2011年08月02日

オーストラリアから、無事帰ってきました

7月23日〜31日まで、オーストラリアはメルボルンで行われた、インターナショナル・ボタニカル・コングレ に参加してきました。3月に平凡社から日本カヤツリグサ科植物図譜を出版したメンバーで、星野先生がシンポジウム発表、正木さんがポスター発表されるので、おまけの付き添い、(アコンパニーパーゾン というのだそうです)という立場で参加させて頂きました。

先月のアルプスから帰国して2週間半でまた出発。さすがに忙しかったです。
しかもオーストラリアは「冬」ということで、レインコートにもなる中綿入りのコートとマフラー、ヒートテックと薄手の上着となりました。

こういうシンポジウムなどは、室内暖房がしっかり効いています。外との温度差に気をつけないと風邪を引いてしまいますので・・・・

とにかく気温30度の岡山から1日で、冬のオーストラリアです。

エキシビジョンセンター.jpg 会場となった、メルボルン エキシビジョンセンター

とても近代的な建物です。手前に見えるのはヤラ川。

ポスター発表展示風景.jpg ポスター発表展示風景

ポスターは各自畳1枚くらいの大きさのパネルに貼り付けます。今年は初めての試みで、Eポスターという、パソコンで表示するタイプの発表もありました。

Eポスター.jpg Eポスター用のパソコンが並んでいます

でも、いちいち読みたいポスターを呼び出さないといけないし、パソコンの台数は少ないしで、参加者には不評でした。
ポスターの展示の中で、ボタニカルアートの発表がありました。

植物画の発表.jpg

ちょっと新しい側面です。
posted by 西本眞理子 at 17:48 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png
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