2021年02月19日

今月の花 ポリアンサ

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2月の教室の課題は ポリアンサです。
サクラソウの仲間の園芸品種です。

鉢植えもあったのですが、それだと色が一つになるので、あえてポット苗にして、一人3ポット購入しました。

白、黄、赤、ピンク、紫 など、沢山の色があって、楽しいです。

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2021年01月26日

ミニハボタン

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先日のミニハボタン、ようやく彩色できました。

中央の赤紫が微妙に全体に広がって、複雑な色合いになっています。
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2021年01月13日

今月の花 ハボタン

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毎年12月に豪華な欄を買うために、1月・2月は慎ましやかになります。
で、今月はとてもかわいいミニ葉ボタン。直径12cmくらいで、通常は寄せ植えに使う物です。

アソートではいるので、1ケース40個いりですが、7つも品種がありました。
そのうち、最も描きやすそうな丸葉を選びました。

緑と紫の対比がとてもいい感じです。たぶん来年の年賀状に使えそうです。
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2021年01月04日

あけましておめでとうございます

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コロナのおかげで、完璧引きこもりのお正月です。
どこへも出かけないので、せめて気分だけでもと、一日中着物で過ごしています。

学生時代に1年ほど、日本舞踊を習っていて、毎週着物を着ていたので、簡単なものは一人で着ることができます。
踊りのほうはさっぱりおぼえていませんが、着物が着られるようになったのはすごくよかったです。

で、今年は昨年亡くなった母の着物を着てみました。黒地に朱赤のかすりです。母のほうが10cmくらい背が低いので、袖がとても短いのですが、アームカバーでごまかしています。アームカバーは、少し前にテレビでタレントさんがつけていました。古い着物は総じて袖丈が短いのですが、縫い直すよりも簡単です。

福山の文化センターでも、着物リフォームの教室があっていつもマネキンに着せてありますが、短い袖をなた袖にして、タートルネックのセーターを中に着込んだりと、現代的な着こなしでいい感じです。私も、家の中では帯をせず、伊達締めにエプロンをして気楽に着ています。

写真のアームカバーは、教室の生徒さんにいただきました。なんと靴下からのリフォームです!
とても暖かいです。
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2020年12月30日

ムニンナキリスゲ

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漢字で書くと 「無人菜切菅」。 無人(ムニン)の由来は、かつて小笠原諸島が無人島(ムニンジマ)と呼ばれていたから
小笠原諸島固有種

高さは50〜70cm  これくらい高くなると二つ折りにして描きます。
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2020年12月29日

ノゲヌカスゲ

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漢字で描くと 「芒糠菅」

つまり、雌鱗片(実のまわりについている、薄いうろこ状のもの)に芒(鱗片の先端にあるとがった部分)が長いことが「ヌカスゲ」と違うので、別の名前がついているということです。

本州〜九州の林縁や路傍に生える多年草。

細い茎をフリーハンドで描くのはちょっと難しいので、カーブ定規を使っています。
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2020年12月27日

ミヤマホタルイ 

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牧野植物図鑑に掲載されたカヤツリグサ科の植物です。
製図用のケント紙に、ラピッドグラフを使って描いています。

原画の大きさは 大体B6 くらい。それがマッチ箱くらいの大きさに縮小されて掲載されます。

縮小されることが前提ですので、輪郭線はあえて太くしています。
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2020年12月19日

牧野日本植物図鑑 出版80周年記念展

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植物画を描き始めて30年。ずっと使い続けている図鑑がこの「牧野日本植物図鑑」です。
1940年に北驫ルから出版されたこの図鑑は、植物を学ぶ者にとってはバイブルのようなもので、日本に生育する野生植物ならほぼ間違いなく掲載されています。

それが新しく約300種を加えて、2017年に「新分類牧野日本植物図鑑」として出版されました。私も、300種の内11種を描かせていただきました! お話があったときはびっくりしたのですが、平凡社から出版した「日本カヤツリグサ科植物図譜」を見て、依頼してくださったようです。

確かにカヤツリグサ科は、10年掛けておよそ500種を描きましたので、間違いなく生きている日本人で最もたくさん描いていると思います。

いつも自分が参考にさせていただいている牧野図鑑の執筆者の一人になれるなんて、と当時は結構舞い上がっていました。
今回のチラシにも作品を使っていただけて、感激です。

今回の展示には10作品を出品します。コロナの影響で、まだ東京に行けるかどうかは怪しいのですが、できれば是非行きたいと思っています。
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2020年11月26日

ヤブコウジの花

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季節外れですが、ヤブコウジの花が咲きました。

直径は1cmくらいです。おしべがめしべに張り付いています。

ちょっとさわると、萼と花が離れてしまって、雌しべの先が萼の中に残ってしまいました。
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2020年11月25日

11月の花 ヤブコウジ

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なんだかんだで更新が遅れて、申し訳ありません。今年はコロナの影響で軒並み展覧会が中止になって、ヒマはあるはずなのですが・・・

