2015年01月12日

1月の花  パンジー

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フリル咲きのパンジー

先月のオンシジウムが高かったので、今月はぐっとお安く、パンジーのポット苗になりました。

寒さに強い品種が改良されて、冬の庭の定番ともいえるパンジー。実は暮れに、我が家の庭もちょっとお化粧直しで40ポット注文しました。で、やってきたのがこのフリル咲き。

2011年から一般に売り出されたのですが、普通のものに比べてすごく値段が高くて(出始めは3倍くらいしました)購入をためらっていたものです。でも今回は、ちょっと高め程度で、とてもかわいいのがゲットできました。色もとりどりで、時間があればいろいろ描きたいと思うのですが、年末から描いているクラリンドウやカトレアがまだまだ仕上がっていないし、その上別の仕事も舞い込んでいるしで、今回は半日コースで一輪だけです。

一輪だけを根元から切って、剣山にさして描いています。
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2014年11月27日

未知の花を求めて

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東京練馬の牧野記念庭園記念館で、植物画の展覧会が開かれています。実は先日東京に行った際に、ぜひ訪れようとしていたのですが、電車を乗り間違えて時間通りに着かなくなって、泣く泣く途中で帰ってきました。

私はビッチュウフウロを出品しています。
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2014年11月24日

岡山植物画の会作品展 終了しました

本日、岡山植物画の会作品展、無事終了しました。
連日の好天に恵まれて、6日間で 1074人の来場者がありました。
本当にありがとうございます。
また、岡山植物画の会で作る ポストカードカレンダーも好評で、めでたく完売しました。こちらもありがとうございました。来年はAクラスのメンバーで作る予定ですので、よろしくお願いします。

私と鳥の越山さんの次回二人展の日程も決まりました。

2015年5月13日〜17日です。
ちょうど植物園ではヒマラヤの青い芥子が咲きます。とても珍しい花です。ぜひみに来てくださいね。
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2014年11月23日

明日がいよいよ最終日です

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連日盛況の半田山植物園での展示、昨日は207名、今日はなんと254名の来場者がありました。ありがとうございます。昨日の体験講習も32名の参加者があり、ノブドウの葉にとりくみました。

明日は15時までですので、お間違いのないよう、おいでください。
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操山公園ロビー展示

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11月20日から12月7日まで、操山公園の管理棟ロビーで植物画と野鳥画の展示をしています。
今回私は 「ランの仲間」をテーマに、カトレア、コチョウラン、デンドロビウムなど、9点を展示しています。

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2014年11月20日

岡山植物画の会作品展

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今日から、半田山植物園で岡山植物画の会の作品展が始まりました。私は午前中は講座があったので午後から会場にむかいました。平日にもかかわらず、100人のお客様で、お当番さんも休む暇がありません。明日もいい天気のようです。紅葉もいいかんじですので、ぜひおいでください。

私は明日は所用のため、会場にはおりませんが、元気な会員がお待ちしています。
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2014年11月19日

明日から始まります

今日は半田山植物園で搬入でした。
岡山植物画の会作品展です。
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今回、私は2011年にフランスのロタレ植物園で描いた、マルタゴンリリーを出品しています。
室内で見ると、くすんだピンクの地味な印象のユリですが、植物園では高さが1m近くになり、びっしりとついた濃い緑の葉の上で、凜とたつ様は見事でした。

いつかもう一度行きたいところです。
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2014年11月17日

観察会の受講生作品がアップされました

先月行われた、岡山理科大学植物園観察会。 受講生の作品がホームページにアップされました。いつもならもっと早くアップされるのですが、今回はサーバーの不調で、時間がかかりました。描きのサイトから、是非見てください。力作がそろっています。

http://www.ous.ac.jp/garden/sakuhin81.html

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また、11月22日の体験講習では、このノブドウの塗り絵をするつもりです。意外に難しい大きな葉っぱに挑戦しませんか? 申し込みは直接植物園へ。電話でも受け付けています。

0862524183

岡山植物画の会の作品展も、いよいよ明日が搬入です。
是非おいでください!

