間の都合がつけにくい方には、ジェロームの個人レッスン(1時間 3000円〜 )も紹介しています。

お問い合わせは、まずこの記事にコメントをお送りください。
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2013年02月14日

茨城 植物画展チケット

2013茨城展チケット.jpg

本来月曜日は休館日なのですが、祝日だったので開園していました。
天気は良かったのですが、風が冷たくて・・・・瀬戸内海沿岸の穏やかさに慣れていると、関東は寒いです。

会期は24日までありますので、ぜひどうぞ。博物館らしく、標本や解説が充実していて、「学術的な」植物画を楽しむことが出来ます。
posted by 西本眞理子 at 23:58 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png

茨城自然博物館に行ってきました

日本の固有植物展 2013 茨城.jpg

3013茨城 .jpg 

連休は植物画倶楽部の理事会があったので、東京へ行ってきました。
で、せっかく東京まで足を運んだのだから、ついでに茨城自然博物館へ足を伸ばしてきました。

3年前から毎年この時期に企画されている植物画展。今年は「アートで見る日本の固有植物」。
さすがに圧巻です。実は前日まで知らなかったのですが、同じことを考える方達も多くて、守谷のバス停では倶楽部会員14名が集合。まるで研修会のようになりました。

会場では、企画課課長の小幡さんが休日返上でガイドをしてくださいました。

200枚を越える原画を一枚一枚ていねいに見ていくと、時間があっという間に過ぎます。
絵に添えられたパネルには、植物の特徴と作者のコメントがあるのですが、それぞれに制作の苦労話が興味深くて、ますます時間がかかり、足が棒になりました。



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2013年02月08日

今月の花

クリスマスローズ リビダス.jpg

リビダス  Helleborus lividus

マジョルカ島原産  原種系の有形種です。 がくは薄緑色で、周辺はピンクがかっています。
3年位前に花屋で偶然見つけて描きました。大事に育てて、一昨年はこぼれるほど花がついて喜んでいたのですが、昨年急に元気がなくなって枯れてしまいました。すごーく残念だったのですが、このタイプは育てるのが難しいそうです・・・(なぐさめ)

以前から教室で一度使いたいと思っていたのですが、矢部さんの尽力でなんとか実現しました。(岡山でリビダスを作っている生産者は1軒しかないそうです) なにせ5クラス分。ほとんど買い占め状態です。

私の庭は北向きにあるので、クリスマスローズとは相性が良いようで、いただいたものやら、買ったものやら、いくつかの鉢植えが毎年早春を彩ってくれます。

リビダスは、背丈が50cmぐらいになる木立ち性種(茎がある)ですが、絵のものは小さな鉢植えで買ったので とてもかわいいです。 紫がかった葉に銀色の網目模様が入り、この網目を全部白抜きで描いていくのはけっこう手間がかかりました。


自分でスキャンしましたが、色調整がうまくいかず、なんだかえぐい色調になっています。実物はもっと落ち着いた色合いです。
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2013年02月06日

越山先生との二人展案内状

2013二人展案内.jpg

鳥の生態画を描かれる越山先生との二人展。ようやく案内状ができました。

水彩と色鉛筆による花と鳥
西本眞理子・越山洋三 作品展

2013年 3月20日〜24日
9:30〜16:30 (最終日16:00まで)

半田山植物園 展示ホール


先に越山先生の絵が決まっていたので、その色と形に合わせてササユリを選びました。
より自然な感じが出ていると思いませんか?文字の配置や色も絵に合わせてあります。
少し地味ですけど、雰囲気のある案内状が出来ました。

搬入まで1月半。実はまだどの作品を出すかきちんと決まっていないのですが、新旧取り混ぜてそれなりの数を出品する予定ですので、ご期待ください。

一部作品の販売もします。また、今回初めての試みで、ピエゾグラフ(高品質インクジェット版画)も販売します。( 「ムベ」と「バラ」をサカイ画材にて展示中 )

