2020年06月28日

nurie 塗り絵で楽しむ

ステイホームで、家の中で退屈している方に

東京に住む、友人Oさんから、塗ってみました! とメールがありました。

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色鉛筆教室にも通っている、Oさん。絵の具と色鉛筆という、ことなる画材を上手に使いこなしています
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2020年06月20日

新しい塗り絵 ポストカードブック

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4月に、新しい塗り絵本を出版しました。

6月20日 現在

Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 88,560位 (本の売れ筋ランキングを見る)

18位 ─ 絵手紙 (本)

なかなかいい感じです。 
塗り絵は16種類ついています。

ふつうにハガキとして使えますので、塗った後は季節の便り使ってください。

ちなみに裏表紙にも同じカトレアがあるのですが、私が色鉛筆で塗っています。
本当に久しぶりに色鉛筆を使いました。

まじめに色鉛筆を使ったのは、大学の時以来で、3回ほど描き直しました・・・・
24色の色鉛筆で、まあ、なんとか完成(途中経過がわかるように、7割くらい塗った状態で、という注文でした)

本屋で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね!

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2020年06月06日

6月の花 デルフィニウム

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ようやく、全ての講座が通常通りに動き始めました。

今月の花は デルフィニウム。
4月にも使ったのですが、途中で講座が閉鎖になったので中途になっていました。

爽やかな青ムラサキの濃淡です。
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2020年05月28日

スイカのタネはなぜ散らばっているのか

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文庫 スイカのタネはなぜ散らばっているのか: タネたちのすごい戦略 (草思社文庫)
稲垣 栄洋、 西本 眞理子

単行本から電子書籍を経て、文庫本が出版されました。
久しぶりに見ると、3ヶ月弱で約60点、よく描いたなあと思います。

朝日新聞でずっとペン画を描き続けて、結構な量のストックがありましたので、なんとかなりました。

原稿を何度も読んで、著者の言わんとする内容を絵で表していくのは、図鑑の絵と同じで制約はありますが楽しい作業です。
作画の際は、できる限り生の植物を探して集めるのですが、季節をはずすとそれもなかなか難しくて。過去の作品や写真、標本などを集めて描きます。

自分の手持ちだけでは足りなくて、多くの人に写真や素材を頂きました。

あらためて、お礼申し上げます。

書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
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2020年05月22日

赤磐中央公民館講座再開しました

昨日より、ようやく赤磐中央公民館の使用が許されるようになり、1ヶ月半ぶりに講座を再開しました。
なんだかんだで、長かったです。お休み続きですっかり外出がおっくうになってしまって。

ひさしぶりの講座で人が集まるか心配だったのですが、なんと全員出席。ありがたいことです。

マスク着用、接触禁止、入室前の体調チェック・・・・慣れない手順に少々手間取りましたが、何とか無事進めることが出来て良かったです。この調子で少しずつ元に戻るといいのですが。

課題は4月の続きでデルフィニウムです。さわやかな色合いを上手く出せるといいのですが。
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2020年04月29日

講座の停止について

非常事態宣言の発令を受けて、多くの施設が閉鎖になっています。
岡山コープのオルガ や福山文化センターも無期限の活動自粛状態に入りました。

残念ですが、5月の講座をすべて停止します。
再開に関しては、これからの状況を見て連絡します。

残念ですが、ステイホーム で乗り切りたいと思います。
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2020年04月11日

岡山駅西口 フランス語講座 新規教室生募集中

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初級テキスト パスカル オ ジャポン 
フランス人学生パスカルが 10日間の日本観光。

コロナウィルスの影響で、各地で非常事態宣言が出されています。
岡山コープ文化講座のフランス語教室も、当面隔週で、月2回の開講になります。

少人数で、アットホームな雰囲気の教室です。この機会に、ぜひ始めてください。

初級 10:00〜11:00(月謝2600円)

中級 11:20〜12:30(月謝3000円)

入会金 3000円 

中級クラスは、ニース生まれのフランス人講師が受け持ちます。

4月の開講日  6日/20日
5月の開講日  11日/25日

見学随時受け付けています。 この記事にコメントをお寄せください。
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2020年04月06日

4月.5月 の教室開講日について

連日のコロナウィルスの報道に、外出するのも不安な日々が続いています。
岡山県は医療体制にも余裕が有り、感染者数も少ないので、外出禁止令が発動されることはないだろうとは思うのですが・・・

とりあえず、4月、5月の開講数を半分にします。

今後の開講日は

フランス語は月2回  4月6日/20日  5月 11日/25日
植物画は月1回    岡山オルガB 4月 8日  5月27日
           赤磐  4月10日   5月22日
           岡山オルガA  5月20日
           半田山     5月15日
            

よろしくお願いします。
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2020年04月01日

福山ロビー展

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NHK文化センターふくやま で、ロビー展の搬入をしました。
初心者用、塗り絵クラス作品 14  中級者用 植物画彩色クラス作品 10 講師作品 2

5月12日までの展示です。 
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2020年03月29日

スイセンの花束

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庭で咲いたスイセンをいただきました。

スイセンは、春を告げる花です。 10年くらい前の3月、パリからベルサイユまでバスで行った時、道路脇の法面に沢山の黄色いスイセンが咲いていました。まだまだ肌寒く、枯れ草が広がる斜面に所々、こんもりと黄色い花が咲いていて、ガイドさんが「春一番に咲く花ですよ。」と教えてくれました。バスの窓からなのではっきりとは見えなかったのですが、小さなラッパ水仙だと思います。

園芸では秋に球根を植え付けて、春に花を楽しむ「秋植え球根植物」ですが、たいていは植えっぱなしでも球根を増やして広がっていく、丈夫な花です。自宅の花壇には、数年前に描いた テタテタ を植えたところ、何の世話もしていないのですが、毎年律儀に花を咲かせています。


あまり知られていないのですが、全草に毒があります。食べると嘔吐などの中毒症状をおこします。葉っぱがニラに似ているのでうっかり食べてしまった・・・と先日のニュースでみました。よく見ればニラよりも肉厚で、先がねじれるスイセンの葉を間違うはずがないようにおもいますが、ニラ畑(うちの近所にはいっぱいあります)の近くに植わっていて、いっしょに刈り取ってしまったら、きっとたべてしまいますね。

球根も、小さなタマネギか、わけぎに見えますので、花壇ならともかく、畑に植わっていたら、うっかり間違うのは無理ないでしょう。植える場所に注意しないといけません。

今回描いたのは、
フサザキスイセン〔N. tazetta〕

地中海沿岸や近辺の諸島に分布し、日本や中国で野生化。多くの亜種や変種があり、ニホンズイセンもそのうちのひとつです。花びらは白〜黄色、副花冠は白〜オレンジ色と色幅があります。小輪の房咲きで強い芳香が特長です。種小名のタゼッタは「小さなカップ」の意で、副花冠の形によります。

ラッパズイセン〔N. pseudonarcissus〕

イベリア半島やフランスに分布。花は黄色〜白。副花冠がラッパのように長く発達するのが特長で、様々な亜種や変種があります。一本の花茎から1輪の花が咲きます。種小名のプセウドナルシッサスは「偽物のスイセン」の意です。古い時代は「クチベニスイセンこそ本物のスイセン」とされていたため、似ているけど違うという意味で付いた名前とされます。  参考 やさしい園芸

ラッパズイセンの変種 の大杯スイセン です。






















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