2014年05月02日

今月の花 アルストロメリア

アルストロメリア.jpg

アルストロメリア  ユリズイセン科

南米に60〜100の野生種が分布。原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名があります。和名は「ユリズイセン※1」。以前はヒガンバナ科に分類されていましたが、現在では新たに設けられたユリズイセン科に属します。
地下茎を伸ばして地中に白くてやや細長い球根(塊根※2)をつくります。花の最盛期は5月〜6月ですが、四季咲き性の品種は春〜晩秋まで花を咲かせます。花色は白、オレンジ、ピンク、赤などカラフルで花びらには条斑(じょうはん)というすじ状の模様がはいるのが特長です。茎はやや太めでまっすぐ立ち上がり、葉っぱはなぜか180℃くるりとねじれて裏側が上を向きます。
-来歴・由来-
日本にお目見えしたのは1920年代。
アルストロメリアの名前はスウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)に由来します。

※1 ユリズイセン…正確にはアルストロメリア・プシッタキナ(プルケラ)という特定の品種のことを指す
※2 塊根…根が肥大して球根上になったもの

ヤサシイエンゲイ より抜粋

春休みをはさんで、クラスによっては少しずれてしまいましたが、4.5月の課題です。展覧会や観察会で忙しくて、なかなか仕上がらなかったのですが、ようやくだいたいの形になりました。
posted by 西本眞理子 at 22:01 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png
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