版画は、原画の繊細さには及びませんが、安価なことと、耐光性に優れるので気軽にどこでも飾ることが出来ます。私も自分のアトリエには越山先生の版画を飾っています。
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2013年01月27日

いかしの舎に行ってきました

昨日お知らせした、早島町のいかしの舎へ行ってきました。
高速を使って30分。早島インターを降りればすぐです。
古民家を再生した外観は遠くからでも一目でみわけられます。

ふつうのおうちに入るような感覚で入ったカフェの2階が展示室。今朝の山陽新聞に記事が掲載されたとぴうことで、沢山の方が見えられていました。ぬいぐるみの人形を作られるお母様は85歳ということですが、流行のスクエアのチュニックを着て、元気いっぱいです。

懐かしい遊びをする子供達や、編み物をする老婦人まで、日常の様々な情景を切り取った人形達は愛らしく、細部までていねいに作られていて、一針一針にこめられた深い想いに心を打たれました。

壁には優しい色合いの植物画がかけられて、こちらも皆さん熱心にみておられました。
外はまだまだ風が冷たいですが、中は日だまりの暖かさで、一足先に春の気分でした。
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ぬいぐるみと植物画の二人展

植物画オルガ教室Bの西川さんが、ぬいぐるみを作るお母様と、はじめての二人展をします。
場所は早島町の いかしの舎。
早島駅から徒歩10分です。
お母様の作品を娘達が集まって展示する、いいですね。
もう明日一日ですが、ぜひご高覧ください。



二人展案内状.jpg

実は私の義母もパッチワーくが好きで、3月には「宙」で作品展を開く予定です。
こちらのほうも、作り貯めた作品を見ていただけると嬉しいです。
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2013年01月20日

15課 ジャンヌダルク

オルガフランス語教室 今週の応用クラスの題材はジャンヌダルク。
ジャンヌダルクに関しては、日本でも多くの本や漫画でとりあげられています。
私もいくつか読んだことはありますが、最も印象に残っているのは数年前に公開された、リュック・ベッソンの映画。まあ、ロマンティックな中世・・・にはほど遠く、リアルな戦闘シーンはもうホラーです。
主演の女優はずっと叫んでいる状態ですし。
以前に別のドラマで、ホラー映画の女優が侵入者を得意の絶叫で退散させる、というのがありましたが、映画のジャンヌダルクもすごいです。神の声を聞いた、と信じるところから、この声と形相になっていくのでしょうね。

フランス語のテキストの方はぐっとおとなしく、歴史的なお話しです。


15課  ジャンヌ・ダルク  試訳
 時は1420年。100年戦争の時代。英国人がフランス北部と南西部を占領している。フランス王国は敗戦の色濃く、英国王ヘンリー5世はフランス王シャルル6世の娘と結婚し、シャルル6世が亡くなったときには、英国とフランスは同じ王朝に属することになるという、条約を受け入れる。シャルル6世の息子、シャルル王太子は、王位継承権を奪われていた・・・
 1422年、シャルル6世と英国王が崩御する。英国王の息子ヘンリー6世が、英仏王国を統治する予定だった。奇跡だけがフランスを救うものだった。
 ジャンヌは深く信仰をしていた。毎週日曜日は、教会で祈っていた。13歳の時、彼女は神の声を聞いた。それは、「英国人からフランスを救いに行きなさい。そしてシャルル王太子を王位に就けなさい・・・・・ 」というものだった。
 4年後、彼女は王太子に会いに出かける。王太子はツール近郊の小さな町、シノンの城にいた。シノン城は、フランスの歴代王達が居住した、40あまりの「ロワールの城」の1つだ。とても美しい城達だ。機会があれば、ぜひ訪れてください。
 ジャンヌ・ダルクと未来の王、シャルル7世との出会いは、フランス史の重要な出来事だ。ジャンヌは、美しく装飾された大広間に案内された。伝説によると、シャルル7世は、貴族の衣装を着けた300人の男の中に隠れていた。彼は自分の服を別の男に与えていた。それはジャンヌを試すためだった。しかし、ジャンヌはすぐに彼を見つけ、自分の計画を話すために近寄った。
 彼女に関するいくつかの検証の後、シャルル7世は、英国と戦うために彼女がオルレアンに向かうことを許した。そして彼女は勝利する。彼女はシャルル王太子を、聖別してフランスの王とするためにランスに連れて行く。
 日本で、ジャンヌ・ダルクは比較的良く知られていますよね。お芝居や小説、漫画の中に出てきます。あなたはそのたぐいのものを読んだことがありますか?


