2026年02月12日

新規 ペン画教室始めます

260130.jpg

4月より、月1回ですが半田山植物園でペン画の教室を始めます。
目的は 花の構造を知ることと、きれいな線を描くこと。

鉛筆のように描きなおしができないので、一本の線を大切に描く癖がつきます。

原則第二土曜日ですが、部屋の予約が1か月前からしかとれないので、第3土曜日になることもあります。

予定
4月 18日
5月  9日
6月 13日
7 月  11日

半田山植物園 第一研修室
10:15〜12:15
(部屋には9:45から入室可能です)
費用 4回 6000円 

初めての方も、下絵があるので大丈夫です。

定員8名 

少人数で、楽しく描きましょう。申し込みはこの記事のコメント欄または直接西本へ09082452830 メールを入れてください。
posted by 西本眞理子 at 02:17 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png

2026年02月06日

プリムラ・マラコイデス 彩色すすめました

260205purimuramarakoidesu.jpg

花の色をもう少し全体に濃くしました。
こういう小さい花の場合は、咲き始めの色が濃く、だんだん薄くなっていくことが多いので、一つ一つの花の濃度を少しずつ変えています。

茎、葉などにはたくさんの毛があるのですが、絵の具で描くとうるさく感じたので鉛筆で薄く描いています。
posted by 西本眞理子 at 01:18 | コメント ( 2 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png

2026年02月02日

2月の花 プリムラ・マラコイデス

260202purimuramarakoidesu.jpg

花屋ではいち早く、春を告げる花です。
マラコイデスはもちろん園芸品種ですが、野草のサクラソウによく似ています。
オブコニカのように触るとかぶれる、ということもありません。

小さなポット苗で買いましたが、たくさん花がついていたので、三分の二くらい隠して手前の2本だけを描いています。

まだ、7割くらいの彩色ですが、とりあえずアップします。
posted by 西本眞理子 at 23:20 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png

2026年01月27日

デンマークカクタス コンペイトウ

260127コンペイトウDSC_2199.gif

2020年に教室の課題にした、コンペイトウが咲きました。
ベランダで忘れられていたのですが、いい具合に短日処理がなされて、つぼみを付けました。

posted by 西本眞理子 at 22:03 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png

2026年01月26日

アップルパイ

DSC_2195.JPG

DSC_2197.JPG

今日は日曜日なので、久しぶりにアップルパイを焼きました。

お菓子作りは、子供の時からの趣味です。
就職して、最初の年のボーナスでオーブンレンジを買いました。
温度と時間の設定しかない、シンプルなものでしたが、8万円もしました。当時の給料が16万円くらいだったので、ものすごく思い切った買い物です。もちろん、嫁入り道具としてそのまま持って行って、15年くらい使いました。

今のオーブンは4代目ですが、様々な機能がついて、5万円弱。随分安くなりました。

さて、アップルパイですが、いただきもののりんごがたくさんあったので、贅沢に3個もいれました。薄く切ってバターと砂糖で煮るのに結構な時間がかかりました。パイ生地は冷凍です。焦げ目をきれいにつけるために、表面に卵黄を塗っています。

卵黄といえば、先週フランス語の教室でカヌレの話がありました。こちらはワインのあくとりに卵白を使うので、余った卵黄の処分に困って作られたお菓子だそうです。

そのあと、残った卵白はどうするかという話題になりました。(別の方は、納豆には卵黄しか入れないので、卵白が余ってしまうということでした)で、余った卵白ですが、私は全卵を足してちょっと白い卵焼きを作ります。中にノリや鰹節など、味の濃いものを入れると、言わなければ気づかれることはありません。(ふつうにおいしいです)

もちろん、アップルパイもとてもおいしくいただきました。
posted by 西本眞理子 at 00:44 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png

2026年01月22日

カマボコの馬

DSC_2179.JPG

お正月飾りをアップしたときに、このカマボコの飾り切りをいっしょにアップしようと思っていて、忘れていました。
ネットで見つけた干支の飾り切り。昨年の蛇は簡単だったのですが、今年の馬はちょっと難しかったです。

鬣は細かく切り込みを入れて、一つずつ丸めているのですが、力加減を間違えると丸めたところがはずれてしまったり、切り残してあったところが割れてしまったり。二つ作ったところでちょっと休憩です。ほんとは各自のお雑煮にも入れたかったのですが、面倒くさくなって写真撮影で終了です。

目は黒ゴマをマヨネーズでくっつけています。
posted by 西本眞理子 at 00:38 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png

2026年01月16日

シンビジウム ペン画彩色 ピンクと黄色

260116_shinbijiumu02.jpg

260116_shinbijiumu01.jpg

同じ下絵ですが、色を変えて塗ってみました。

薄いピンクと黄色です。黄色の花は、黄色だけではぼんやりしてしまうので、鮮やかなブロッチは赤いペンを使いました。また、株の枯れた部分は茶色を使っています。
posted by 西本眞理子 at 23:53 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png

2026年01月14日

色鉛筆で彩色しました

260112DSC_2190.gif

色鉛筆で彩色した、赤紫のシンビジウムです。

色鉛筆は、ドイツ製の水彩色鉛筆を使っています。
水彩色鉛筆というのは、その名の通り、水に溶ける色鉛筆です。
野外でのスケッチなどで、手軽に彩色できるのでよく用いられます。

もちろん私は常に室内で描いているので、そういう手軽さはいらないのですが、なぜ水彩色鉛筆を使うのかというと、まずは芯の柔らかさです。
子供たちが使うような、蝋分の多い色鉛筆は描くのに力がいるので、肩が凝ります。わずかな力で彩色できる水彩色鉛筆は高齢者に優しいです。

次に、芯が柔らかいので、混色が容易です。水は使いませんが、水彩絵の具で塗るときと同じで、少しずつずらしながら色を塗ることで、複雑な混色ができます。

残念なことに、昨今の為替の変動でお値段がとても高くなってしまいました。先日頼まれて36色セットを買ったのですが、アマゾンで6890円でした。10年位前に買ったときは3960円だったと思います。そして、別のサイトでは1万円を超えていました。
posted by 西本眞理子 at 01:44 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png

2026年01月13日

ペン画 シンビジウム

260111.jpg

5回目のペン画教室はシンビジウムです。
12月の教室課題だったのですが、はがき大のペン画にしてみました。

けっこう濃いめのピンクというか、赤紫色の花です。

まずは単色の点描にしてみました。
posted by 西本眞理子 at 02:05 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png

2026年01月07日

牧野記念庭園チラシ

2601073DSC_2185.gif

東京の牧野記念庭園から、植物画展のチラシが届きました。
凛とした立ち姿が美しいハナショウブです。

ここではしばしば、牧野博士や、当時の画工たちがさまざまな図譜のために描いた作品が展示されます。
図譜という、はっきりとした目的のために描かれた絵は、花一つ、葉一枚を基本に、種の特性を端的に表しています。

期間が長いので、機会があればぜひ見に行きたいと思っています。
posted by 西本眞理子 at 01:03 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 ) | 日記  comment.png