2017年12月26日

フランス語初級 受講生募集中

岡山駅西口オルガビル5Fで、フランス語の教室を開いています。
初級クラス 毎週月曜日 10時〜11時10分 

大学の第二外国語用1年生のテキストを使っています。基本的にはラジオ講座と同じで、4月になると教科書が変わって、またはじめからになりますが、すでに少しフランス語を学んだことがある方でしたらいつから初めても大丈夫です。(全く初めての方は4月から始めることをお勧めします)

ラジオ講座のように、何回もリピートして受講される方が多いです。平日の昼間ですので、受講生の平均年齢は高いですが、とても熱心に取り組んでおられます。受講料もリーズナブルで、1ヶ月3.5回で3500円。他では無い安さですので、この春から何か始めてみようと思われる方、ぜひ一度見学においでください。

コピー等の準備がありますので、見学希望の場合はこの記事にコメントを入れて、希望日をお知らせください。
posted by 西本眞理子 at 14:34 | コメント ( 0 ) | 日記  comment.png

2017年12月24日

荒さん 個展案内

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岡山植物画の会の会員、荒 操 さんが徳島で個展をします。
展示数は約20点。 案内状のボタンは2018年のカレンダー原画です。
教室の課題作品以外にも、ご自分で育てられた花や実を、繊細な色彩で表現しています。
岡山からは少し遠いですが、徳島方面にお知り合いがいらっしゃる方はぜひお知らせください。

展示期間 2017年12月19日〜2018年1月21日

徳島県三好郡東みよし町加茂
カフェ パパラギ
12月定休日は
4,11,18,25の4回、毎週月曜日
☆年末年始の営業は
31日、2018年1月1,2,3日も営業
31日は19時まで。
2018年1月1日、2日は12時〜19時まで営業。
1月3日は10時〜19時までの営業。

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2017年12月10日

12月の花 コチョウラン

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毎年12月は、お正月の花をかねてランを買います。昨年、一昨年と続けてシンビジウムを買ったので、今年はコチョウランです。昔は本当に値段が高くて、文字通りの高嶺の花でしたが、最近はバイオ技術の進歩でずいぶんお安くなりました。
5つのクラス分を同じは花でそろえることが出来なくて、入荷するまでどんな花がくるのかわかりません。先週は白、薄いピンク、濃いピンク、縞模様と、4種類入りました。(写真は濃いピンク)

写真には竹串が写っていますが、いつも描く前には既存の支柱をはずし、竹串で花の向きを調節しています。










































posted by 西本眞理子 at 22:07 | コメント ( 0 ) | 日記  comment.png

やりなおしのフランス語 岡山西口

岡山駅西口オルガビルでフランス語の教室を開いています。
毎週月曜日、10時からの初級クラスと、11時20分からの応用クラスがあります。
内容は初級は大学1年生のテキストを使って、初級文法と会話、応用は大学2年生のテキストで時事フランス語を読んで考えます。
2週で1話ずつ勉強していきますので、いつでも始められます。

これまでに大学などでフランス語の基礎を学んだ方が対象です。
ニース生まれのフランス人とフランス語教員免状を持つ日本人が二人で担当しています。

興味のある方は、ぜひ一度見学に来てください。お待ちしています。

来週はあの有名な、ラスコーの洞窟壁画の話題です。

15課 ラスコー洞窟(試訳)

 ラスコーの洞窟は、ユネスコの世界遺産に登録されています。この洞窟の壁面には、芸術的価値の高い多くの絵画や彫刻画があります。これらの絵は非常に古い物で、18000年前のものだとされています。
 ペリゴール地方はフランスの南西部にあり、先史時代の遺跡で有名です。ラスコー洞窟は、ペリゴール地方にある小さな村、モンテニャックにあります。
 ラスコー洞窟の入り口は、偶然発見されました。少年達がモンテニヤックに近い森の中を犬と散歩していたのですが、突然、連れていた犬が足で土を掘り返し始めました。そこには小さな穴がありました。でも、穴の底は見えませんでした。彼等はこの穴を調べに、道具と明かりを持ってこようと決めました。このようにした、ラスコーの洞窟が発見されました。1940年、第二次世界大戦中のことです。
 それ以来、ラスコーの壁画は専門家達によって調べられています。
 洞窟は全長250m。内部は、いくつかの空間に分かれています。中には非常に広い部屋もあります。例えば、「雄牛の間」と呼ばれるところは、長さ17m、幅6m、高さ7mもあります。
 洞窟に描かれているのは主に動物で、馬や牛、バイソン、熊、サイ、ライオンなどです。これらの動物は、旧石器時代にペリゴール地方に生息していました。
 それからまた、線や点、長方形などの、幾何学的な模様もたくさんあります。そしてまた、小さな人間も描かれています。
 いくつかの絵は非常に大きく、全長5mに達します。天井には彩色された絵があり、それらを描くには、足場は不可欠だったでしょう。
 これらの絵の意味するところはまだわかっていません。研究者によると、それらは象徴的な価値を持っています。ラスコーは聖地であり、宗教的な場であったのかもしれません。
 ひとつ確かなことがあるとすれば、これらの絵を描いた人間が芸術家であったということです。

EX4
@ 私は運転ができますが、今日はだめです。少しお酒を飲んでいますから。


A この銅像は、私たちの大学の創始者です。


EX5
@ ペリゴールは、フランスの南東部にあり、先史時代の遺跡で有名です。
A ラスコーの洞窟は、ヨーロッパで最も重要な新石器時代の遺跡の一つです。
@ ラスコーの壁画は、宗教的な意味合いを持っていると考えられています。
posted by 西本眞理子 at 00:49 | コメント ( 0 ) | 日記  comment.png