私は 19日午後 21日午前 22日午後 23.24日終日 会場にいる予定です。
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2014年11月14日

木の葉画廊出品作品

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木の葉画廊に出品する作品です。カルドンがとても大きいので、小さな作品を選びました。

明日から東京です。
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2014年11月12日

ボタニカルアートカレンダー原画展

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東京の木の葉画廊で、ボタニカルアートカレンダー原画展が開かれます。
私は 9月 のカルドン と クリスマスローズ・リヴィダス 、 ビオラ の3点を出品します。
15日の作家を囲む会にも出席の予定です。
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2014年11月06日

今月の花 クラリンドウ

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11月の花はクラリンドウ。
クマツヅラ科

白い房が垂れ下がって、きっと満開になったらすごく豪華になるでしょうね。竹串で茎の角度を整え、後ろの花をティッシュで隠し、後はきれいに開くのを待っています。
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2014年11月05日

ノブドウの葉 彩色手順

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観察会2回目の配布プリントです。
先週は線画だったノブドウが彩色されています。
見本に葉の彩色手順を載せました。

実際、こういう大きな葉は塗るのがとても大変で、受講生の皆さんも苦労していました。
細かい葉脈は、よく見て、ていねいに描き込んでおくことが肝心です。
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観察会

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先月の観察会で使ったプリントです。今年はハナミズキが大豊作。昨年はほとんど実がなかったのですが。
特に手入れをしていないので、実際にはなかなかきれいな実を見つけるのは難しいのですが・・・・

ちょっと脚色で、実を増やしています。下見から講習日まで3日しかなかったので、ノブドウは実しかぬっていません。まあ、下描きの見本と思っていただけると幸いです。
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2014年11月03日

10月の花 コスモス

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10月後半は理大での観察会があって忙しかったので、ブログの更新が遅れていました。休耕田に咲き乱れるコスモスのイメージで、たくさん描きました。実際は小さな鉢植えですが・・・

葉は面倒なので、極力少なめに描いてます。
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2014年10月21日

フランス語 10月の課題1

オルガフランス語 応用クラス  今月の課題はフリーマーケット。フランス語を直訳すると、物置をからにする・・・・vide-grenier といいます。それにしても、フランス人の余暇の楽しみ第三位がフリーマーケットとは、驚きです。
 一緒に講師をしているジェローム(ニース生まれのフランス人 )に言わせると、日本人の最大の関心は「食べ物」だといいます。その根拠は、テレビで放映される料理番組の多さ! 確かに、「食べ歩き」も趣味の一つですね。
さて、日本人の余暇の楽しみビッグスリーは何でしょう。私は履歴書に書くときは、読書、映画鑑賞、旅行と書いています。確かに本はよく読みますが、最近はほんとに軽い、ハーレークインをよく読んでます。まちがいなくハッピーエンドで、最初の数ページで筋書きはほぼわかってしまうのですが、この定番の安心感がなんとなく心地いいんですよね。(だから売れているのだと思います)




11課  フリーマーケット 試訳

 フリーマーケットは、人々が不要品を売る市場です。
 それは4月〜9月の季候の良い時期に、週末戸外で主に開かれます。そこには、洋服や本、食器、おもちゃ、レコード、家具など、ありとあらゆるものがあります。値段は、本1冊や洋服一枚が2〜3ユーロと格安です。
 フリーマーケットの主な目的は売買ではありません。雰囲気を楽しみ、ぶらぶらしたり、周りの人とおしゃべりをしたいと思ってくるのです。大切なものは、人と人のつながりです。
 フリーマーケットに出店するのは難しくはありませんが、厳密なルールがあります。まずプロの古物商や骨董屋は参加することが出来ません。参加できるのは一般人のみで、売ることが出来るのは個人のもので中古品だけです。
 フリーマーケットを主催するのは協会か市です。出店するには、前もって参加を申し込まなければなりません。出店の費用は、1mにつき平均10ユーロです。混雑を避けるためには、数メートル予約した方がいいでしょう。
 そして、何を出品するか、よく吟味しなければなりません。状態の良いものを選ぶ必要があります。洋服や子供用のおもちゃはよく売れます。それに対して、出品者の多い置物や本はあまり売れません。最後に、値段をどうつけるかです。競争がありますから、高くしてはいけません。
 当日は朝早くに会場に着きましょう。最初の客は、朝の7時か8時にやってきます。値札はつけても、つけなくてもかまいません。フリーマーケットの醍醐味は、値段の交渉にありますから。そして午後には、必ず値段を下げるように。売れ残りの品をまた家に持ち帰らないためです!
 フリーマーケットに出店するのは、楽しみのためです。しかし一部の人には、必要にかられて、です。経済危機のせいで、少ない給料や年金の不足を補う手段になっています。
 フリーマーケットは世界的な現象になっています。フランス人にとっては、映画とサッカーにつぐ3番目の趣味になっています。
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2014年10月20日

2015年年賀状

中野コロタイプから、来年の年賀状です。来年の干支の花 ヒツジグサ がすごく地味だったものですから、見栄えのいい花を・・・ということで、ツバキとマンリョウが追加で採用されました。
詳しくは、 年賀通り で検索してください。