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2013年01月19日

毛布のリメイク

香典返しで、セリーヌのロゴが入った素敵な毛布をいただきました。
でも、私は寝るときに毛布は使いません。で、なにか使い道がないかな〜と思っていたら、「毛布でガウンを作る」という記事を見つけました。この方法、ほんとに簡単。切り込みを入れて縫い合わせるだけで、まったく布を無駄にしません。できあがりは「かいまき」です。

ソファの上に置いて、テレビを見るときに使っています。
作り方はこちら
http://pub.ne.jp/imamuraisamu/?entry_id=2530772

手縫いで作りました。
ふかふかです。


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2013年01月14日

今月の花

今月の花 ユリ.jpg

日本のヤマユリやカノコユリなど日本固有の種を交雑する事により育成された種。
オリエンタルハイブリッド とか、オリエンタル系と呼ばれています。
水はけの良いやや日陰な場所を好み、 花径はなんと15cm。 庭に植えれば 花期は7月ですが、花屋では周年売られています。

原寸で描くと大きな紙が必要なので、縮小してスケッチすることにしました。

切り花ですので、花は2回購入します。
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2013年01月13日

洋蘭展案内

2013洋蘭展案内状.jpg

世界の珍しいランを集めた展覧会のお知らせです。
写真のデンドロビウム、花屋で売っているものを見慣れた目には変ですよね。
逆さまになってる!?

でも、ジャングルで自然に生えているときにはこんな姿だそうです。
大きな木のまたにくっついて、下へ下へと花を咲かせる・・・・
湿気の多い、薄暗いジャングルの中で、頭上から垂れ下がる色鮮やかなラン・・・・
想像するとドキドキしてきます。

会期  1月25日〜27日
会場  国民宿舎 サンロード吉備路
時間  9:30〜17:00
    入場無料

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2013年01月12日

岡山駅西口 オルガ フランス語教室

鏡開きも終わって、お正月ももうおしまい。しっかりお仕事モードです。

平成4年から開いているオルガでのフランス語講座も20年です。
昨年から少し時間等に変更がありますので、お知らせします。

初級クラス  毎月曜日 9:40〜10:50
       西本が一人で担当します。
       月謝 3500円
       テキスト代  年間 3000円
       定員  15名

       残席2

応用クラス  毎月曜日  11:10〜12:30
       西本・ジェローム の2人が担当します。
       月謝 4000円
       テキスト代 年間 3000円 
       定員  15名

       残席  4

初級クラスの方、すみません。現在ジェロームは多忙のため、応用クラスのみレギュラーで参加です。初級クラスにはスポットで入ってもらっています。 

見学は随時受け付けています。
初級・応用の2クラスを同時に受講される場合、月謝は6000円となり、お得です。

私は岡山理科大学もフランス語を教えていますが、今年は2名がフランス語検定4級に合格しました。1年弱の学習で4級は快挙です。

時間の都合がつけにくい方には、ジェロームの個人レッスン(1時間 3000円〜 )も紹介しています。

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2013年01月06日

牧野記念庭園記念館 花ものがたり

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東京練馬に、日本の植物学の父といわれた牧野富太郎氏の記念館があります。
美しい写真を使った、新しい植物図鑑が次々と刊行される中でも、細密なペン画で描かれた「牧野新日本植物図譜」は、最も信頼できる図譜のひとつで、私もいつも参照しています。

庭園には牧野氏ゆかりの300種の植物も植えられています。(残念ながらこの季節では庭の方は期待できませんが) 少し遠いですが、機会があればぜひ足をお運びください。
posted by 西本眞理子 at 12:43 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png