リヨン2日目。午前中はとりあえず美術館へ。17世紀の修道院の建物を使った美術館は、広い中庭があって、建物ごとタイムスリップしたような雰囲気。古代から現代まで、国内有数のコレクションを誇っています。
入り口で案内図をもらいましたが、やっぱり途中で迷いました。自分がどこにいるかわからなくなったときは、部屋毎にいる監視員のかたに、図を示して場所を聞きます。階段を上がったり、下りたり、中二階があったりするので、混乱します。
歩き疲れたので、市庁舎前広場のカフェでお茶です。
右がパナッシェ。 ビールのソーダわり。左がモナコ パナッシェにグレナディンシロップを加えたもの。 どちらもほのかに甘くて、ビールと言うより炭酸飲料の雰囲気ですが、30度を超える暑さの中ですから、とてもとても美味しかったですね。 お値段はテーブル席に座って 5ユーロくらいです。
広場に天幕を張って、大きな扇風機で霧を送り出しています。