昨日は来週の観察会の下見に理大へ。毎回、1週間くらい前にスタッフ一同構内を回り、どこにどんな花が咲いているか、題材として使えるものはないか、と下見をします。
で、21号館前から水質管理局のほうへ坂道を下ってすぐ、この季節にサクラが咲いています。なぜかこのサクラだけ、毎年この時期にも咲きます。
よく、台風などで葉が落ちてしまうと、冬になったと勘違いして秋にサクラが咲く話は聞きますが、他にもたくさんサクラはあるのに、なぜこのサクラだけが??
すぐ上の段々畑に野菜を作っているので、その肥料が流れてくるのでしょうか?
あと1週間持ってくれたら、観察会の話題になるなあ〜、とスタッフ達の感想。
でも、頑張りすぎたかもしれません。 消すわけにもいかず、、、、。まあ今の実力ということで寝ました。
考えてみると、植物画の塗り絵が面白いのも、元の先生の構図がいいからなのだろうと思いました。自分の作品には、なかなか秩序は感じられません。