2020年12月29日

ノゲヌカスゲ

170418ノゲヌカスゲs.jpg

漢字で描くと 「芒糠菅」

つまり、雌鱗片(実のまわりについている、薄いうろこ状のもの)に芒(鱗片の先端にあるとがった部分)が長いことが「ヌカスゲ」と違うので、別の名前がついているということです。

本州〜九州の林縁や路傍に生える多年草。

細い茎をフリーハンドで描くのはちょっと難しいので、カーブ定規を使っています。
posted by 西本眞理子 at 16:41 | コメント ( 0 ) | 日記  comment.png
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: