2011年10月09日

秋のサクラ

秋のサクラ 理大構内.jpg

秋のサクラ2.jpg

昨日は来週の観察会の下見に理大へ。毎回、1週間くらい前にスタッフ一同構内を回り、どこにどんな花が咲いているか、題材として使えるものはないか、と下見をします。

で、21号館前から水質管理局のほうへ坂道を下ってすぐ、この季節にサクラが咲いています。なぜかこのサクラだけ、毎年この時期にも咲きます。

よく、台風などで葉が落ちてしまうと、冬になったと勘違いして秋にサクラが咲く話は聞きますが、他にもたくさんサクラはあるのに、なぜこのサクラだけが??

すぐ上の段々畑に野菜を作っているので、その肥料が流れてくるのでしょうか?

あと1週間持ってくれたら、観察会の話題になるなあ〜、とスタッフ達の感想。
posted by 西本眞理子 at 16:47 | コメント ( 2 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png
この記事へのコメント
お電話した後、早速ペン画クマガイソウの続きを始めました。 そして昨日も。気になる構図を2枚描いてみたのです。(出来る時に!と思ったもので。)

  でも、頑張りすぎたかもしれません。 消すわけにもいかず、、、、。まあ今の実力ということで寝ました。

 考えてみると、植物画の塗り絵が面白いのも、元の先生の構図がいいからなのだろうと思いました。自分の作品には、なかなか秩序は感じられません。

Posted by チェリオこと柳瀬 at 2011年10月11日 19:32
確かに、構図はとても大切ですね。でも、これも何度も失敗してみないとわからないものです。やっぱり枚数を描くとよくなります。ちなみに私は今でも3枚くらいは失敗しています。(失敗作品は見せないので、わからないだけです)
Posted by 西本 at 2011年10月11日 21:36
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