実際の絵はもっと繊細なのですが、ネット用に小さくしたら、グラデーションが全くなくなってすごく単調な絵になってしまいました。

マンリョウは少し古い作品で、最初の入門書、「初心者のための植物画」でハガキ大の作品として取り上げました。この時買ったマンリョウの鉢植えは、庭に下ろしてすくすく育っています。

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2014年10月11日

9月の課題 デンファレ

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遅ればせですが、9月の課題はデンファレでした。最近は小さな鉢ならスーパーでも買える、手軽な花になりましたが、今回はもう少しりっぱな株のものを注文しました。

今までに、3回くらい描きましたが、白いデンファレははじめてです。
白い花はやり直しがききませんが、基本早く出来るので好きですね。
まだ完成ではありません。左上のスペースが少し余っているので、つぼみのついた花柄を描きたそうかなと考えています。

教室では、来週からコピーを配る予定です。
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2014年10月10日

訂正

先日アップしました、岡山植物画の会の案内状ですが、体験講習の曜日が間違っていました。
正しくは、11月22日 土曜日です。
何度も校正したのですが・・・・小さい字は読むのがうっとうしいので、見落としてしまいました。
すみません。申し込みは、半田山植物園にお願いします。電話でも受け付けてくれます。
086−252−4183
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2014年09月28日

フランス語 9月の課題2

フランス語応用クラスの今月の課題二つ目は、フランスのデパートの先駆け、ボンマルシェ。
何度もパリには行っていますが、実は入ったことがありません。

前回リヨンに行ったときは、ギャラリー・ラファイエットに行きました。ちょうど駅前にあって便利だったので。お土産はほとんどココで買いました。自分用には、ミックスハーブ調味料をたくさん買いました。最近日本でもよく売っている、数種類のハーブを用途別に混合したものです。日本では小袋で売っていますが、フランスではなんと量り売り。よく使う 鶏肉用 とジャガイモ用 を買いました。お値段も安いし、ハーブ好きにはたまりません。

ボンマルシェは、岡山なら天満屋ですね。高級感を売りにしてます。次回行ったら、入ってみたいです。

10課 ボン・マルシェ

 ボン・マルシェはフランスで最初に出来た百貨店です。1852年創業で、パリの7区にあります。25年間に、ボン・マルシェは従業員12名から1788名になりました。ボン・マルシェを発展させたのは、アリスティッド・ブシコーです。妻であるマルグリットは常に彼を補佐してきました。
 ブシコーは近代的な商売のパイオニアです。彼は自分が生きる時代をよく知っていました。19世紀のパリを想像してみましょう。道は今日のものとは異なり、暗く、狭く、不潔でした。オスマンの改革以前のパリです。女性達はどこへでも好きに行けるわけではありません。両親の家か友人の家、教会にしか行けませんでした・・・
 オスマンがパリという街を作りかえたとき、ブシコーは一軒の百貨店を作りました。それは、全く新しい概念の商売でした。お客は自由に商品に触れることが出来ます。価格は値札に書かれています。ブシコーは「返品可」や通信販売、無料の宅配を取り入れました。バーゲンもありました。多くの広告も出しました・・・・
 すなわち、ブシコーはパリジャンという、新しい客を引きつけようとしたのです。彼は、女性達の購買意欲を高める技術やサービスを考えたのです。それは今日では当たり前のことですが、当時は商業における革命といえるものでした!
 仕事は苛酷でしたが、ボン・マルシェの従業員は給食や日曜休業、有給休暇、夜の講習、年金など厚遇されていました。これらの福利厚生は当時は滅多にないものでした。
 アリスティッド・ブシコーの死後は、妻が10年間にわたって店を経営しました。
 ボン・マルシェは一つの経済モデルになりました。19世紀末、多くのパリの商店がそのまねをしました。バザール・ド・ロテル・ド・ビル、プランタン、サマリテンヌ、ギャラリー・ラファイエットなどがそうです。
 現在では、ボン・マルシェはLVMHの傘下にに入り、左岸の高級店となっています。
 1883年、エミール・ゾラはこの百貨店に着想を得て、小説「ボヌールデダム」を発表しました。その題名はブシコーの試みを端的に表しています。
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2014年09月27日

岡山植物画の会 作品展

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2年に一度の作品展。 早いものでもう5回目になりました。もともとは朝日カルチャーセンターで植物画教室を開いていたのですが、センターが閉鎖された後、岡山コープのオルガビルに会場を移して教室を続けています。

10年たって、少しずつ入れ替わっていますが、二クラス合同の展覧会はたぶん、岡山で最も大きな植物画の展覧会となります。今回も70点くらいが展示されます。半田山植物園の効用もきっと見頃です。ぜひおいでください。
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