講座名は 生物学実験。 2年生が対象です。複数の先生が分担して、様々な「実験」のための予備知識を身につけさせます。で、私が担当するのは 「植物を観察して、絵で説明する」ということ。全2回で、1回目は模写をして、スケッチの手順やペンの使い方を学びました。
明日は2回目で、本物の花を使って写生をします。ポイントは
生の花のスケッチ〜ペン画へ
1.モデルとなる花を観察する。
花の形を幾何学的な形で言うと ( )
花びらの数 ( )
おしべ、めしべの数 ( )( )
斑点、や毛はどこにあるか ( )
葉の形を幾何学的な形で言うと ( )
その他気がついたこと
2.構図を決める
花の形がよくわかる位置をさがす。
完全な形の葉が1枚以上あること。
前向き、横向きなど、異なる向きの花があるとなおよい
つぼみや葉の付き方など、情報を多くもりこむ
モデルとなる花は、構内の生け垣のヒラドツツジ。今、まさに満開です。
昨年描いたペン画と彩色画です