2008年04月11日

ワサビ

ワサビ小.jpg4月8日朝日新聞掲載

ワサビ   あぶらな科

 道の駅で売っていたワサビの鉢植え。ちゃんと小さな花も咲いています。刺身の薬味としておなじみですが、スーパーでは親指ほどの根が1000円くらいして、なかなかの高級品です。
 というのも、ワサビは根からアリルイソチオシアネートという殺菌剤をだして他の植物が生えないようにしているのですが、ワサビ自身もこの物質によって大きくなれません。栽培しているワサビは、流水と透水性の良い土壌によって根を常に洗い流し、大きく育てているので、とにかく時間がかかるのですね。で、鉢植えのワサビの根は大きくならないので、葉をさっとゆがいてぴりからのおひたしや漬け物にします。

posted by 西本眞理子 at 16:03 | コメント ( 2 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png
この記事へのコメント
いつも、楽しみにおじゃましています。
ワサビ是非とも育てたい植物の一つです。

流水と透水性の良い土壌ですか!頑張ってみます。
Posted by coco5676 at 2008年04月17日 15:53
コメントありがとうございます。県北の方へ行くと、用水路のようなところでワサビを栽培しているのを見たことがあります。自宅で育てるとなると・・・・・でも、天然のワサビをすり下ろして刺身を食べると本当においしいですから、うまくいくといいですね。
Posted by at 2008年04月18日 14:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック