2021年07月20日

今月の花 アンゲロニア

アンゲロニア写真DSC06300.jpg

7月の花は アンゲロニア エンジェルフェイス です。
以前にも濃い紫のアンゲロニアを描きましたが、こちらは大輪 バイカラーの園芸種。

ウェッジウッドブルー と言う名前ですが、ブルーというよりは紫です。 丈夫な花で、秋まで咲き続けるという触れ込みでしたが、先日までの雨で、花が落ちてしまい、今のところ次の花を待っています。

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2021年07月19日

カラー点描画 くちなし2

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教室が始まり、イラストの仕事が重なって、ブログの更新が空いてしまいました。
もうしわけありません。

やや黄みがかった白のクチナシです。重なった花びらの中心がオレンジがかって見えます。
ちょっと点を打ちすぎたかもしれません。
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2021年06月29日

点描画 くちなし

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何年も前に鉢植えで買って、庭の片隅に植えてあったクチナシです。今年も咲きました。

今回、色鉛筆の下塗りをしていません。
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カラー点描画 ミニバラ2

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2021年06月22日

点描画 ミニバラ

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紫がかった濃いめのピンク。「パープルビューティ」です。

下塗り
花 ピンク 紅色

茎 黄緑

葉 茶 黄緑  緑

点描
花  マホガニー  レッドバイオレット

茎  サップグリーン ういろグリーン

葉  グリーンアース  グリーン  ウイローグリーン

細かい鋸歯は、点ではなく、きれきれの線で描いています。
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2021年06月20日

講座を再開します

お元気ですか? 緊急事態宣言を受けて停止していました講座を、明日21日から通常通り再開します。

とはいえ、1ヶ月以上にわたる長いお休みで、だらだら過ごす癖がついてしまって、明日からの生活がとても不安です。
とりあえず、家から出ることから始めましょう。 今月の花はありません。5月のアジサイの続きから始めたいと思います。
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2021年06月18日

点描画 木立セネシオ2

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先日の木立セネシオ、中心の筒状花周辺を少し濃くしました。舌状花の隙間にはがくが見えるので、緑で塗っています。

前回書き忘れたのですが、舌状花の下塗りは、表は紫+青 ウラは紫だけで塗っています。
点は同じ色ですが、下塗りの色が違うので、微妙に異なる色に見えると思います。
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2021年06月15日

点描画 木立セネシオ

210611kodachiseneshio.jpg

ずいぶん以前に描いた、セネシオです。

色鉛筆による下塗り

花  紫 青
茎・がく  黄緑
葉  黄緑  緑  深緑

点描
花  ライラック  ダークモウブ
茎  ウィローグリーン
葉  サップグリーン  グリーン  グリーンアース
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2021年06月13日

色鉛筆で下塗りするわけ

先日から紹介している、カラー点描画ではいつも色鉛筆で下塗りをしています。
この色鉛筆での下塗りは、必ずしなければならないというわけではありません。

実際、大人が楽しむ 点描画ぬり絵 では、下塗りをしたものと、しなかったものの2種類のお手本画を載せています。

下塗りをしない場合は、もとの紙の白さを生かすことが出来ます。点の密度や色の組み合わせをより繊細に表現することが出来ます。

下塗りをする場合、少ないペンで複雑な色を作れますし、より手早く仕上げる事が出来るでしょう。

そして何より、前もって薄く色を塗っておくことによって、塗り間違えることを防ぐことが出来ます。
これは水彩画でも同じなのですが、細かい花や葉が重なっているとき、うっかり葉と葉の隙間に色を塗ったり、葉の裏表を間違えたりすることがあります。ペンは一度描いてしまうと取ることが出来ません。薄く色鉛筆で塗っておくと間違いが少ないのです。

(そのため、私は消しゴムで消すことの出来る色鉛筆を使っています)

また、少し濃淡をつけておけば、影をつけるときにも役立ちます。

色鉛筆はメインではありませんが、ちょっとした隠し味だと思って使えば、より点描画を楽しむことが出来ると思います。


本の表紙になったラナンキュラスは、色鉛筆での下塗りはしていません。

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2021年06月12日

点描画 ノブドウ2

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大きな葉は、ちょっと時間がかかりました。

今回は使う色数を増やそうと思ったので、葉には3色使いました。
水彩と同じで、カラーペンは濡れた状態で次の色を置くとにじんでしまいます。
沢山の点を打つときは、前に打った点が乾いてから次ぎを打ちます。

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2021年06月11日

点描画 ノブドウ

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大学構内の坂道生け垣で見つけたノブドウです。
まるで飾り玉のような色鮮やかな実は、食べられません。

葉の切れ込みは一定ではなく、同じツルから出た葉でも切れ込み具合が大きく違っていることがよくあります。

今回は、62色のセットを使って、沢山の色を使ってみました。

色鉛筆の下塗り
実  紫  水色  黄緑  群青
茎  黄緑
葉  黄土色  黄緑  緑  深緑

点描
実  ライラック  ダークモウブ  マスタード  アクアブルー  ペールブルー  オパールグリーン
   ターコイズ

茎  マスタード

葉  グリーンアース  グリーン  サップグリーン
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2021年06月09日

点描画 ゼラニウム2

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ゼラニウムの完成画です。花はピンク一色で点を打ったので、少し単調になりました。
下塗りでもう少し、色の変化をつけておけば良かったですね。

重なって沢山ついているつぼみは、奥側にある者をペンで塗りつぶしています。
奥行きが感じられるでしょうか?

