2020年08月31日

キキョウ 塗り絵ポストカードブック2

キキョウ200817_c_03_kikyou.jpg

我が家の庭で咲いた、キキョウです。数年前に鉢植えで購入した物を、駐車場わきに植えました。
何の世話もしていないのですが、毎年律儀に花を咲かせます。

ふんわりとした花のふくらみを出すのに苦労しました。
面倒そうに見える脈は、一定のパターンを意識すると意外に簡単です。

雄しべ先行タイプなので、中央の雌しべが綺麗に開いたときには、雄しべはぐったりとしています。
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2020年08月25日

ドイツアザミ ポストカード塗り絵2

ドイツアザミ200817_c_02_doitsuazami.jpg

昨日に続き、ポストカードブックに使われた彩色画です。
ノアザミの園芸品種ですがドイツとは何の関係もないです。園芸品種名ですので、そのあたりは作出した人の命名センスですね。

小さな花が沢山集まったキク類は、とても描きにくそうに見えます。実際は手前に見えるいくつかを丁寧に描けば後ろは適当にふわふわ塗るだけなので、難しくはありません。不規則にねじれるとげとげの葉っぱのほうがずっとやっかいです。

 
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2020年08月23日

マリーゴールド

マリーゴールド200819_c_01_mari-go-rudo.jpg

4月に出版した 塗り絵ポストカードブック が好評で、続編を出すことになりました。
秋・冬の花を集めています。

それで、先月の課題の花であった マリーゴールドを ハガキサイズで描き直しました。(実際の原画はハガキ2枚分くらいの大きさに描いています)

初夏から咲き始めて、秋の終わりまで咲き続けます。
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2020年08月10日

ワインとミネラルウォーター

ようやく梅雨があけて、本格的に暑くなってきました。
朝起きるとまず、スマホで天気を確認するのですが、晴れのマークの色が濃くなり、太陽の光線がカギ型になって、攻撃的な雰囲気です。こういうのも、デザイナーさんが頑張っているんだろうなあと、学生時代に音を表すマークを作る課題があったことを思い出しました。

丸が割れて パリッ とか、細い棒のような物が折れて ポリッ とか、みんな大まじめに考えて、ハガキ大くらいのイラストにしました。
教育学部の美術科なので、とにかくあれこれ、いろんな課題があったなあと懐かしいです。

さて、8月は植物画はお休みですが、フランス語の教室は普通に続けています。
二つ目の話題はワインとミネラルウオーター。

フランスは硬水で水が美味しくないせいか、昔からワインをよく飲むのですが、本当にミネラルウオーターよりも安いワインが結構あります。フランスの庶民が飲むワインは1本2ユーロくらい。以前に植物園の宿舎で泊まったとき、夕食で学生達が飲んでいたワインは5リットルの箱入りで4ユーロくらいでした。勧めてくれたのですが、一緒にいた年配の講師があんなの飲むと悪酔いするよと断ってくれて、年長者だけで差し入れのワイン(7ユーロ)を飲みました。


2課  ワインとミネラルウォーター (試訳)

 フランスでは、ブドウ畑の多くは南フランスに有ります。例外はシャンパンとアルザスワインで、北東部で作られています。ブドウ栽培で有名なのはブルゴーニュとボルドー地方で、人々は2000年以上前からブドウを栽培しています。しかし、最も美味しいワインはローヌ川流域やプロヴァンス地方、ラングドック・ルーション地方、ロワール川流域、アンジュー地方で作られています。
 ワインには、個性と力強さ、機知があります。ワインは、気候と土地、通常9月に収穫されたブドウの摘み取り後の生産者の仕事、それらの複雑な錬金術の結果です。残りは時が熟成させるのです。ボルドーワインは、数年後にはより良くなります。それは確固とした物になり、香りも深くなります。年を経たブルゴーニュワインはさほどではありませんが、若すぎると酸っぱくなります。ボージョレワインは、製造から数ヶ月という、とても若い内に飲まれます。
 ワインは、料理との相性も大切です。白ワインは通常魚や鳥、赤ワインは肉とチーズにあいます。食事の際は、数種類の異なるワインが出されるでしょう。
 この30年ほどで、フランスのワイン消費量は大きく下がりました。実際のところ、フランス人の好む飲み物は水です。フランスは世界有数のミネラルウォーター生産国で有り、フランス人一人あたり、平均で年間200L以上の水を消費しています。


