2011年05月29日

観察会終了しました

あいにくの雨でしたが、27名が出席。
今回は白い花が多かったので、花の彩色はとてもスピーディでした。

基本的に、白は紙の色、つまり何も塗りません。
影になっている部分だけに、うっすらとグレーを塗っていきます。

エゴノキのように、花びらが薄いものは プルシャンブルー+黒
ノイバラのように花びらに厚みがあるものは プルシャンブルー+黒+イエローオーカーで塗ります。

光の当たった部分は白=紙の色 なので、いかに塗らないか、が肝心です。

でも、バックも白なので、花がぼやけてしまいませんか? という素朴な疑問。

確かに、白い花は目立ちません。ぼやけてしまわないためには、
1. 鉛筆の輪郭線を濃いめに描く
2. 花の後ろに葉がくるように構図を工夫する

この2点が大切です。私は、ペンのつもりで鉛筆を使います。0.3mm(H)のシャープペンシルを使っています。

posted by 西本眞理子 at 00:42 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png
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