2007年12月06日

フユイチゴ

フユイチゴ.小jpg.jpg12月4日朝日新聞掲載


フユイチゴ   ばら科   Rubus buergeri.

常緑つる性小低木。東アジアに分布しており、日本では、関東地方から西の地域の照葉樹林や、スギ植林、竹林の中で普通に見られます。

名前の由来は冬に赤い実がなることから。別名をカン(寒)イチゴといいます。12月ごろに熟し食べられます。生食できるほか、砂糖と煮詰めてジャムにするとおいしいそうです。

posted by 西本眞理子 at 21:33 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png
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