ワイン用語がよくわからなくて、ちょっと日本語表現に手間取りました。ワインのエスプリ は機知と訳しましたが、若いシャンパンの爽やかさをエスプリともいうので、ちょっと意味不明です。

来週17日はお盆休みで、教室はありません。

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2020年08月03日

食べる順番

今日もチーズの話題です。先週の本文と練習問題の復習の後は、質疑応答。テキストに書かれた質問に答えていきます。

@ フランスには、何種類のチーズがありますか?
A チーズによくあわせて食べるものは何ですか?
B 地方特産のチーズには、どんな称号が与えられますか?
C チーズを作るのに使われるのは、何の乳ですか?
D 食事中、チーズはいつ食べられますか?
E 複数のチーズを食べるとき、どんな順番で食べますか?

(教室ではもちろんフランス語です)

質問の中で私が気になったのは E の食べる順番。家で食べるときは1〜2種類しかテーブルに並ばないですし、レストランでチーズを頼むことは余りないです。(日本ではチーズかデザートかの選択制が多かったので、その場合間違いなくデザートをとります。)

答えは 味の薄い物からこいものへ でした。この話をしていたら、講師のフランス人が刺身を食べるときの順番と同じだね、と言いだしました。で、生徒の日本人は皆??? 考えたことがない、とか好きな物から食べる、とか人気の物は早く食べないとなくなるから〜 とかで、順番は考えたことがない、というのです。

私も、海辺の出身なので刺身はよく食べていますが、家で食べる刺身はだいたい単品で、複数の種類を盛り合わせたりしていませんでした。

で、正解は   白身→貝類→赤身 だそうです。

フランス人講師は、間で生姜の甘酢漬けを食べると前の刺身の味が残らなくて、それぞれの味が楽しめるといっていました。買うときも鮮度を気にして、たいていさくでで買うそうです。

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2020年08月02日

チーズ 2

教室の話題がチーズなので・・・ついつい買い込んでしまいます・・・
先週は ラクレット というチーズを買いました。

ラクレットとはフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味する。チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどに絡めて食べることから、この名が付いた。

大元は丸い、大きなものですが、当然スーパーでは10cm角に切って売られています。
厚さ5mmくらいのが3枚で500円くらいしますので・・・安くはないです。

大きなかたまりをあぶって、溶けたところから食べるのが醍醐味ですが、ほんのちょっぴりなのでふつうにパンに乗せてオーブンで焼きます。チーズの上にハムやベーコンをのせても美味しいです。

昔、牧場で野外パーティーをしたとき、フライパンにかまぼこのように切ったチーズを豪快に放り込んで、柔らかくなったところをパンでこそげるようにして食べたことがあります。ちょっと肌寒い季節だったので、暖かいチーズはなによりものごちそうでした!
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2020年08月01日

赤磐市中央図書館 ボード展

202008図書館ボード展.jpg

本日、赤磐市の中央図書館ショーケースに、赤磐植物画の会会員による植物画小品20点を搬入しました。

予定では今年の5月に飾らせていただくことになっていたのですが、コロナで図書館自体が閉鎖になっていたため、遅れていました。

最近は電子書籍を読むことが多くて、図書館には足を運ぶことがありませんでした。
外は33度の蒸し暑さでしたが、館内はひんやり快適で、喫茶室でちょっとお茶も飲みました。

お近くまでおいでの際は、ぜひ足を運んでください。
posted by 西本眞理子 at 23:19 | コメント ( 0 ) | 日記  comment.png