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2021年06月05日

点描画 ゼラニウム

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大人が楽しむ塗り絵 小さな鉢花編 に収録されたゼラニウムの一部を編集して、ハガキサイズにしています。

下塗り
花     ピンク
がく・茎  黄緑
葉     黄緑 緑  茶色

点描
花     ピンク ワイン色
がく・茎  黄緑  オリーブグリーン
葉     ウラ  黄緑  面  緑  斑  茶色

茎も葉も毛が沢山生えているので、オリーブグリーンで点よりは長い短い線で輪郭を描きます。
花びらは通常5枚ですが、2枚にはっきりとした脈があります。
葉の斑は最初に色鉛筆で塗り分けておくと、点が打ちやすいです。


大人が楽しむ塗り絵 小さな鉢花表紙IMG.jpg
2019年にジーオーティーから出版された植物画塗り絵です。
アマゾンで購入できます。

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点描画 シクラメン2

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シクラメンの葉の斑をみせるために、大量の点を打ちました。
ハガキサイズですからまあいいのですが、ふつうにA4サイズだとすごく疲れそうです。

葉の縁はギザギザになっていて、尖った先は少し赤くなっています。
今回は オレンジ で点を打っています。 また大きな葉は端が少し黄色っぽくなるので、端には黄緑でおおざっぱに点を打っています。

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2021年05月31日

点描画 シクラメン

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日貿出版社から出した「初心者のための植物画」 の彩色見本用に作った塗り絵に点を打ってみました。
葉っぱの面積が広くて、予想以上に時間がかかってしまいました。

そういう時は、とりあえず半分塗って、続きは翌日に回します。絵の具と違ってカラーペンは準備が簡単なので、隙間時間にちょこちょこ作業するのに適していると思います。

色鉛筆の下塗り
花  赤
茎  茶色  がく 黄緑
葉表  深緑  葉裏  黄緑


点描
花  ワイン色  こげ茶
がく 茶いろ
茎  茶色  こげ茶
葉  黄緑  緑  オレンジ
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点描画 ヤブコウジ2

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先日のヤブコウジの続きです。

葉の暗い部分にオリーブグリーンを追加しました。
特に、葉裏では、黄緑ではぼんやりしていまったので、太い葉脈の影をオリーブグリーンで強調しました。

右側の三つの赤い実のうち、真ん中にある実にワイン色を追加しました。
この実は奥にあるので、ハイライトもいれていません。

輪郭線を実線でとっているので、全体にすっきりした感じになったと思います。
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2021年05月30日

緊急事態宣言が延長になりました

緊急事態宣言が延長になりましたので、6月20日までの講座をお休みします。

ワクチン接種もなかなか思うようには進まないようで・・・
私も予約開始日に何度か電話をしたのですが、残念ながらつながらず、予約は取れませんでした。

今後の予定については、また後日、お知らせします。
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2021年05月28日

点描画 ヤブコウジ 

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こちらも昨年教室の課題になったヤブコウジです。 野生種に比べると大きな実がたくさんついています。
葉も大きくて、さすが園芸品種、という感じですね。 葉や茎の硬さを出すために、輪郭線と葉脈は実線で描いています。

下塗り
葉表  緑  裏  黄緑  こげ茶
茎   黄緑  茶
実   黄  赤

点描
葉表  緑  裏 黄緑
茎   オリーブグリーン 茶
実   赤
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点描画 プリムリナ2

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左奥の葉を最初に描き始めたのですが、ちょっと調子に乗って点を打ちすぎました。
カラーペンは水彩絵の具のように水でぼかすことはできないので、明るいところには点の密度を下げて下地を見せるようにします。

今回はやりすぎで、下地が見えなくなってしまいました。
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2021年05月26日

点描画 プリムリナ

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プリムリナは花以外は毛だらけですので、輪郭は点ではなく、短い線を描いて毛の感じを出しています。

下塗り色鉛筆
花  紫  黄色  黄緑  赤

茎  黄緑  茶

葉  黄土色  黄緑  緑  深緑

点描に使ったペン

花  紫  赤紫

茎  こげ茶

葉  緑  黄緑

でこぼことした葉の立体感を出すために、下塗りの段階で明暗をつけています。
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