2009年03月20日

レウイシア

レウイシア09.小jpg.jpg3月16日朝日新聞掲載


レウイシア・コチレドン   Lewisia cotyledon
              すべりひゆ科

アメリカ北西部原産の多年草。  
日本では早春の鉢花として、2月くらいから花屋に出回ります。花径2〜3cmと小さめですが、赤やオレンジ、黄色、白、ピンクと色も豊富でかわいらしく、寄せ植えなどにも使われています。葉が厚い多肉植物なので、水は控えめに。別名 岩花火で、名前通り花火が開いたような印象です。

乾燥した崖や砂礫地の岩場に生えるので、過湿にしないことが肝心。とまあ、頭ではわかっているのですが、毎年梅雨の時期になると根腐れして枯らしてしまい、上手に育てられた試しがないのです・・・・・
 
posted by 西本眞理子 at 11:52 | コメント ( 2 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png
この記事へのコメント
市販の岩花火は、全て粘性質の土に植えられております。購入後、即その土を全て、きれいに除去し、中粒の軽石を主体に日向石などを用いて、本来の原生状態を再現させた環境に植替えます。この状態で水やりを控えれば夏越しが可能となります。成長期は月に1度の液肥を忘れずに。ちなみに私のは、すべてこの方法で、生きながらえております。
Posted by 高柳 俊光 at 2009年11月16日 17:55
コメントありがとうございます。実は今年の春に買ったものが、とりあえずは夏を超え、細々と生きながらえているのですが・・・・(今年はお話にありましたような、顆粒状の土?を購入し植え替えました)で、何とか夏を越したのですが、現在下の方の葉が枯れて、分量的には夏の半分くらいになってしまっています。朝晩ずいぶん寒くなってきましたが、これからどうしましょう。
Posted by at 2009年11月16日 22:44
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