さて11月の花はヤブコウジです。綺麗な赤い実がおめでたくて、縁起物にと喜ばれます。

我が家の庭にも昔主人が植えて、その後じわじわと根をひろげて数が増えています。

このあたりでは普通に山で見られる植物ですが、野生では背丈は10〜20cm、葉も実も少なくて、ひょろひょろした感じです。

今回購入した物はさすが栽培品で、立派な実がたくさんついています。葉もずいぶん細長くて、どんな交配をしているのかさっぱりわかりません。(タグには 大実 ヤブコウジ 陽玉 ヒダマ) と書いてありました。


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2020年11月15日

透明水彩画とパッチワーク作品展

東区の上南公民館で、オルガ教室Bクラスの馬場さんが二人展を開きます。

11月16日〜30日まで

岡山市東区君津636
086-948-3352

水曜日お休み

コロナの影響で引きこもりがちですが、今週は穏やかないい天気が続くということで、ちょっとお出かけにいかがでしょうか?
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2020年10月27日

来年の年賀状

いつもお世話になっている中野コロタイプさんで、年賀状の図案を提供しています。
昨年までの干支の花シリーズが一巡したので、これからは自由にお正月らしい花を描いていくことにしました。

フクジュソウと、センリョウです。

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2020年10月24日

10月の花 コンペイトウ

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コロナの影響で、少し人数は少なくなっていますが、教室はいつものように続けています。

10月の花は、デンマーク・カクタス で、星形のつぼみがかわいいい「コンペイトウ」シリーズです。

開ききってしまうと、ふつうのデンマークカクタスと大きな違いはありません。つんつんととがったツボミが本当にコンペイトウに似ています。
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2020年10月10日

ムサシアブミの実 塗り絵ポストカードブック2

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岡山教室の生徒さんからいただいたムサシアブミの実です。そのかたも、知人にもらったそうです。

私も家でムサシアブミを育てているのですが、なかなか実にはなりません。今年は緑色のが5cmくらいにまで大きくなったのですが、あえなく枯れてしまいました。山を歩く人はけっこう見つかりますよ、と言ってくれるのですが、栽培はなかなかむずかしいようです。

とうもろこしのように綺麗に並んでいなくて、けっこうでこぼこした感じがワイルドで気に入っています。
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2020年10月05日

ケイトウ2

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9月の花ケイトウです。切り花の場合は、2回購入するので、再度描きました。

2回目の花は少し小ぶりだったので、2本並べて描き、トサカの下の本当の花も見えています。
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2020年09月22日

カラスウリの実 塗り絵ポストカードブック

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ずいぶん以前に、半田山植物園での体験講習用に描きました。
完全に熟れると、真っ赤になって縞模様が見えなくなるのですが、絵にするには完熟ちょっと手前で微妙に縞が残っているところが描き頃です。

おいしそうな色ですが、カラスも食べないほど苦いそうです。(食べたことはありませんが)
たくさんあったので、一つくらいかじってみれば良かったと思います。

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2020年09月18日

9月の花 ケイトウ

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植物画教室今月の課題は 久留米系のケイトウです。

11月発売の塗り絵ポストカードブック2にも掲載されています。

子供の頃、祖母が作る小さな花壇に、いつも植えられていました。
1年草ですが、こぼれ種で毎年咲きます。ちょうどお彼岸頃咲くので、仏壇の定番になっていました。
まだまだ暑くて、普通の切り花だとすぐにしおれていまうのですが、丈夫なケイトウは日持ちがしてよいと言っていました。
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2020年09月07日

コスモス 塗り絵ポストカードブック2

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近所の庭で、コスモスが咲き始めました。
数年前までは我が家の庭にもあったのですが、いつの間にか見なくなりました。

はかなげなイメージのコスモスですが、最初に少し刈り込んで脇芽を出させないと、どんどん背が高くなって2〜3mになります。そうなると自立できなくなり、倒れてはそのまま頭だけ上に伸ばして・・・・大変行儀の悪い姿になります。

近所ではきちんと支柱を立てています。屋根に届きそうなくらい伸びて、緑のカーテンになっています。
せっかくなので、色の違う花を組み合わせてみました。
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2020年08月31日

キキョウ 塗り絵ポストカードブック2

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我が家の庭で咲いた、キキョウです。数年前に鉢植えで購入した物を、駐車場わきに植えました。
何の世話もしていないのですが、毎年律儀に花を咲かせます。

ふんわりとした花のふくらみを出すのに苦労しました。
面倒そうに見える脈は、一定のパターンを意識すると意外に簡単です。

雄しべ先行タイプなので、中央の雌しべが綺麗に開いたときには、雄しべはぐったりとしています。
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2020年08月25日

ドイツアザミ ポストカード塗り絵2

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昨日に続き、ポストカードブックに使われた彩色画です。
ノアザミの園芸品種ですがドイツとは何の関係もないです。園芸品種名ですので、そのあたりは作出した人の命名センスですね。

小さな花が沢山集まったキク類は、とても描きにくそうに見えます。実際は手前に見えるいくつかを丁寧に描けば後ろは適当にふわふわ塗るだけなので、難しくはありません。不規則にねじれるとげとげの葉っぱのほうがずっとやっかいです。

 
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