2011年09月07日

今月の花 リンドウ

リンドウ部分.jpg

本州〜奄美諸島の山野に自生する。
日本にはそのうち約18種と8変種が分布。

鉢植えとしてよく栽培されているのはリンドウの亜変種に当たる「キリシマリンドウ」やコンパクトになるよう改良された園芸品種の「シンキリシマリンドウ」など。

学名 「ゲンチアナ」は、薬としての利用価値を発見したゲンチアナ王に由来。また、日光の二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)にはある伝説が残っており、霊草として扱われるそうです。

二荒山神社の伝説(要約)

昔々、ある行者が山奥で雪の下から何かを掘り起こしているウサギを見つけました。行者が「なにか?」とたずねたところ「これで主の病気を治すのです」、とウサギが言いました。行者は不思議に思いながら同じ根っこを掘って持ち帰り、病人に用いるととみるみる病気が治りました。驚きつつも「これは神様がウサギに姿を変えて教えてくれたのだ」と感謝し、その根は多くの病人を救うこととなりました。それがリンドウの根だったということです

ヤサシイ園芸より抜粋
posted by 西本眞理子 at 00:56 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png
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