2011年12月21日

ポインセチア

ポインセチア小.jpg 12月21日朝日新聞掲載

ポインセチア  トウダイグサ科

花は杯状花序。頂上の小さなコップのような形をした入れ物に、複数の雄花(といっても雄しべだけ)と雌花が入っています。ふつうお店で売っているときには見ないですが、買ってしばらくすると、運が良ければ結構大きな雌花が出てきて、どんどん膨らんでいく様子が見られるかもしれません。

原産は中央アメリカ(特にメキシコ)。名前の由来はアメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったJ・R・ポインセットによるそうです。

和名はショウジョウボク(猩々木)。赤い顔の猿に似た伝説上の動物「猩々」に似ていることから名付けられたといいます。

観葉植物として、クリスマスの時期によく売られています。今年はサントリーが作り出したピンクのポインセチア「プリンセチア」が大人気だそうですが、少々お値段が高い(赤・緑のものに比べれば約2倍) なので、来年値段が下がってから買うことにしました。

posted by 西本眞理子 at 23:37 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png
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