2011年05月28日
エゴノキ
エゴノキ
北海道・本州・四国・九州、琉球・朝鮮・中国に分布する落葉の小高木。
清楚な花のため、庭木に使われることが多くなりました。理大21号館の前に植えられています。木の下、ちょうど木陰になるところにベンチがあって、学生がよくおしゃべりをしたり、煙草を吸ったりしています。
有毒物質サポニンを含んでいて、その味が「えぐい」ので、エゴノキと名前がついたといいます。岡山県の県北では、「ちない」と呼んでいるそうです。
花が下向きに、ぶら下がるように咲くので、花を中心に構図を取ると葉がみんな裏向きになってしまいます。少々苦し紛れですが、真横から見て、多少は葉の表が見えるようにしました。
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